私結構ダメ度高めのだら系なので、どうもお風呂掃除がめんどくさいです。

でもカビは嫌いです。

お風呂掃除が面倒くさい理由なんですけれども、いくらキレイに掃除しても、浴室の乾燥機にカビの胞子が付着してたらもう意味ないんじゃない?っていう思考の元です。

しじみ

元凶を根絶せずにうわべをちまちま掃除しても労力がもったいない気がしてやる気が起きません。

なので、今回思い切って浴室清掃を外注化してみました!

浴室清掃+換気扇の分解清掃でおよそ2時間!19,000円です。

…結構高い、けっして安くは…ない…です。

でもでも、私換気扇とか絶対分解できないですし、天井の清掃も腕を上げっぱなしで行うのしんどいですし、カビ取りなんて天井清掃のハードル高すぎます。

思い切って一度外注して得たキレイを維持していこうと思い至りました。

家の中にある部分でも、どうしても家庭レベルの清掃では手の届きづらい部分ってあります。

我が家の洗濯機も大惨事でしたので、清掃をプロにお任せして良かったと思っています。

しじみ
一度ガッツリ綺麗にしてもらうとその後もキープはとっても楽になるので、一番大変な動きだしだけ外注化はおすすめです。

築7年の浴室換気扇初分解のカビはこんな感じです。

だよねだよねっていうカビ具合です。

いや、でもビートウォッシュがひどすぎてこのくらいのカビが許容範囲に思えるってやばいですよね。

こういうのみると痒くなります…。

浴室換気扇のフィルターもホコリで真っ白です…!

そして画面上部、浴槽のエプロン部分下部にもカビが…!

その他に関しては浴室のドアのレール部分とかもゴミがたまりやすくて汚れております。

いつも今回こそビフォーアフターを写真に撮ってわかりやすくブログにかくぞ!って思うんですけど、撮影するというタスクが極端に苦手でしてあんまり画像をとらずに終わってしまいます。

この辺りもだら系なのでしょうね。

なのでレール部分とか画像ないです。

しじみ
画像をしっかり使用したわかりやすい記事作成は目標です。

我が家の浴室は外注清掃でぴかぴかになりました。

カビもキレイになって、鏡の曇りもとれています。

カビに関してはゴムパッキンの根深いもの以外は綺麗になったという状態です!

具体的には、浴室のドアの下部のゴムパッキン以外は綺麗になりました。

やっぱりゴムパッキンに根付いてしまうとなかなか取れないんですよねー…セルフ掃除でもカビキラーやカビ取りジェル、酸素系漂白剤+重曹ペーストなどかなり様々なものを試しましたが、パッキンに根付いてるカビに関しては薄くなるものの取りきれはしなくて諦めムードです。

カビキラーやかびとるですPROなんかも総動員してみたものの、劇的な効果は得られず。

個人的に浴室のカビで一番厄介な部分はゴムパッキンです、本当とれない。

お風呂のドアの付け替えリフォームしか手がないのでしょうか。

しじみ

なんて記事を書きながら、気になってきちゃったのでカビ取り剤を塗布してきました。

もし今後浴室リフォームかドアの付け替えをする機会があれば、カビが出たらカビ取り剤を使うのではなくて、予防的なカビ対策を講じたいと思っています。

結局それが一番面倒くさくないのでしょうね。

汚れやすい備え付けのトレーなんかもキレイにしてくれました◎

こういうのってヌルつきやすいんですよね。

そしてドアに関しては汚れている状況をとり忘れてしまったのですが、下部の通気口にホコリがびっしり!!だったのが綺麗になりました◎

浴室の換気扇つけっぱなしなので、浴室に向かって空気が吸い込まれていくので、その空気の流れに乗って細かなホコリが付着するポイントなのです。

しじみ

それにしても浴室のドア掃除ってめんどくさいですよね、レールの溝とか本当に。

このあたりも清掃してくれたので助かりました。

ちなみに浴室は窓開けない派です。

しじみ

経験上窓締め切りで換気扇24時間稼働が一番空気がきちんと流れて浴室に湿気がこもりません。

実家は浴室の窓を開けて換気する派だったのでその状況との比較になりますが、締め切り+換気扇の方が浴室乾きますよ!

