我が家の体重計は、オムロンの体組成計です。

最近は体組成計もずいぶん手軽に手に入るようになりました。

しじみ

そしてその体組成計なのですが、妊娠中~産後にかけては驚愕の数値を表示していたのです。

今回は壊れたかと思う程の体脂肪率と体年齢の数値、それがもとに戻るまでのお話です。

妊娠中の実年齢30歳なのに体脂肪率は32%!体年齢はなんと50歳!

いや、これ壊れたね、壊れてるよこのオムロンの体組成計。

タニタに買い替えようかな、なんて本気で思いました。

だって壊れてるでしょ、これ絶対!

っていうか妊娠中はあれだ、なんか体内に羊水とか赤ちゃんとかいろいろ入ってるから、計測できないんだよね、きっと。

なんて考えて、妊娠中は体組成計の表示はふんわりとスルーしていました。

でも体脂肪率30%ごえや体年齢50歳オーバーなんて見るのも怖すぎて、靴下はいたままのってエラーで済ませて体重だけ把握するという日々。

実年齢+20歳って結構衝撃です。

いざ産後!体重は戻ったのに体脂肪率も体年齢も戻らない…。

妊娠中は正常に計測できないのは当たり前!と思い込み、産後に体重も戻ったし改めて乗ってみた体組成計。

産後1年、時間も経過しているし体重も戻っている。

妊娠中54kgまで増えた体重は授乳の影響なのか、妊娠前の47kgを下回り一時は44kgにまで減少していました。

それに伴い体脂肪や体年齢も妊娠前に戻っているものと思いました。

でもね、いざ計測してみたら体脂肪率は30%越えのまま、体年齢はやっぱり50代…。

母親の年齢をこえてしまいそうな体年齢にびっくりです。

当然また体組成計の故障を疑ったのは言うまでもありません。

オムロンさんごめんね、でもびっくりしすぎて体組成計のせいにせずにはいられなかったのです。

筋力UPして体脂肪率を減らそうにも体調不良で動けない。

産後日常生活もままならない体調不良に陥っていた私は、体力回復の為の身体づくりも出来ず、寝込むことも多くて体力も筋力も減る一方です。

結局この状況は産後1年半の夜間断乳の成功で夜泣きがなくなるまで続きました。

しじみ
気持ちと体は繋がってるようで、とにかくうつ傾向だし具合も悪いし、このまま弱るところまで弱っていくのでは…という不安が大きかったです。

産後に静養することは大事だけれど、静養で気づいたことは「病気やケガ・傷」を治せても、安静にしていた分だけ着実に「体力と筋力」は減少するという事でした。

産後の静養は絶対に大切だけれど、そのぶんを取り戻すことも大切。

体年齢50歳の(オムロン計測)実年齢32歳の私はそう実感しました。

このままじゃ本当に動けなくなって、ずっとずっと病気がちで体力もないまま年を重ねてしまうかもしれない。

妊娠前当たり前にできていたことがまた出来るようになりたい。

出かけるたびに熱出しちゃう生活は嫌です。

なんかもう外気に触れな過ぎて免疫力すら落ちたんじゃないかと思う程、ちょっとしたお出かけのはずの休日のショッピングモールで翌日から発熱して寝込むこと数回、って感じでしたから、私個人としては思い詰めましたし深刻でした。

