Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外したくて、IPアドレスで除外設定をしてみたのですが、ワードプレスのプレビュー画面がアクセスにカウントされていて困りました。

自己アクセス除外できてなーーーい!!!

こんなところで躓くの私だけかもしれないけど、ビギナーブロガーさんもきっといっぱいいるはず!

そんなわけでこの問題を解消した対応を記事にします。

※上記画像は加工済みでグラフ部分の表示は消しています。

IPアドレスには種類があって『IPv4アドレスとIPv6アドレス』があります。

IPv4アドレスとは

999.888.777.66

このような『3桁・3桁・3桁・2桁』のIPアドレスのことです。

IPv6アドレスとは

0000:111a:2sds:ty33:4444:5m66:mmrr:7777

このようにIPv4アドレスより長い桁数のアドレスのことです。

しじみ
IPv4アドレスだと桁数の組み合わせが枯渇してしまうので、桁数の増えたIPv6アドレスが出てきて順次移行している様です

IPv4とIPv6

IPアドレスといえば IPv4です。

近年 IPv6が出てきたのはなぜか?といいますと、

IPv4では 約43億通りの組み合わせしかありません。

インターネットやホームページ(ドメインやサーバー)の普及により、IPv4は枯渇するのは時間の問題と言われています。

2011年2月のIPアドレスを管理する組織 IANAによる IPアドレスの割り当てが最後となっています。

こうしたこともあり IPv6が登場しています。

IPv4が 32bitの約43億通りだったのに対し、IPv6では 128bitでほぼ無限のIPアドレスを割り当てることができます。

現在 プロバイダや機器など IPv4からIPv6への移行の準備が進んでいます。

出典:IPアドレスとは

IPv4アドレスではアナリティクスでの自己アクセス除外できなかったけどIPv6アドレスの設定で除外が出来た◎

結果的にこういうことだったのですけれども。

一生懸命IPv4アドレスで除外設定をしていたのですが、私の環境はIPv6で設定しないとアクセスを除外設定することが出来なかったようです。

このサイトにアクセスすると、利用環境でのIPアドレスを確認することが出来ます◎

GoogleアナリティクスでIPv6アドレスを設定する時の注意点。

IPv6アドレスは、下数桁がコロコロ変わる!

日にちを変えてIPアドレスを確認すればわかるのですが、下数桁がしょっちゅう変わるんです。

このアドレスの変更ルールとかの細かいことは私にはわかりません!

わかりませんが、この環境でも自己アクセスを除外するにはこうします。

IPアドレスでアナリティクス自己アクセス除外

  1. IPアドレス入力欄にIPv6アドレスを入力
  2. マルのついているタブを『前方が一致』に変更

緑で数字がふってあるところを順番通りに入力設定していけば出来ますが、この説明で設定方法が分からない方はこちらのサイト様がわかりやすいので、参照なさってください!

ちなみに私は、『前方一致』を選択した上で、IPv6アドレスの頭から16桁だけを入力しています。

0000:111a:2sds:ty33:4444:5m66:mmrr:7777

上記の赤字になっているコロン(:)までしか入力していません。

私の環境ではそれ以下はランダムに変わってしまう様だったので、固定されている桁のみの入力&前方一致で設定しました。

これでGoogleアナリティクスで自己アクセスがカウントされる現象は解消しました。

Googleアナリティクスでの自己アクセス除外まとめ

正しいかどうかは正直わからないですが、私はこのように設定して自己アクセス除外に成功しました。

IPアドレスを設定しても自分のアクセスがカウントされてしまう方は、IPアドレスの種類を確認してみると解決するかもしれませんというお話です。

つたない説明ですみませーん!

ちょこっとでもお役に立てれば幸いです、それでは!

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