日々わが子の抱っこにいそしむママのみなさんこんにちは。

2016年2月に第一子の抱っこ虫を緊急帝王切開いたしまして、日々抱っこに勤しんできたわけですが、ここ数カ月、抱っこちゃんはすっかり影を潜めています。

抱っこひもからの解放宣言です!

我が家で言えば抱っこひもに関しては、ハイハイが出来る6か月以降くらいから家屋内での使用頻度が激減しました。

6か月以降は外出時に使用する程度になりましたので、だいぶラクになったのです。

しじみ
とにかく最初の半年は、抱っこひもが体の一部になったんじゃないかというくらい使いましたので、エルゴとベビービョルンについての感想をまとめたいと思います。

私見満載にエルゴとベビービョルンそれぞれの使用感を綴ります。

息子も1歳4か月になり、ようやく靴を履いてよちよちと歩き始めたり、乗り物を楽しむようになりました。

あんなに泣いて嫌がったベビーシート、スーパーのカート、ベビーカー。

どれも機嫌よく乗って、興味深くあたりをキョロキョロ見回します。

抱っこひもは未だに愛してやまないらしく、抱っこひもを手に取るとニコニコしながら高速ハイハイまたは拙い二足歩行で寄ってきてものすごくかわいいんですけど、抱っこ一辺倒の当時からは本当に大きな成長を遂げています。

ほんとね、抱っこ以外ダメで、ベビーカーもベビーシートも尋常じゃなく泣かれていましたし、ベビーシートはもう泣こうがわめこうが安全のためにお乗り頂くしか選択肢はないのですが、ベビーカーに関しては、場所はとるし、高かったのに失敗か、と泣きたくなったものです。

そういう時でも本当に抱っこひもにはお世話になりました。

エルゴベビー(Ergobaby) 抱っこひも おんぶ 装着簡単 オリジナル/ナチュラルリネン【日本正規品保証付】 CREGBCALNNAT

我が家のエルゴは、オリジナルのオーガニックです。

選んだ理由ね…可愛いからです、ナチュラルぽいのが好きな私は、オーガニックの色味とか風合いが大好物だったので、可愛いという理由、エルゴならみんな買ってるから間違いないという理由でフライング気味にエルゴオーガニックと、インサートをそろえました。

今思えば愚かな…。

と、失敗か!?と思わせる出だしではありましたが、エルゴはやっぱりいいです。

  • 肩のクッションが肉厚で負担が少ない!!
  • 装着が楽!!

そんな頼もしいエルゴオリジナルですが、デメリットもあります。

  • オリジナルの型だと、赤ちゃんの股関節が広がりすぎて月齢の低いうちは脚がつらそうに思えてしまうこと。
  • インサートをうまく使うことが難しいこと。

サイズ感の調節は、153cm47kgくらいのわたしで、エルゴの肩のひもはMAX短くして使っている感じです。

ちなみに洗濯するとなかなか乾きませんので、夜に洗って夜通し扇風機をあてて無理やり乾かしていました。

抱っこひもヘビーユース中に、抱っこひもを洗濯するともちろんその間乾くまで使えないので、装備がなくなって丸腰なんですよね。

夜は添い乳で乗り切るので、夜間に洗っていました。

今エルゴではアダプトのクールエアーが最新でしょうか。

エルゴアダプトは体重3.2kgから使用することが出来る点が優秀な抱っこひもです。

出典:エルゴベビー正規取扱店ダッドウェイ オンラインショップ

ベビービョルンはどれも3.5kg以上体重が必要なことから、アダプトのメリットは適応体重の幅広さだと言えます。

ベビービョルン【日本正規品保証付】 ベビーキャリア ONE⁺ Air シルバー 093104

そして我が家のビョルンは、airです。

メッシュは洗濯した時の水切れが良くて早く乾きます!

涼しいか?という観点で見れば、もうね、抱っこひもはどれでも暑いので変わらなかったです。

ビョルンは、赤ちゃんの脚の開き具合をファスナーで調節できるようになっているので、月齢が低いころでも脚の開き具合が気になることはありませんでした。

ちなみに前向き抱っこが出来ますが、前向き抱っこね、抱っこひもの淵をチュパチュパチュパチュパして、抱っこひもべっしゃべしゃになって、行き交う人に笑われます。

この点に関してはお子様の個性ですので、どの子もやるかと言われればそうではないので、あまり参考にならない部分かとは思いますが。

そしてビョルンはベルトがとにかく長い…。

調節して余った部分がかなり出ます、小柄なママは気になるかもしれないです。

ベビービョルンの抱っこひもに関しては2018年3月にONE KAIという新作も出ていますね。

ONE+よりもヘッドサポートのフィット感などが増したモデルとしてリリースされたようです。

対象月齢や体重などはONE+と変わらないみたいです、詳細は以下公式サイトのONE KAI製品情報をご参照ください。

友人のを見た感じ、紐の長さはあんまり変わっていない印象を受けました。

出典:ベビービョルン

私見たっぷりにエルゴとベビービョルンを比較した感想。

肩ひもの楽さ エルゴ>ベビービョルン

肩ひもに関しては、フワフワ感が違います。

エルゴはふんわりとしてクッションがたっぷり入っているのに対して、ビョルンは幅が太めのしゃりっとしたかための生地という作り。

両方とも幅は太めなので、食い込むということはないのですが、クッション性の有無で結構使用感が違います。

エルゴの方が肩ひも部分の素材がソフトなので、肩まわりの曲線へのフィット感がナチュラルで良かったのです。

ビョルンはちょっとハードな付け心地でしょうか。

身体がガッチリしている男性であれば、気にならないようなのですが、ママに関しては体にふんわり沿う付け心地のエルゴの方が楽かもしれません。

しじみ
私は肩こりもち・頭痛もちなのでこの肩まわりの楽さは本当に重要なポイントでした。

赤ちゃんのおさまり具合 エルゴ=ベビービョルン

これは甲乙つけがたいというか、エルゴとベビービョルンとでは月齢とか成長過程でガラリとかわってしまうんです。

最初の首座り前は、もう絶対的にビョルンじゃないと怖くて縦だっこできませんでした。

エルゴだと脚も開きすぎてしまって、かといってインサートを入れてもうまく収まらず、月齢いかない4か月くらいまではとにかくエルゴとの相性が思わしくなくて完全にお蔵入りを果たしていました。

