育児向いてないよー、子育て向いてないよとこぼしながらも私の育児キャリアは2年を迎えようとしています。

ほんと0歳~1歳までとか、産後うつと体調不良の記事ばっかりです!

でもそんな子育て苦手系の私でも、沢山の人に支えられながら子育てに奮闘することが出来てなんとか子どもが2歳を迎えます。

そして2歳まで育てるという経験をしてみた今だから思えた「もっとこうしておけばよかったー!」をまとめたいと思います。

私こんなに子育て向いてないって思うのに、それでもやっぱり二人目が欲しいんです。

なので二人目とご縁があった時に、見返せるように…っていう理由もあります。

母乳の分泌が軌道に乗ったら授乳間隔や時間を積極的にコントロールすればよかった。

1回1時間弱かかる授乳を1日10回くらいしてた私。

子供は吸啜強めで体力のある男の子なので、うとうとしながらも長時間飲み続けるタイプの子でした。

授乳がどれほど消耗するかを後々振り返ってみても、正気かなと疑うような授乳スタイルです。

そして実際にその頻回かつ長時間の授乳は長いこと私を苦しめました。

これだけ頻回&長時間の授乳が習慣になっていたからか、母乳の出だけは良かったのですが、母乳の量が軌道に乗ってからは積極的に授乳の間隔をコントロールすればよかったのではないかと思っています。

しじみ
1日に合計で8時間近くおっぱいを吸われる生活だったからか、片乳で200mlは出たので、なんかもう栄養全部母乳に変わっちゃってヘロヘロでした。

自分が乳牛みたいな、なんかもう動物に思えるくらい一日中それだけの生活は心身ともにキツイです。

とにかくおっぱいをあげなさいという母乳育児指導をまじめに受け止めておっぱい一辺倒な育児するとこうなるケースもありますよという事例です。

きっと私は極端な方だとは思います、白と黒しか持ってないよね、グレーないよね、と言われるタイプなので…。

  • 母乳の分泌が安定したら直母だけでなく搾乳+哺乳瓶も取り入れる
  • 泣くたびにおっぱいあげてると疲弊するから間隔や授乳時間のコントロールは必要
しじみ
授乳間隔や授乳時間のコントロールにはアプリでの記録がおすすめです。

ぴよログが使いやすかった。

全力でお勧めしたい育児アプリは共有が便利な「ぴよログ」!発熱しすぎる息子は周期性発熱症候群の疑いが出てきたので体温の記録を始めました。

好みが出る前に離乳食をサクサクすすめておいても良かったかも。

これはまた母乳育児で泥沼化してた部分に影響を受けているのですが、母乳のつまりが恐ろしすぎて、おっぱいが痛すぎて、離乳食のスタートがものすごく遅かったのです。

始めたのが8か月を過ぎたくらいからだったでしょうか。

そうすると色々進める前にもう本人の好みが明確になってきてしまって、受け入れない食材の多いこと多いこと…。

2歳になる現在もひどいものです。

しじみ
本人の好みがはっきりしすぎる前に離乳食を進めておけばもう少し違ったのではないか、と思わずにはいられません。

頻回なおむつ替えでもかぶれを起こさない為のコツ。

新生児期や低月齢、0か月から3か月目くらいまでが特に、でしょうか。

おむつ替えの回数がすごく多いはずです、そしてゆるゆるうんちも多く、頻回なおむつ替えは赤ちゃんのおしりにも負担がかかります。

おしりふきはグーンが生地もしっかりしていてうるおいもたっぷりでおすすめなのですが、それでもおむつかぶれなどのトラブルに繋がってしまう事もあります。

そんな時にはこのやさしいおしりふきの方法がおすすめです。

おしりふきをぬるま湯でびちゃびちゃにひたして拭いてあげることで、洗い流すようにおしりをキレイにできます。

これは第二子でも是非やりたい育児ノウハウです。

ちなみにおしりふきのフタは絶対ワンタッチでパカッで開くやつの方が使い勝手がいいです。
そんなこと!?って思える小さなことなのですが、回数が回数なので小さなストレス減ります。

ベビーモニター&SIDS対策センサーはケチらずに買えばよかった!

わが家はベビーモニターやセンサー使わずに第一子の育児をしています。

しじみ
でも次に子育てをするなら、ベビーモニター&乳幼児突然死症候群対策のセンサーを導入しようと思います。

むしろ今からでもモニターは買おうかな、と思う事も多々。

悩んでいるならタイミングを損ねる前に購入するといいと思います。

と言うのも、別室で寝かせることが不安で心配で、ずっと傍らに寝かせておくタイプだったのですが、「寝るときの環境」はとても大事だと実際に子育てをしてみて実感したからです。

子供から目を離すことを過剰に不安に思う別離不安を母親の私が抱えていたので、その点をクリアにするためにも必要なアイテムだったかなと感じる結果になりました。

そして我が家はリビングに犬がいるのですが、リビングで寝かせていると目も届きやすいかわりに来客によって犬が吠えて起きてしまうということもしばしば起こり、その点も子どもの生活リズムを作る上で課題になっていたので、この課題を解消できるメリットもあったと思います。

