帝王切開での出産から1年と7カ月が経過しましたが、しつこいケロイドはまだ治療中です。

ドレニゾンテープというステロイドの貼り薬での治療も7枚目を迎えて、期間にして一年一か月ほどが経過しました。

今更だけど、ケロイドってなんなんでしょう。

産後しばらくしてからだんだんと傷口が盛り上がって、赤黒くみみずのような、いわゆるケロイドが出現した私のお腹。

そもそもケロイドってなんで出来るのかちょっと調べてみたんですけど、ばっさり要約すると傷ついた皮膚を修復するために皮膚の接着剤が作られるんだけど、それが作られ過ぎて皮膚の表面にはみ出てしまったものだそうです。

私の皮膚の接着剤やる気出し過ぎ。

上記の説明で物足りない方はこちらのサイトをどうぞ。

参考サイトケロイドと肥厚性瘢痕|NPO法人創傷治癒センター

ドレニゾンテープを1年以上使用してケロイドが残る私への皮膚科医の提案。

貼り薬じゃなくて、ステロイド注射打ちましょうか。

本日の診察の際に皮膚科の先生に提案されたのは、ステロイド注射でした。

ケロイドに注射でステロイド剤を直接入れるという治療方法です。

こちらについて皮膚科の先生に詳細を尋ねました。

Q1:ケロイドへのステロイド注射は痛いですか?

ケロイドは通常の皮膚よりも固くなってしまっている部分であるがゆえに、通常の予防接種などに比べると痛みを強く感じることが多い傾向がある。

Q2:ケロイドへのステロイド注射は何回くらい打つ必要がありますか?

個人差はあるけれど、5回~6回くらい。

Q3:ケロイドへのステロイド注射はどのくらいの頻度で打つんですか?

月イチ目安!

Q4:まだ授乳中ですがステロイド注射は母乳への影響はありませんか?

注入する場所や量から言って殆どないと考えてもらっていいと思います。

ケロイドへのステロイド注射の提案を受けた私の回答

しじみ
勇気が出たらその時はよろしくお願いします。

今回もドレニゾンテープでの治療を継続して、注射は見送りました。

そんな訳で、ステロイドの注射をすれば治りは早いのかもしれないけれど、私は貼り薬であるドレニゾンテープの継続だけで治療していく事を選択しました。

  • ステロイド注射怖い、というか針が怖い
  • まだ授乳中でちょっと抵抗ある
  • ステロイド注射して治療しても、次に出産してまた出来るかもしれないと思うと気乗りしない

ちなみに針が怖すぎて出産時のルート取りで陣痛遠のくくらい苦手です。

1番の理由は、第二子を望む気持ちがあるから。

私は緊急帝王切開で縦切りなので、次に出産するとしても帝王切開になるはずです。

今ケロイドを治療しても、また出産することがあれば再び出来るかもしれません。

それなら今痛い思いをして注射を毎月半年近くも打たなくてもいいかなと考えました。

テープでケロイドの痛痒さを緩和して過ごせれば十分かも。

7枚目のドレニゾンテープで気長にケロイド治療します。

ドレニゾンは切って使うよ

こちらのテープとも7枚目という付き合いの長さになりました!

ドレニゾンテープは、ケロイドの大きさに切って使うので早速目安になるラインを引いておきます。

ここ一週間ほどドレニゾンテープを切らせてしまって貼らずに過ごしていたのですが、ノーガードでいるとケロイド部分に痛痒さを感じてしまってなんとも不快で皮膚科へ足を運ぶに至ったのですが、盛り上がっているケロイドが消失するには時間がかかるけれど、そういった痛痒い症状を抑えてくれるという意味では、かなり即効性のある治療だと感じています。

ステロイド注射をするにしても、テープ治療と並行して行うようです。

今回もテープの処方だけしてもらって帰ってきましたが、もしステロイド注射でのケロイド治療を望むようなら、注射で治療をする際にもテープの使用は平行して行っていくので、テープの残りがある状態で受診してもらって構いませんよ、ということでした。

なので気が変わってひと思いに注射して治療してしまおう!と思ったら、いつでもいらっしゃいということです。

産後1年7か月の傷跡のケロイドの様子まとめ。

  • 診察費用 1,050円
  • ドレニゾンテープ2枚 340円
  • 合計 1,390円

じわじわと盛り上がりが回復してきてはいるので、引き続き貼り続けます。

それでは!

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