産後1年半経過して体調の落ち着きを実感した頃に活動を開始します。

なんとか夜間断乳に成功して日々の睡眠が安定してきたころから、少しずつ体調の落ち着きを感じました。

腱鞘炎の名残でしょっちゅうずれてた手首の骨もずれにくくなりました。

しじみ

最終的には子どもが1歳7か月くらいまで整骨院への通院が続くような有様だった腱鞘炎の記事はこちら。

【産後の腱鞘炎】抱っこのし過ぎで手首が痛い!私が回復するまでの体験談。

安定しない体調に在宅でさせてもらっていた仕事先に積極的に出かけたり、お休みの日には家族で散歩。

体調が悪くなってもすぐに帰宅できる程度のお出かけを繰り返しはじめました。

自信がついてきたところで、体を動かす仕事をすることにしました。

散歩や外出に少しずつなれてきた頃のことです。

そのころは働いていると言っても使うのはほとんど手だけのデスクワークをしていました。

それがなんのタイミングか就業先の組織変更が発生し、それに伴って退職することになったのです。

退職に伴い一時は個人事業主一本にしたのですが、色々考えた結果パートタイムとして働けるところを探すことにしました。

個人事業はデスクワークメインですので、パートでの就労は体を動かす仕事を選ぼうと考えました。

立ち仕事であれば、ある程度運動量も見込めると思ったのです。

そして採用された職場では、行き帰りの自転車通勤を片道1.5kmほどに、5時間立ちっぱなしで働きます。

引きこもり在宅ワーカーにしたら十分すぎるほど運動量を増やすことが出来ました。

数年ぶりの立ち仕事に慣れるまでは疲労を強く感じてぐったりでしたが、でもその分夜はぐっすり眠れるようになったのです。

子育てをする上で必要以上に気を揉んでしまい、気疲れのウエイトが大きかった私ですが、外へ働きに出ることによって肉体的な疲労を得て眠りが深くなりました。

悶々と気を揉む前に夢の世界に旅立ってます。

しじみ
そして1日5時間×週3日ほどのパートと、個人事業を両立させることが段々と軌道に乗り始めました。

更に運動量をUPさせる為に選んだのはエアリアルヨガ通い!

そして仕事のある生活に体が慣れた頃に、“長く続けられる体を動かす系の趣味”を持って体を動かす習慣をつけて、筋力体力UPに繋げようと考えました。

月4回では効果は出ないかな?なんて考えながらも、急にはりきりすぎても挫折するしと前のめりになる気持ちを抑えて通い始めました。

そしてヨガに8回ほど通いましたので、期間にしてちょうど2か月分ですね。

そして産後2年が過ぎる頃体脂肪率27.7%体年齢30歳に戻りました。

先日ふと体組成計に乗りました。

身体を動かす仕事を始めてヨガに通い、少しずつ体力と筋力がついてきたような気がし始めた頃です。

なんと…体脂肪率は27.7%、体年齢は30歳になっていました。

妊娠前の数値に限りなく近い状態です。

嬉しい!!

っていうかオムロン壊れてるって思ってごめんなさい。

でもあの数値がリアルだったかと思うと恐ろしいのですけれども…。

元に戻ってみれば、体脂肪率32~3%の体年齢50数歳の液晶を撮影しておけばよかったと思いますが、そんな考えに至らないほどショックだったのです。

しじみ
体組成計の自動電源OFFがはたらく前に手動で電源切ってなかったことにするくらいショックでしたから。

産後に驚くほど体年齢が上がってしまったまとめ。

私の実体験上、妊娠中と産後はかなり体脂肪率も体年齢も上がります。

おそらく体脂肪は33%くらい、体年齢は52歳くらいがMAX値だったように記憶しています。

身長は153cm、体重は47kgほどの体型です。

同じように体重計や体組成計の結果表示にショックを受けているママも多いのではないかと思い、妊娠前の数値に戻るまでの経緯をまとめてみました。

産後は体重に気を取られがちですが、体重だけ落ちても体調は安定しません…。

妊娠出産で様々な理由により安静が必要で、一気に筋力や体力が衰えてしまったと感じるママは、少しずつでも取り戻していけるといいなと思います。

私もコツコツと体を動かす習慣を継続して、体力の底上げをしていきたいと思っています。

この体力&筋力UPをしたい気持ちは、仕事をする上でもモチベーションになっているので、引き続き仕事にヨガに頑張ります!

今後も体年齢や体脂肪率に変化が出たら、また記事を書きたいと思います。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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