しじみ

アパレル販売歴10年、連日の立ち仕事で足裏はカチコチで人様にお見せできる状態ではなかった時がありました。

角質って溜まりすぎると厚くなった皮膚が黄色くなって、なんとも美しくないのです。

1日10時間ほども立ちっぱなしでヒールをはき、週5フルタイムで仕事をしていれば足裏なんてそんなものです。

なんて諦めていたのですが、そんな状況を解決してくれたフットケアツールがあるのでご紹介します!

足裏が汚すぎて人に見せられないことがコンプレックス。

上記で申し上げました通り、厚くなった足裏の角質は黄色っぽく見えて見た目的にも気になります。

そして角質が厚くなりすぎると、自分の足裏の角質が硬くて歩くと痛いんです。

伝わりますでしょうか…この状況。

この状態にまでなったことある方、お見えになっていますか?

アパレルではないにしても、世の中立ち仕事で足を酷使していらっしゃる方は似たようなご経験があるかもしれません。

フットネイルやリフレクソロジーなんて恥ずかしくて行けないという状態でした。

この状態の足を人前に晒すなんてえええええ!!!!という心境です。

いやいや無理無理無理だよ、絶対見せられないよ。

硬くなった足の角質ニッパーで切る人続出。

足の角質に関しては、みんなそこそこおんなじ状況なので日々の会話の中でもケアが話題に上ります。

ニッパー型の爪切りで切る人なんかもいます。

切れ味がよくてアクリルスカも切れる有能ニッパーなのですが、角質はやっぱりうまく切れません。

局所的に固くなってる親指の側面なんかはニッパーで切れたりするんですけど、断面まできれいに切り取ることは難しいんですね。

綺麗に切り取る術を身につける方もいらっしゃるかとは思うんですけど。

でもヤスリじゃ埒あかないよねーっていう。

しじみ
そこでヤスリよりガッツリとれて、ニッパーより手軽にキレイに硬くなった角質がとれるのはこちら。

ゾーリンゲンペディー(ドイツsolingen製)魚の目・角質削り【替刃10枚付き】

こちらです。
私が購入した当時は「ゾーリンゲン コーンスライサー」って名前だったのですが、今は違うんですね。
足の角質版ピーラーといった感じです。

このゾーリンゲンを購入してからは角質を溜め込むことはなくなったので、今はこんなにガッツリ収穫できないのですが、今みたいなパートではなくヒールでガッツリ週5フルタイムだった時にケアした時の画像はこちら。

ここまでいくと削るの楽しすぎます。

楽しすぎて夜中にリアルタイムで当時の上司にメールでこの画像送りました、「店長!やばいです!めっちゃ取れました!店長もコレ買ってください!」的なメール。

画像は当時の携帯(スマホではない)で撮影したので画質が粗いのですが、とれた角質のボリュームはお分かりになるかと思います。

しじみ
現在はスポットでちょこっと使う位ですが、体重のかかり方の癖なのか、なんなのか、左足の親指の付け根だけ角質が厚くなりやすいので、その部分だけこれでけずってます。

ゾーリンゲンペディ―のつかいかた

画像にもあるピーラーのようなツールはドイツの金物メーカーゾーリンゲン社の作っているとのことです。

これで硬くなった足裏部分をピンポイントで削ります。

ゾーリンゲンペディーを肌にあてる角度に気を付けながら、少しずつ野菜の皮をむくようにカチコチの厚くなった部分を削いでいきます。

私は足裏ケアでかれこれどのくらいの人にこのツールをおすすめしたのか分からないくらいですが、みんなドハマリしてがしがし削って1回くらいやり過ぎて流血してるので、様子を見ながら少しずつ削ってくださいね。

替え刃はマストバイです!交換するとキレ味が違います。

しじみ

そしてこのゾーリンゲンペディは替え刃の入手も容易です、Amazonで購入できます。

替え刃は上下使えるので、上下共に切れ味が悪くなったら、新しい刃に取り換えます。

これでまた快適に角質ケアができますよ~!

仕上げはビューティーフットのフットファイルがおすすめ。

このフットファイルは感動的につるつるになります。

ヒールダコよりかかとのガサガサに悩んでいるようなら、このファイルだけでオッケーです。

このフットファイルは元エステティシャンの友人のプッシュで購入して、それ以来フットファイルはこれ一筋です。

ゾーリンゲンとビューティーフットでプロのケアにも劣らない仕上がりになります。

サロンで角質ケアしてもらうときにもよく見るツールなので、サロンでの遭遇率も高いアイテムです。

この二つのツールを入手してセルフケアをしたことで、「サロンでお手入れしてもらうのに恥ずかしくない足」になったので、1回だけサロンでの角質ケアも受けたのですが、ゾーリンゲンとビューティフットでのケアは、プロのケアにもひけをとらない仕上がりであると再確認できました。

そんな訳で角質ケアはもっぱらセルフです。

しじみ

直近におすすめした友人は「なにこれ!足から練り消し(世代…!)出てくる!」って驚愕してました。

初回ケア時の衝撃は圧巻。

角質ケアの仕上げにはクリームを忘れずに塗りましょう。

紹介した二つを使ってしっかり角質を取り除いたら、あとはお好みのクリームで保湿をしてケア完了です。

私はニベアとかユースキンとかその辺りを使います。

とか言いながら結構面倒くさくて塗らないこともあるのですが。(ダメ)

優秀な角質ケアが総額2,000円程度で実現!ツルツルの足裏になれます。

足裏が汚いとそれがコンプレックスになって楽しめないものって案外多いです。

私の体験談で言えば、ヨガなど素足で行うレッスンはもちろん、フットネイル、サンダル。

フットマッサージやリフレクソロジーなんかも、足を目の前に出すのが申し訳なくて利用できず…。

友人などと旅行に行けば、旅先でお風呂に入るわけですしその時ももちろん素足です。

私はこの2つに出会ってから、この部分の悩みはクリアになりました。

今ではヨガのレッスンでも足裏の角質もかかとのごわつきも気になりません。

マッサージは結婚後一度も行っていないですが、今は素足を他人様にケアしてもらうことに抵抗はありません。

妊娠中に足のむくみがひどい時に、夫にマッサージしてもらう時も気後れせずに済みました。

なのでアレコレ試している足裏ケアジプシーの方は、この2つのツールを使ってみてほしいなと思います。

ただどっちも楽しい(?)ので、やりすぎて流血にはご注意くださいね。

しじみ

読んでくださった方の足裏が軽快になりますよーに!

それでは本日もありがとうございました。

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