もうすぐ1歳1か月を迎えるわが子ですが、離乳は進まず、離乳食は食べたり食べなかったりという状況が続いています。

特に食事を提供する相手が私であれば、『おっぱいあるのになんでこれ?』という状況。

離乳食を食べずにひっくり返し、おっぱいを出せと胸元をグイグイ引っ張ってきます。

離乳食は食べる日もあれば、食べない日もある。

食べムラってなんなんでしょう、ご気分なのでしょうか。

日によって食べる量は本当にまちまちです。

うどん、突然半たまぐらいノリノリで召し上がる日もあれば、もー全然だめでこねくり回して散らかすだけ散らかして終了でリアルにさじをなげることもしばしば。

夜泣きで寝不足の日だと、せっかく用意した食事を朝から床やテーブルにぶちまけられることでほんとイライラします。

育児でイライラしてるママ、大丈夫です私もです、結構発狂したくなります。

昨日食べても今日はだめとかもあるし、ほーんと難しいです。

夜間授乳&夜泣きでの寝不足は確実に心の余裕をうばいます。

母乳過多気味で乳腺炎やしこりになりやすかったこともあり、完全母乳育児で育てた結果、おっぱい大好きに育ちました。

そして夜中も数時間おきにふにゃふにゃ目を覚ましてはおっぱいを飲ませろと求めてくるような感じに仕上がってます。

母乳で育てといておっぱい大好きに仕上がらない方が不思議なので、ある程度は覚悟していたんですけど、この頻回に母乳をねだられる感じが想像以上にきつい。

睡眠が浅くなるとおっぱいを探して動き回るので乗っかられたり、ベッドの上で追い回されてみたり。

そしてハイハイでよじ登ってこられた時に子どものヒジがおっぱいにあたると痛いんですよね、眠れたもんじゃないんです。

寝ぼけて頭突きもされるし、おっぱい探してねぼけてはい寄ってきてどんどんヘッドボード側に追いやられてヘッドボードに突き当たって変な体勢で寝てることもザラ。

クイーンサイズのベッドなのにこんなにきゅうくつなものかと。

おっぱいに乗られて乳腺傷めて炎症起きちゃうとかもあります、あああああ、しんどーーーーーい!

そんな中での食べムラは、ほんとにイライラしてしまいます。

あなたが食事を摂らないからお腹がすいてこんなことになるんでしょ!なんてイライラした気持ちをぶつけたくなったことも何度もあります。

保育園に4月入園内定したけど、食事面が不安しかない。

保育園に入園の申し込みをした結果、一次調整で保留だったものの二次調整で内定を貰えたのですが食事面が不安すぎます。

上記のような食べムラがある状態で、園での給食を受け付けてくれるのでしょうか。

絶飲食で呼び出しの電話がかかってくるんじゃないかななんて不安ばかりが膨らみます。

でも不安に思っているのは母親であり、母乳を出せるわたしだけだったりしているようです。

おっぱいが無ければ無い(父の育児)でそれなりに過ごせてる気もする。

夫に任せておくとがしがし食事を与えおっぱいなしで寝かせていて、俺おっぱい出ないんだもん仕方ないじゃんみたいな潔さ。

保育者によって子どもの対応って違うものなのでしょうか。

夜も夜泣きはするけど、俺おっぱい出ないし抱っこ寝かせるから大丈夫だよとサックリ二晩まるまるおっぱいなしで寝かせて見せたり、朝、昼、夜と食事を考えて食べさせてたり、案外おっぱいなしでももういけるんじゃない?と思わせるほどです。

でも私(母=おっぱい)を目にすると、途端におっぱい依存症発症。

でもね!!!

わたしといるとすごくおっぱいっ子になってしまうんですよ。

わたしが悪なの!?成長を妨げてるの!?って、なんかネガティブになるくらい。

夫がスマートに母乳に頼らない育児をするなかで、どうしてもおっぱいに頼る自分の育児に自己嫌悪に陥ることもしばしば…。

離乳食も食べさせられない、おっぱいに頼らなければ寝かしつけもままならない。

持ち手の切り札がおっぱいしかない敗北感。

っていうか、そもそもおっぱいは悪なのか?

おっぱいが成長を妨げる悪に見えてしまうのは悲しい。

そういう視点になってしまう自分が悲しい。

離乳食の進みには、本当にいろんな悩みも葛藤もあって、今に至ってます。

もっと自信をもって、母乳育児していけたらいいのになあ。

でも私みたいな性格だと、結局どんな状況でも悩み見つけ出してうじうじしてる気がする。

幸い、わたしには全力でぱいをねだるけれど、ぱいを持ち合わせていない方からは食事を頂くことにしてくれている様子の息子。

思い詰めるくらいなら、夫に頼ろう。

お父さん、ごはん食べさせるのすごく上手だもんね。

全部ママがいちばんじゃなくていいよね、離乳食を食べさせるのはパパがいちばんだっていいよね。

それに保育士さんはプロだもんね、相談しながら一緒に育児をしていけたら嬉しいなあ。

困らせたり手を焼かせてしまうことも多いかもしれないけど、いのちをはぐぐむには、いろんな人の手がある方が心強い。

そしてここまで頑張ってきた母乳育児に自信を持ちたい。

おっぱいが魅力的すぎて食事がかすんでしまうのね、仕方ないなあ、母が居るときは好きなだけのみなよ、くらいにデーンと構えたい。

テコでも食べないわけじゃない。

体重だって増えてるよ。

大丈夫。

おっぱいくれる人ってがっちり認識されてるわたしなりの、食事のあげ方とかペースがあってもいいよね。

こうやって時々気持ちを整理しないと、がんばってきたはずの母乳育児になんだか自信をもてなくなっちゃう。

食事も大切に、おっぱいも大切に。

どっちがいいとかどっちが悪いとか、どのくらいじゃなきゃダメとか、そういうのじゃない。

大丈夫。

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