我が家の息子に関しては、体重はぐんぐん増えるのに首がなかなか座らないっていう、頭でっかいタイプだったので、エルゴでは体の大きさ的にはインサート要らなくなってからも、首回りの支えが必要で結局エルゴが使えず、ビョルンにINです。

しじみ
頭でっかい系のベビーだと首回りのサポートがしっかりしている抱っこひもの方が安心ですね。

装着のしやすさ エルゴ>>>ベビービョルン

ビョルン、留めるバックル多すぎる件。

バックル4か所+ウエストのフック+着脱は被りでTシャツのように着る感じ。

エルゴはウエストと背中の2か所、今は赤ちゃんの落下防止があるので3か所でしょうか。

着脱に関しては結構ビョルン、惨敗。

寝ている子どもの着地成功率 エルゴ>ビョルン

上記の着脱のしやすさに引っ張られる形で、ビョルンのが起きちゃうケースが多かったです。

バックルはずしてー、はずしてー、みたいな動作で、そこから着地させるの至難の業。

しじみ
エルゴに関しては、赤ちゃんが授乳クッションのくぼみにはまるようにうつ伏せになって、赤ちゃんの背中からクッションに着地させて、その状態で背中と腰のバックルを外し、何事もなかったかのように脱出すると成功率高かったです。

バックル外す前に、赤ちゃんの背中スイッチをクッションにつけてOFFしちゃうかんじです。

背中スイッチがOFFなことを確認できてから、バックルを外して脱出してくださいね。

スイッチが作動する用なら、そのまま立ち上がってまた揺らしてあげてください。

ビョルンはどうやっても無理でした、よっぽど寝入ってるときは成功しましたけれど。

そして抱き直しが困難なので、寝かしつけツールとしてはベビービョルンのAirはやりづらいです。

エルゴとヘビービョルンの抱っこひもの比較まとめ。


しじみ
エルゴのデメリットがオールクリアされた逸品が出たから、これ買ってください!
  • エルゴオリジナルで気になっていた低月齢時の足の開き部分が調節可能
  • メッシュ生地で洗濯しても乾きが早い
  • 首座り前3.2kgからインサートなしで使用できる
  • 腰部分のパッドが子供が成長してからも頼もしい

やっぱり現時点でエルゴのアダプトは最高にいいと思います。

23,000円しますけれど、エルゴアダプトは出す価値はあると思います。

ちなみに上で紹介しているメッシュ地のクールエアーは27,000円と更にじわっと価格が上がってしまいます。

でもやっぱり子育てには快適な抱っこひもはマストなので、その価格でも元は取れる!と思っています。

抱っこに関する悩みは切実!納得のいく抱っこひも選びが出来ますように。

抱っこちゃんにお付き合いする日々、お疲れ様です。

抱っこひも選びは本当に悩みますよね。

私も抱っこひもに関してどれだけ時間をさいて情報収集をして、悩んで選んだか。

そうしてやっと決めて購入した抱っこひもでもお互いなれるまでは練習あるのみ、っていう体育会系な側面もあります。

どんなに優れた抱っこひもでも、お互いにしっくりくるまでは泣かれちゃったりもするものです。

我が家もスリングに入れたときもギャン泣きされましたし、スリングになれて大好きになったころに、スリング卒業で縦だっこ系の抱っこひもに変えたときもものすごく泣きました。

どこか挟まって痛いのかなと心配して、抱っこひもに入れる、出す、ボディーチェック、を繰り返したくらい。

あまりの泣きように姿見の前で何度も何度も、ちゃんと抱けているか確認したり…。

少なくとも、我が家はそうでした。

私も夫もなれない育児、慣れないツールの扱いに四苦八苦しながら今に至っています。

抱っこひもはほーんとによく使う大事なツールだし、このほかにもきっと優秀な抱っこひもがあるかもしれません。

しじみ
沢山悩んで情報を収集して、いい抱っこひもに巡り合ってください!

エルゴベビーは偽物・偽造品も多く出回っています。

エルゴベビーに関しては、偽物や偽造品も多く出回っているとのことで、公式サイトでも注意喚起がなされています。

エルゴベビーの購入時には、公式サイトを参考にしていただくことをお勧めします。

上記リンク先に正規取扱店の記載があります。

楽天やAmazon、ヤフーショッピングなどでご購入される際には、販売元を確認してみてください!

もしくはエルゴベビー公式サイトからリンクがされているダッドウェイでの購入をおすすめします。

エルゴベビー正規取扱店ダッドウェイオンラインショップ

ダッドウェイでの購入もメリットが多いです。

  • 新規会員登録で500ポイントプレゼント
  • 5000円以上送料無料
  • 最短翌日お届け
  • 正規取扱店な上にセール品の取り扱いがありとってもお得!
  • 5%ポイント還元

エルゴのオリジナルが10,800円など格安で販売されていることもあるので、セールページもチェックしてみることをお勧めします!

公式サイトのセール品なんて安いし信頼できるしメリットしかないので、2本目でやっぱりエルゴが欲しい、なんて時には特に嬉しいですよね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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