電動リクライニングも卒業し、お見舞いの友人にも会い、だいぶ動けるようになりました。

そして赤ちゃんとの同室もスタートし、いよいよ付きっ切りの育児が始まります。

赤ちゃんのお世話がいよいよ本腰。

授乳!授乳!授乳!

切開後、痛くないわけじゃないけど、だいぶ動けるようにもなったので、いよいよ赤ちゃんとべったり一緒、痛いなんて言っていられない状態に。

うーーん、動くと痛みがあるなぁって時は、鎮痛剤を無理せず飲みました。

そして授乳もおむつ替えも忙しすぎて、毎回心拍のセンサーピーピー言わせてしまうし、とにかくあたふたと。

この時からすでに、面会で実母や夫がいるときは、おむつがえはお願いしていました。

不慣れな育児は授乳だけでも厳しいものでした。

産後3日めから4日めのお世話24時間記録

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  • 22時 授乳①+ミルク40⇢リバース
  • 23時 授乳②
  • 0時 授乳③+おむつ
  • 3時 授乳④
  • 6時 授乳⑤+ミルク20
  • 9時 おむつ
  • 10時 授乳⑥+おむつ
  • 11時 ミルク20
  • 12時 搾乳した母乳25+おむつ
  • 13時 おむつ
  • 15時 おむつ
  • 16時 授乳40⑦
  • 17時 授乳⑧+おむつ
  • 18時 授乳⑨
  • 19時 授乳⑩+おむつ
  • 20時 ミルク20
  • 23時 授乳⑪+おむつ

授乳11回

ミルク4回

搾乳した母乳1回

おむつ9回

1日って24時間ですよね?っていう過密ぶりです、間の時間はなんとかごはんを食べたり水分を取ったり、お風呂に駆け込んだり細切れに眠ったり。

そんな状態でお昼過ぎに沐浴指導をうけてめまいを起こしたため、12時から15時まで預かってもらって少し休ませてもらったり。

そしてこの日は小児検診などもあり、病室に小児科の先生が回診に来て下さり、赤ちゃんの様子を確認してもらえました。

『はい、男前!いいね!』みたいなラフなおじいちゃん先生に心底癒されました。

入院中は、お世話の記録用紙があります。

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赤ちゃんのベッド横に、バインダーに挟まったお世話の記録用紙がかけてあり、誰がお世話をしても記録するようになっていて、直接母乳をあげたのか、搾乳した母乳をあげたのか、ミルクを追加したのか、直母以外は何cc飲んだのか、うんちやおしっこ、沐浴のタイミングなど、すべて記録してある状態になっています。

体重や検温の結果なども記入します。

これがあるので、母子同室でも、新生児室に預けてもお世話の状況を共有してすすめていくことが出来るようになっていました。

直接母乳の時も、出来るだけ、飲ませる前に赤ちゃんをスケールに乗せて体重を計り、授乳後もスケールに乗せて体重をチェックすることで、どれだけ母乳を飲めたかを記入します。

わたしの出産した産院は、出来れば測ってねーという感じでした。

でも、授乳に関して相談するときや、ミルクを足すか判断する時には、どれくらい直接飲めているか測ってねと言われたので、そのタイミングでは測るようにして、その上で相談しながら授乳したりミルクを与えるようにしていました。

2017/9/7 追記

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そろそろ、普通分娩の人は退院していきます。

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同日出産の普通分娩の方は、4日目、5日目くらいで退院していく方が多かったように感じます。

帝王切開での出産だと7日入院でしたので、大体+2日間くらい産院にお世話になるようなスケジュールでした。

わたしは5日目からようやく母乳がなんとか出始めて、ミルクの追加をやめたので、入院日数が長かったからこそ母乳育児になったような気がします。

母乳担当の方も、やっと出るかな?くらいで退院のタイミングだから、もう少し時間が欲しいのが実際のところと言っていました。

確かに家に帰ってまであんなに頻繁に出てるかもわからない授乳はやれる自信がないです。

完母も混合もミルクも、それぞれメリットデメリットはあるから、どれがいいとは一概に言えないし難しいところですけれど。

術後5日目ついに傷口の抜糸をします。

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術後5日目くらいで、傷口の様子を確認したあと、ホチキスのようなものをプチプチ抜いていきます。

これがものすごく怖かったのですが、強いて言えばお腹に生えたムダ毛を処理する程度、なので、毛抜きで毛が抜ける人は全く問題ないかなあという程度でした。

先生も手際よく、ピンセットでサクサク行ってくれるので、構えてたわりにスムーズで拍子抜けするくらいです。

ただ、5日目ということで、本当に傷くっついてるの?パカってひらかない?っていう不安はあったのですが、傷って結構早くくっつくんですね、大丈夫でした。

ホチキスの針のようなものを抜いた後は、またテープで固定します。

テープははがれるまで貼りっぱなしでということでした。

帝王切開の傷あとの後日談はこちらへ。

面会時間の終了は心細いけど、産院には仲間がいっぱい!

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赤ちゃんと夜を過ごすことが不安すぎて夫や実母など、帰らないでーって本当に思いますけど、そういうわけにもいかないので、しぶしぶ赤ちゃんと1対1になる日々です。

そして産院での入院期間は、本当に時間の感覚がふっとびます。

深夜の何時だろうと誰かが絶対授乳したりあやしたり、賑やかに活動しているので、家族に対して帰らないでとは思いつつも、見渡せば同志だらけのお察しします状態なので、心強かったです。

同じくらいの誕生日なので、入院中のママすべてに勝手に連帯感。

育児に心細くなると、今でも産院に入院したくなります、仲間たくさんいて心強いんだもん。

授乳室とか、何時だろうと誰かが居ます。

『眠いですねー…』

『おっぱい切れちゃって痛いです』

『なかなか母乳出なくて』

なんて話してると、みんな同じなんだなあ、頑張ってるんだなーって、一人じゃないって思えることが何より励みになりました、あー、帰りたい、1週間のうちに1泊くらいしたい。

つづきはこちら

緊急帝王切開の記録はこちら

帝王切開後の入院の様子はこちら

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