2017年もインフルエンザワクチンの予防接種シーズンが目前です。

前シーズンは一家総倒れを経験した我が家は、今シーズンインフルエンザワクチンの予防接種に関してかなり前のめりになっております。

予防接種してもなるときはなる様ですが、ワクチン接種を行っている方が症状も軽く済みやすいという事で今年は絶対に予防接種をしたいと考えています。

2017年インフルエンザワクチンが品薄な理由(2017/10/19追記)

今年度の季節性インフルエンザのワクチン供給が減少し、需要との差が187万本と、11年ぶりに100万本台に落ち込むことが厚生労働省の試算で分かった。ワクチン大手の化学及血清療法研究所(化血研、熊本市)が熊本地震で被災したためで、危機感を抱いた厚労省は病院などに対し、5年ぶりに必要以上の注文を控えるよう通知した。いまだに入手できず、ワクチン接種を遅らせる医療機関も現れ始めた。
出典:毎日新聞
 毎日新聞掲載の記事でもインフルエンザワクチンの不足について取り上げられました。
熊本にある化血研さんが被災した影響であるとの見方みたいですね。
確かに母子手帳を見ても、化血研さん製造のワクチンは多いです。

 

  • 日本脳炎
  • B型肝炎

これらのワクチンも化血研で、今回受けたインフルエンザワクチンは『ビケン』さんのものでした。

シーズンによって需要に波があるインフルエンザのようなワクチンは影響を受けやすいのでしょうか。

早速前のめりで医療機関に2017年インフルエンザワクチン予防接種について問い合わせしたよ。

予防接種をお願いしている小児科は、大人を受け付けていなかった。

息子の予防接種と一緒に、なんて考えていたのですが、なんと予防接種に通っているかかりつけの小児科では、ワクチン不足が見込まれるために高校生以上の大人の方の予防接種は受け付けておりませんとのこと。

小児科だし子ども優先ですよね、仕方ないか。

私は子どもとは別のところでインフルエンザの予防接種を受けることになるようです。

『受付スタートは10月5日からですが、予約がとりづらいと思います』と念押しされた。

そんな念押しするほどなの?

そんなに予約とりづらいの?

今年は予防接種万全の状態でシーズンに突入したいと考えている我が家にはドキドキな前振りです。

これはきっとワクチン接種を行う医療機関ごとに状況は異なるとは思うのですが、ドキドキがとまりません。

母、予約取りがんばる。

2017年10月7日無事にインフルエンザワクチン1回目の接種完了。

予約がとりづらいと念押しされたのですが、無事に予約が出来て予防接種を受けられました。

我が家のお世話になっている予防接種用の小児科は、前日20時に翌日分のネットに予約枠が解禁されるタイプなので、予約がとりづらいとは言え、ワクチンが欠品するまでは毎日チャンスが巡ってくるタイプの小児科です。

受付開始40分後だともう予約は全部埋まっている状態でしたが、20時10分ごろにアクセスしたところ予約を取ることが出来ました。

医療機関ごとに予約の受付方が異なると思いますので、予約の受付方によって違いがあるかもしれません。

子どもはインフルエンザの予防接種2回するよ。

私はこれ、全然知らなかったのです。

2回打つから、1回目の予防接種の予約を取って接種を済ませたお子様に2回目の接種のご案内をして2回目の予約を受け付けていますとのこと。

調べてみると、どうやら13歳未満のこどもはインフルエンザの予防接種2回が推奨みたいです。

抗体をより確実にする為に必要なんですね。

インフル2回接種

 

出典:インフルエンザワクチンQ&A

※この記事の更新が2011.10.07となっていますので、昨年まではという表記は、2010年を指しているものと思います。

詳しくはリンク先サイト様でご確認ください。

1歳未満のお子さんをお持ちの方は、相談してみたほうがいいかも。

1歳未満の赤ちゃんでもインフルをもらってしまって、疾患することはあります。

我が家がそうです。

高熱デビューは昨年末のインフルエンザA型への感染が初めてのことで、だいぶあたふたしてしまいました。

でも1歳未満のこどもに関しては、インフルエンザの予防接種はさまざまな意見があるようなので、かかりつけのお医者様と相談されて納得の上判断して頂くのがいいかと思います。

1歳未満のインフル予防接種

出典:インフルエンザワクチンQ&A

インフルエンザワクチンの予防接種費用は?

これは私の通っているところのお値段になります。

  • 1回目 4,000円
  • 2回目 3,300円

1回目と2回目で違うようです、そしてこれが安いのか高いのかなんなのかわかりません。

私はかかりつけの小児科では打てないので、偏頭痛見てもらってる医院に尋ねてみることにします。

夫は職場で接種するようです。

こうやって考えると、職場での接種は補助もきいて安く受けられていいですね。

自分自身が補助のきく職場に勤めていた時はありがたみを感じなかったのですが、今更ながら感謝しました。

定期接種で生ワクチン受けた場合、4週以上あけないとインフルエンザの予防接種ができない。

初回の予防接種こそ、あまりの針の刺されっぷりに見ていて泣きそうになりましたが、最近では子どもの予防接種は複数本一度に打つことになれてしまった私。

てっきり全部いっぺんに打てると考えて、小児科に相談したのですがそういうわけではなかったようです。

予防接種スケジュール

出典:予防接種スケジュール

上記のサイトによると、生ワクチンにあたるものは、4週あけなければならないとのこと。

予防接種の生ワクチンとは?

  • ロタウイルス
  • BCG
  • MR(麻しん風しん混合)
  • おたふくかぜ
  • 水ぼうそう

等々、子どもの予防接種でなじみのあるワクチンがずらりと並んでいます。

インフルエンザワクチンと一緒に打ちたい予防接種の中に、生ワクチンがあった。

我が家の予防接種スケジュールで、接種期間に入っているワクチンは以下の通りです。

  • 四種混合
  • 水ぼうそう
  • 日本脳炎

上記の中では水ぼうそうが生ワクチンですね。

なので電話口でかかりつけの小児科の窓口の方と相談したところ、上記の予防接種は後ろにずらしても差し支えないので、インフルエンザを優先して、それが終わってから他の予防接種を行いましょうという事でした。

やっぱりちゃんと医療機関に尋ねたり、相談することが大切ですね。

子どものインフルエンザワクチン予防接種を受けるためのまとめ。

お子さんのインフルエンザワクチンの予防接種を検討している方は、速やかにかかりつけの医療機関に確認することをおすすめします。

特に定期予防接種の予定がある方は、その後のスケジュールのやりくりが難しくなってしまいかねないので、相談してみてくださいね。

そして私は今シーズンはインフルエンザにならずに過ごしたいと思っています。

それではまた!

赤ちゃん(0歳児)のインフルエンザは一家全滅して大変でした。

ワンシーズンに2回インフルエンザA型にかかってこじらせた私。

2017年はインフルエンザになりたくないので予防接種受ける予定。

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