帝王切開の傷跡の抜糸も無事に終わり、授乳室にも行きなれてきたころには、もうすぐ退院です。

いろいろあった出産での入院も、終わりに近づいています。

いよいよ退院も目前。

6日目、7日目あたりで、授乳が3時間おきに。

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このころには母乳の生産量も増えてきて、助産師さんと相談してミルクの追加もやめていました。

そしてとにかく欲しがるだけの授乳を行っていたものが、3時間おきくらいに落ち着いてきて、1回の授乳である程度赤ちゃんが吸えるようになっていました。

体重も生後5日目以降は、出生時よりじわじわとプラスに転じて一安心です。

ただこのころから胸が張り始めて、搾乳器のレンタルか購入を考え始めるという別の悩みが出てき始めました。

まだまだ出てきたばかりの赤ちゃんは、おっぱいを吸っていてもすぐに疲れて寝てしまうのです。

母乳の需要と供給のバランスで、供給過多に傾いてきはじめました。

帝王切開は入院長いので、このへんでおしりふきとおむつなくなった。

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産院でもらえるおしりふきと、おむつがこのへんでなくなりました。

普通分娩だと入院日数が少ないので足りると思うのですが、帝王切開は入院が長引くのでこういうこともあります。

現在はアマゾンが神の速さで届けてくれるので、入院中に産院で使っているものと同じ物を頼んでおいて、面会の時に持ってきてもらうのが間違いないです。

パパにパッケージ見せておつかい頼むより確実だし、負担もありません。

産前に買わなくても間に合う便利な時代ですね!

わたしのところはパンパースでした。

おしりふきは産院はピジョンでしたが、個人的にはグーン推しです、水分たっぷりしていて摩擦が起こりづらい。

おしりふきに関しては、帝王切開してすぐの起き上がれないころにも1つ枕元にあるとお手拭きにできて便利なので、産前に買っておいた方がいいものの一つでした。

退院後の生活についてのオリエンテーション。

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いよいよ退院に向けての準備です。

赤ちゃんの黄疸のチェックをしたり、産後の過ごし方についての説明などを受けました。

オリエンテーションは、同じ退院日の人で集まって、ホールで話を聞きます。

家族の参加もOKなので、産後の生活について、産院側からいろいろなアドバイスや注意事項など説明してもらえました。

  • 産褥期の過ごし方
  • 回復の流れ
  • 産後うつについて
  • 赤ちゃんの今後の発育について
  • 一か月検診の案内

家族と一緒に話を聞けるので、産後うつや産褥期の過ごし方なんかは自分から家族へ伝えるよりスムーズに伝わったような気がします。

『今と昔で子育てはかわっている』ことなんかは、結構念押しして話してくれていました。

¥分娩費用のお支払い¥

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費用に関しては、こちらに詳細をUPしています。

個室内に事務係の人がきてくれて清算をしてくれるので、産院側から言われた時間に主人に病室で待機してもらいました。

この時は、面会時間外でも主人に来てもらってOKだったので、面接時間外に入室してもらっていました。

内金で10万円入れていたので、諸々の差し引きもあり、3万くらいの支払いで終わっています。

意外と優しい支払額です。

ベビーの黄疸チェックを行いました。

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小児科の先生に黄疸のチェックを行ってもらい、異常がなければ入院日数ものびず、退院となります。

ここで黄疸の数値に引っかかると、赤ちゃんの入院が伸びて一緒に退院できないパターンもあったり、後日再検査の為に来院するよう言われます。

息子氏は数値ギリギリで引っかかったので、退院はしますが、翌日すぐに再受診でした。

その後数値はすぐに落ち着き、何ともなかったので再受診だけで済んでいますが、少し会話をする関係のあったママのベビーは、一緒にチェックを受けて再検査まで一緒、その再検査の結果でベビーだけ入院、となっていました。

光線治療をする為だそうです。

意外と黄疸の数値で入院が長引くこともあるので、びっくりしないように頭の片隅に入れておいてくださいね。

いろいろあった出産、産院が名残惜しいな。

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たくさんの仲間や、心強い助産師さん、看護師さんが24時間稼働し続けていた安心な入院生活も終わりです。

これからは、家に戻って家族での生活が始まります。

初産のために、産院が推奨している2週間検診(自費)は申し込んできました。

家に帰ってみて、改めて出た不安などをクリアする機会は、産院で用意されているなら活用することをおすすめします。

わたしはたくさんたくさん、悩んだり躓いたりすることの連続だったので、産後のこういう機会は助かりました。

最後はものすごくあっさり帰宅します。

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持って帰れるものは前々から面会の時にどんどん持って帰ってもらっていたので、荷物はほぼ最小限、ベビーを大事に抱えて帰ればOKでした。

荷物は都度都度必要でなくなったものは家族の方に持ち帰ってもらっておくといいです。

精算も終わっているので、ほとんどホテルのチェックアウトみたいに、指定された時間までに自分のペースで引き上げるあっさりとしたもので、なんだか不思議な気分でした。

そしてあかちゃんがくにゃくにゃすぎて、どうやって帰ろうか悩んだのですが、結局バスタオルにくるんで、抱っこして帰りました。

出産~入院期間中の記録のおわりに。

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お付き合い頂きありがとうございました。

書き綴ってみたらなかなか書ききれず、いかに自分自身の中で一大事だったかということを記事数、文字数を通して実感しました。

後々になって、書き忘れてることに気づいたものもあるので、修正加筆がしばらくの間続くかもしれませんが、ご了承いただけますと幸いです。

誤字脱字誤変換も見つけ次第直していきます。

出産入院だけでも語りつくせないほどあるのに、ここに妊娠期間や、その後の育児なども入ってきますので、子どもをもつということは、本当に大変な事だと今身をもって体験している真っ最中です。

いろんな出産に興味のある方は、是非コウノドリも読んでみてください。

わたしは妊娠期間、ドラマもリアルタイムだったので、コミックもドラマもすべて、実母と夫と楽しみました、楽しんだというか、毎号泣かされてましたけども。

すごーく細かくいろいろな出産が描かれていて、素敵なコミックだと思っています。

ちなみに夫はコウノドリで予習してたはずなのに、いざ緊急帝王切開に立ち会ったら取り乱した!と言っていました。

でもほんと、男の人にこそ読んでほしいです、ほんと大変だから、妊娠出産。

無事に生まれるのが当たり前じゃないですよ、出産は命がけです、今も昔も。

緊急帝王切開の記録はこちら

帝王切開後の入院の様子はこちら

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