戸建てだと特に「窓を開けて換気」したくなってしまうのですが、換気扇と家の設計を考えたら締め切り+換気扇常時稼働がいいのではないかと思って試してみたところ、浴室の水はけは劇的に改善しました。

これに気づいてからは浴室の窓はほぼ開けません。

マンション派の方はそもそも浴室に窓がないことも多いかと思うので、換気扇一択だと思いますが、戸建てやマンション、住宅の形態にかかわらず、もし窓開け換気をしている方がいらっしゃいましたら、一度締め切り+換気扇常時稼働を試して水はけの状態を比べてみてくださいね。

ちなみに入浴中だけは寒いので切って、浴室から出たら換気扇スイッチをONしています。

そして雨の日の洗濯時でOKなので、浴室乾燥で洗濯物もろともカラッカラに乾燥させてやるのも結構いいです。

しじみ

カビにはお湯をかけるという対策もあるようですが、換気の威力も絶大です。

だからこそ換気扇を一度キレイにしたくて浴室清掃を外注化しました。

綺麗にした浴室を出来るだけ楽してキープする為に。

年に1回くらいは(理想)外注して換気扇の分解清掃をお願いできればいいのですが。

やっぱりコスト面から考えても家でかんたんにキレイをキープできることがベストです。

根っこの汚れ(換気扇から降り注ぐカビ胞子って書くと恐怖ですね…)を根絶したら、予防ケアに力を入れてみます。

綺麗になった浴室&換気扇に煙タイプの防カビ剤を使ってみます。

まずはここぞとばかりに防カビくん煙剤を使用しました。

こういう煙タイプのものであれば、今回綺麗にした換気扇の内部にも入り込むはず…!!!と、思ってみたのですが、どうなのでしょうか。

次回に換気扇分解洗浄するときが楽しみですね!

更にバイオのかび予防剤を天井にペタリします。

これもここぞとばかりに貼り付けました!

こういったカビの予防ツールは、使用前に使用箇所をキレイにしないとあまり意味がない点がネックでなかなか手を出せなかったのですが、今回浴室清掃の外注化をしたことで、晴れて予防剤をデビューさせることが出来ました◎

出来たカビはプロにお任せ・予防ケアはセルフで頑張ります。

  1. カビ予防剤を活用してみる
  2. 天井や壁はエタノールを吹き付ける
  3. ボトル類やトレー/浴室小物は酸素系漂白剤に漬ける

汚れを落とそうとするから大変なのであって、汚れてない場所を掃除するのはそこまで大変じゃないということで、汚れる前にケアします!

我が家では、週に2回ある燃えるゴミの日に排水溝のゴミを捨てるので、そのタイミングで天井や壁へエタノールの吹き付け&ふき取りを行うことにしました。

しじみ

って言っておきながら、私やっぱりダラなので、エタノールとか全然やってません!

排水溝のゴミ捨てるので精一杯というキャパ…。

でも換気扇がんがん回して、防カビくん焚いて、天井にバイオはってるとカビでないです。

浴室清掃外注化から3か月後、結構キレイなままキープしてますよー◎

参考サイトカビをエタノールで撃退!

こちらをスプレー容器に入れて、壁や天井に吹き付けながらキッチンペーパーで拭き取り。

そしてふき取った後はそのペーパーで排水溝のごみをぬぐいながら摘み取ってポイです。

しじみ

あとは出来てしまって黒い部分がとれないカビについては、気長に漂白剤を使用して様子見。

ぬめりやカビの温床になりやすいお風呂イスやボトル類は、酸素系漂白剤への漬け込みできれいにします。

漬け込み掃除はだら系清掃の味方ですね!

この計画通りのケアが出来ていれば、汚れを溜め込むことなくそこまで労力をかけずにそこそこキレイなお風呂をキープできるのではないかと思っています。

そうしたら使わずに済んだ労力をセルフ換気扇分解に充てて、外注化せずに綺麗なお風呂が最終目標ではありますが、我が家の様に最初の1回の大掃除の腰が上がらない状態なのであれば、初回外注化はおすすめです。

一旦キレイにしてもらえればそれをキープする掃除ならだいぶ労力少なく済みます!

子供がいると目を離したすきに汚れのたまった訳の分からないミゾに手を突っ込んでくれたりするので、安心して入浴できる綺麗なお風呂の為に出来る部分から頑張りたいと思います。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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