子どもの歯が生え始めたら、歯磨きのスタートですね。

毎日やらなきゃいけないことなんだけど、思うように口あいてくれなかったり、機嫌悪いタイミングだったりでこれがなかなかお互い大変だったりします。

我が家は来たる一歳半検診の磨き残しの染め出しに戦々恐々としているところです。

正直子どもの歯磨きって苦手なんですよね…

なんて言ってちゃいけないのは分かってるんです、乳歯は生え変わるものとは言え大事だし、歯は一生もの、子どもには歯磨きをする習慣もつけてほしい。

それに近頃じゃ口内環境と健康の関連性とかどんどん見出されているとかいないとかで、一歳半検診の問診用紙にも、両親の口腔ケアの状況のヒアリングまで入るような関心度の上昇ぶりです。

親の口腔環境は子どもに影響するって歯医者さん言ってました。

歯磨き大事なのはわかってるんだけど、動き回るし口あいてくれないし。

子どもの歯磨きなんてこれに尽きますよね。

機嫌のいいときはわりと磨かせてくれるんですけど、悪いときに至ってはもうギャン泣きしてる時にここぞとばかりに歯磨きしたりしてなんとかやってる感じ。

大口あけて泣いてると磨きやすいわーなんて。

でもあれです、機嫌がいいにしても悪いにしても、歯磨きをスムーズに行えること、っていうのが大事なポイントだったりします。

つまりは磨きやすさってものすんごい重要なわけです、機嫌のいい日も悪い日も、歯磨きは毎日のことなので手短にうまく磨くことが出来ることって本当に大事。

360度ブラシなら、向きを変えたり持ち替えなくてもどの面でも磨ける!

これが想像以上に良い!!!

普通の歯ブラシは、ブラシの面を向けないと歯を磨くことが出来ません、当然ですね。

なので口の中で歯ブラシの向きを、磨きたい方に向かって向けるというプロセスが発生します。

下の歯を磨いたら、歯ブラシの向きを変えて、上の歯を磨く必要があります。

でもね、360度一周グルっとブラシならそれがないんです。

これが子ども相手にどれほどの威力で時短に繋がるかは、実際試してみてほしいです。

私的な感想で恐縮ですがほんとやってみて、楽だから。

360度一周歯ブラシの耐久性を比較してみたよ。

ぐるっと一周ブラシの良さをかみしめた私は(ちなみに夫も絶賛、友達にすすめたら友達も歯磨き楽になったと絶賛)、歯ブラシを使い比べてみましたので、そのレビューを少しだけ。

和光堂 にこピカ ベビー歯ブラシ 仕上げみがき用

まず価格に度肝を抜かれるこの商品。

1,000円近くします、西松屋や赤ちゃん本舗などでも売られているのですが、とにかく高価。

歯ブラシなんてたかが知れてると思って、値段見ずに買ってきたんですけど、そうじゃなきゃ価格に二の足踏んで絶対買ってないです。

だって子どもの歯ブラシに1,000円だよ、富裕層かよ。

360度歯ブラシ 360do BRUSH ベビー

そして一転して優しいお値段のヒグチさんの歯ブラシ。

こちらは大体200円~300円くらいでしょうか、お店にもよりますけど。

大体上記の和光堂のブラシも、このヒグチのブラシも大き目のベビー用品店には取り扱いがあると思います。

こちらは2~3本カゴに入れてレジに行ける気軽さです。

『和光堂ニコピカベビー』と『ヒグチ360度歯ブラシ』使用後の画像はこちら。

和光堂、失くしたと持ってヒグチおろしたら見つかった感じです、歯ブラシよくどこか行っちゃいます。

そして子供の自分磨きと、親による仕上げ磨きで歯ブラシを分けようとするんですけど、親の持っているものと同じ物を持ちたいお年頃なので、本人用と仕上げ磨き用で歯ブラシを分けるという方法は困難な為、結局分けずに本人が飽きた頃に『かーしーてー!』って言って受け取って仕上げ磨きしています。

歯ブラシを上から見るとこんな感じ。

上から歯ブラシ

歯ブラシの毛質の比較

毛の柔らかさ

360度歯ブラシ 360do BRUSH ベビー < 和光堂 にこピカ ベビー歯ブラシ 仕上げみがき用

毛の太さ

360度歯ブラシ 360do BRUSH ベビー > 和光堂 にこピカ ベビー歯ブラシ 仕上げみがき用

毛の耐久性

360度歯ブラシ 360do BRUSH ベビー < 和光堂 にこピカ ベビー歯ブラシ 仕上げみがき用

ブラシを噛み噛みしてしまう子には、和光堂の方が毛が柔らかく細めで、潰されたときの戻りがいいので、ブラシの型崩れはしにくいです。

しかし、お値段はヒグチの3~4倍くらいします。

このあたりで落としどころはどっちになるか変わってくるかもしれません。

噛まない子ならヒグチでいけると思います、噛む子は和光堂の方が持ちがいいので、ヒグチをこまめに取り換える頻度と和光堂とでコストが変わらなくなるかも。

ヒグチ2本~3本かえる間、和光堂1本で頑張れることを考えると、コスト面での差が縮まるので、単純に毛質の好みで選べばいいと思います。

子ども&ベビー用360度歯ブラシ使い比べた結果のまとめ。

歯ブラシ噛んじゃう子は、和光堂 にこピカ ベビー歯ブラシ 仕上げみがき用がオススメ。

  • ブラシ部分が細くてソフト
  • 噛んでも型崩れしにくい
  • 値段は高いけど噛む子でもある程度長く使える

歯ブラシ噛まない子は、360度歯ブラシ 360do BRUSH ベビーがオススメ。

  • ブラシ部分はハリのある毛質
  • お値段が手ごろで試しやすい
  • 噛まれるのはちょっと苦手

歯ブラシレビューは以上になります!

我が家の息子(1歳半)はとにかく歯ブラシを噛んでしまい、ヒグチの低コストの恩恵受けられそうにないのでしばらく和光堂のお世話になりそうです。

でもそのうち歯磨きをすることに子どもが協力的になったら、360度歯ブラシは卒業して普通の歯ブラシに挑戦していきたいところです、コスト的にね!

それではまた。

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