今現在はお昼寝も夜の睡眠も2階の寝室です。

この「寝室で眠ること」を始めてから、子どもは各段に眠ること自体が上手になりました。

断乳が切っ掛けで睡眠が上手になったこともありますが、眠る環境に身を置くことでスムーズな入眠に繋がることが分かったのです。

しじみ
よく育児本で絵本を読むことを入眠儀式に…なんて内容を見かけますが、「この部屋はネンネの部屋!」っていうのも立派な入眠儀式になります。

あと単純に遮光カーテンで暗めの部屋に出来るっていうのも重要かもしれません。

1歳半の断乳以来、1時間~2時間起きの夜泣きも寝ぐずりも一切なくなったことにはびっくりしました。

これを切っ掛けに体調がグンと回復したので、本当もうちょっと早くお互いが離れてしっかり休む時間を作るトレーニングすればよかったと思っています。

今からでも購入しようかなと思ってベビーモニター選んいるのですが、双方向のスピーカー機能は月齢があがっても活用できるし、やっぱり導入の方向で検討したいです。

そして低月齢、特に1歳までの間に私がものすごく不安に感じていたものは、SIDS(乳幼児突然死症候群)でした。
気にしすぎて自分自身が眠れないほど。
やっと余裕が出てきた今、色々調べてみると、見守りの補助として使えるセンサーもあったので、もちろん自分自身で見ることは大前提なのですが、ベビーモニターやこういった赤ちゃんの動きを検知するセンサーを活用しても良かったなと思っています。

二人目の時は絶対買いたい!

しじみ
これはクリップ型になっていて、オムツに取り付けて赤ちゃんの動きがあるかどうかを検知して音で知らせてくれるセンサーです。

産婦人科では赤ちゃんの下にセンサーのパネル?を置いていて、動きが検知できないとブザーで知らせてくれる装置を使っていました。

出産後すぐは、切り忘れて抱き上げるとピーピー言うセンサーに「何のため?」という状態でしたが、SIDSを知り、その予防の為に使っていたことを知るととても重要なツールだったのだなと理解できました。

ベビーサークルで囲むべきは子供じゃなくて家具家電。

我が家はベビーサークル2つ買いました!

でも1つはお蔵入りしてます、子どもが入って遊んでいてくれる時間が短すぎてあまり使えず。

しじみ
結果的にはベビーサークルは触ってほしくないものを囲む方が断然楽でした。

これでTV周りやマキタの掃除機などをガードしています。

 こういう製品はカラーをナチュラルにするのが個人的にはポイントです、塗装されてるとおもちゃの摩擦やかみかみ攻撃で塗装が剥げて汚くなることがあるからです。

こっちが残念お蔵入りのベビーサークルです。
このタイプは家具家電を囲むのに使いまわせない点がデメリット。

サークル自体は素敵なのですが、用途が限られてしまうことや大人しくサークル内で遊ぶタイプの子どもではなかった為にいまいち活躍させることが出来ませんでした。

ボールプールなどの用途で使うにはとてもいいと思うのですが…。

新生児期の沐浴から始まり乳幼児期までお風呂のコツは月齢で変わる!

お風呂に関してはおっかなびっくりやりすぎていた感があります。

確かに赤ちゃんはか弱い存在ではありますが、ちょっと色々気にしすぎ、過剰だったかもなんていうのは今だからこそ思います。

お風呂に関しては本当に経験値がモロに出るなーと言ったところ。

しじみ
子供をお風呂に入れる側のスキルアップや試行錯誤は避けて通れない道だろうなと身をもって知りました。

そしてお風呂ではボトル類のいたずら防止に、シャワーラックが活躍しています。
シャワーをひっかけるところに、この大木のシャワーラックをひっかけてシャンプーなどを置いておくのですが、子供の手の届く高さではないので安心です。
ボトルの水切れも良くてぬめりにくいし省スペースだしいいこと尽くしでした◎

これ使ってます、浴室狭いので本当助かる…。

子供と二人ではいると狭い洗い場がギュウギュウなので、洗い場エリアに床置きするタイプとかは避けたくて導入したのですが、いたずら防止にもなるのでいいお買い物でした。

子育てしてみて思ったこうすれば良かった!まとめ。

NHKのすくすく子育てもたくさん見たし、ひよこクラブも毎号読んでました。

でもやっぱりやるのと見るのは大違い!!

毎日が試行錯誤の連続だし、通りすぎてからああすればよかったって思ったことだらけです。

子供の数だけ子育てのノウハウもハウツーもあるから、その子とその保育者にしかわかり得ないことばっかりなんですよね。

でも悩んだことも後悔したことも、確実に自分の経験値としてストックされてるから、次似たようなシチュエーションに立たされた時には過去に自分が乗り切ってきた経験が役にたちます。

なので自分のしてきた経験はそれを活かせる機会まで大切にあたためて持っておきたいと思いました。

ミニマル志向だけど、経験値は場所取らずにためていけるので、どんどん溜め込んでいきたいと思います。

と、昨日帰省のタイムスケジュールをしくじって子どもを小一時間ギャン泣き輸送して帰ってきた私がまとめてみました。

車で寝かしつけてしまう段取りが崩れ、帰りの道中息子泣きすぎて興奮して眠れなかったことで朝寝坊に繋がり、朝の支度にまで失敗を引きずって反省しきりです…。

そんなことがあったので、その苦い思い出をどうにかこうにか経験値として前向きな形で自分の中にストックしようと必死な訳です。

あああああー、もーう、うまくいかないねー!

しじみ
そしてこの記事読んでくださっている方、きっとすごく子育てに頑張ってらっしゃる方なのは想像に難くないです。

毎日お疲れ様です、そして最後までお読みいただきありがとうございました!

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