悪露だったり、帝王切開の傷口だったり、なれない授乳での乳頭損傷だったり。

満身創痍な血まみれ感満載ですが、体は少しずつでも回復していきます。

電動リクライニング卒業!

術後3日めの朝には、自力での起き上がりが可能に。

前日夜は、発熱&点滴の為、息子を預けて一晩ゆっくり休みました。

寝返りもきちんと打てるし、ようやく熟睡することが出来て、だいぶスッキリです。

『いてて』くらいなもので、そこまで動作に支障はなく、立ったり、座ったり、歩いたり、などはほとんど平気に。

お手洗いも、行きたい時にスムーズにいけなかったらどうしようなんて心配していたのに、そんなこともなくすっかり行ける状態でした。

切開後に痛いのは、笑う事とくしゃみ、咳です。

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動作は全般的になんてことないのですが、笑うこと、くしゃみ、咳はまだまだ痛いです。

くしゃみに関しては、止める術を持ってた方がいいです。

出そうになったらタイミングよく鼻をつまむと、止められます。

お手洗いで排泄する為に力を入れることは、意外なくらい痛くないです。

ちなみに悪露はまだまだかなりの量が出ます。

後陣痛は、初産の為か、軽めでした。

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子宮が戻るときに痛みを感じる後陣痛に関しては、授乳時にギューーーっとした痛みを感じることがありました。

これも『いてて』くらいなもので、痛み止めをどうとか、もだえ苦しむとかはなかったです。

授乳中には子宮が元に戻ろうとするホルモンが出るとかなんとかで、このタイミングでギューーーっと痛むことが多かったです。

後陣痛なんかは、かなり個人差があるのでしょうか。

面会で友人にも会えました!

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  • 術後0日 夫と実母のみ
  • 術後1日 〃
  • 術後2日 義父母
  • 術後3日 友人

入浴は術後2日に入れたので、やっぱり人に会うって言うのは気持ち的にお風呂あとの方がよかったです。

義父母にはむくみもあるし、お風呂にも入れないしの時に会いました。

そんなの気にしちゃいないんでしょうけど、ちょっと自分的には気になるところです。

ただ、『尿管のついているうちは絶対に嫌だ』と言い張って、術後1日めに来てもらうことは避けてもらう様夫に頼んでの、2日めの訪問となりました。

だって、ベッド横に排泄物のパック、ぶら下がってるんですよ。

しかも何がどうなってるのか、血尿なのか他のとこからの出血なのか、パックの中は尿なのにだいぶ血液まじって真っ赤でしたし。

この3日めの時点では、入浴も出来るようになってだいぶスッキリ、自分で洗面に行って顔も洗えるし、歯磨きも出来てるので、無理さえしなければ問題なかったです。

余談ですが、手術当日、翌日朝の歯磨きは、歯ブラシとコップ、吐き出すための容器を看護師さんが持ってきてくれて、ベッドの上で磨きました。

赤ちゃんと同室の時間も長くなります。

もうほとんどずっと一緒です。

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寝てるかぐずってるか、おっぱい飲んでるかのどれかです、新生児。

後々泣き方の違いで大体の要求が分かるようになりますが、この時はまだまだ意思疎通ができないので、なんで泣いてるのか、よくわからず。

おっぱいが出てなくて足りてないのか、眠いのか、おむつはかえたけどな、と試行錯誤です。

けっこうげっぷだし、が重要だった気がします。

今思えば、げっぷしたくて泣いてたんだろうに、足りないのかとミルクを飲ませて、盛大にリバースされて、母子ともびっちゃびちゃになったのも、この日の夜。

どうしていいのかわからず、ナースステーションにびしょびしょのまま抱っこしていき、『はいちゃったんですけど、どうしたらいいですか!』と尋ねました。

赤ちゃんの着替え、赤ちゃんのベッドの替えのバスタオルを受け取り、着替えさせ、自分も着替えて、と、うろたえながら後処理をしました。

そしてミルクを足すのがちょっと怖くなりました。

ちょいちょいぐずられる、同室の夜。

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背中スイッチは、産まれたてから作動してます。

授乳中抱っこで寝てしまったのでベッドにおろすと、ふえぇぇぇぇええ…

そのたびにあたふた、おっぱいじゃないの?おむつじゃない?げっぷ?じゃあなに?

いよいよ出産したことを実感です。

お腹にいたときは、あばら蹴られていたかったし、トイレ近かったけど、静かだったな、と。

赤ちゃんのお世話記録の用紙に、おむつがえや授乳の時間などを記録して、しみじみしながら、はじめての添い乳に挑戦してやっと眠りにつきました。

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