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離乳食の進まない母乳育児の1歳児が保育園に通い始めたら、給食を食べて上手に遊んでいるようです。

一人で子育てしない為に

この4月から保育園に入園出来ることになり、1歳児クラスに通い始めた息子は一週間程度のならし保育を経て、本日から9時17時の預かりとなりました。

離乳食の進みが悪く、母子が離れて過ごすことにとても高いハードルを感じていましたが、思いのほかスムーズに新しい生活を始めることが出来ました。

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断乳せずに保育園に入園することにしたけれど、不安もあった。

息子のノーパイパイノーライフにとことん付き合うって決めてからは、出し惜しみなしで母乳育児を続けてきました。

頻回授乳のせいなのかなんなのか、夜泣きもものすごくしますがこれも添い乳でなんとか寝てもらう感じです。

そんな育て方ですので、息子と家に居るときは常に乳が出ていると言っても過言ではないくらい母乳への依存が高い子育てになってしまい、保育園の入園に不安がありました。

おっぱい以外受け付けない子どもの保育園での給食が心配でした。

家では本当に食事をあまりとらず栄養面に関しては母乳がほとんどだった為に、保育園での給食もきっと食べないだろうなと思っていました。

最初はならし保育で短時間からな事もあって、思い切って送り出し園に保育をおまかせしたのですが、この一週間ならし保育の時間がどんどん長くなるにも関わらず、給食の出た日はすべて完食したようです。

『食べたふりしてどこかに捨てたりしてませんか?』って本気で聞きました。

母乳への依存度が高く、長時間預かってもらう経験がなかった。

頻回授乳が長期間化してしまったこともあり、ほとんど私と離れることなく1歳2か月の入園のタイミングまでを過ごしていました。

なので母親と離れるという事がまずなかったし、私がいないと大泣きしてしまいます。

そして火がついたように泣き出してしまうとなかなかおさまらず、夫や実母も手を焼くほど…だったはずなんですけど、ケロっとしてる…。

っていうのは、もう何が起こったのか私にはわからないですっていうくらい、拍子抜けしました。

離れられないって私の思い込みだったのでしょうか、私が見ていたわが子は何だったんだろう。

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そんな訳で入園にあたっての不安はほとんどが杞憂に終わりました。

すっごく構えていた保育園での新生活開始でしたが、ならし保育を経てスムーズに通常保育に移行することができました。

息子が泣いたポイントは、登園時に自転車に乗るためにヘルメットをかぶせるときだけ。

ヘルメットに関しても、かぶせると泣いていたけど、3日くらい続けたら、あきらめてふてくれさる程度に落ち着きました。

そんな状況だったのですが、4日目の帰りくらいからは自転車に乗りながら『うーうーあーあーじぇじぇじぇ』と何か話してくれるようになりました。

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絶対絶対、溶けてなくなっちゃうくらい泣くと思ってたよ。

もうね、絶対に泣くし食事も水分も摂れないかもしれないと思っていたんです。

一時保育を利用した時の泣きっぷりといったらなかったし、哺乳瓶も拒否、離乳食の進みも悪い、完全なおっぱい党だったので保育園の申し込みも、不安と葛藤を抱えて申し込みました。

こんな状態の息子と離れられる気がしなくって。

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心配で心配で、ああ、泣きすぎて何も受け付けなくて、干からびちゃったらどうしよう、なんて思いながらお願いしたのですが、そんな心配はよそにケロンっとならし保育を終えて、通常保育に移行することが出来ました。

子どもを預けるという事に対して、物凄く構えてただけに肩透かしというか拍子抜けというか、私が勝手に難しく考えすぎていたのかもと思ったほどです。

あんなに思い悩んだ日々はなんだったんでしょうか。

息子が成長したのか、タイミングの問題なのか、保育園の相性がすごくいいのか、理由は分からないのですが、母乳大好きで離乳食も進まず、預けたいけど預けるなんて無理と思い悩んでいるママ、こんなケースもありましたよというご報告です。

子どもって思った以上に置かれた状況や相手を理解して要求をアピールしているのかもしれませんね。

それではまた!

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