お願いして実母に手伝いに来てもらったものの、今回も実母と私の間では不協和音です…。

息子、10か月、自我も芽生え始めて、まあ頑固で活発な子に育っています。

わが子ながら、『育てづらい…』と閉口することもしばしば。

それでも2人きりでがんばってる、がんばってるのに。

ダメなことはきちんと教えないとわがままな子に育つからね!

泣けばいいと思われたら駄々をこねて聞かなくなるから、ちゃんと言い聞かせなきゃダメよ、お互いの為にならない。

そんなのわかってるよ、理屈なんて今要らないの、そんなの分かってるの。

それにダメな事をダメって言ってないわけじゃないよ、言ってるよ。

でもこの世に生まれて10か月でそんな瞬発力のあるレスポンスできないよ。

それを何回もくどくどくどくど言われても困る、厳密には困るっていうか、単純にいらつく。

息子がママじゃないとダメなのが、可愛くないみたい…。

火が付いたように泣いてしまうと、わたしじゃないとダメな時があります。

泣かれて気持ちのいい人はいないとは思いますが。

〇〇可愛くない、〇〇泣くから嫌い

他に言い方、ないのかな。

母とわたしの未だに消化できない根っこの問題があります。

毒親だとは思っていないし、お世話にもなっています。

でも母の機嫌は難しいことも多かったから、顔色をうかがう対象だったの。

母の機嫌が悪いと、家での居場所がなかったから。

別にいい子になりたいわけじゃなかったけど、居場所がなくなるのはずっとずっと怖かったから、だから母の顔色とか機嫌とか、怖かった。

兄とは、『かあちゃん今日(機嫌悪いけど)何かわかる?』ってやりとり、頻繁にあったよ。

きっと知らないと思うけど。

わたしもきっと今そういう母になってるんだろうなって思うと、悲しくて悔しくて泣ける。

母の機嫌は、家の中ですごく大切なのに、コントロールできなくて、嫌だったはずなのに、子供に、夫に、同じ思いさせてる。

人の顔色が異常に気になることを未だに乗り越えられない。

どうしてもどうしてもこれだけは、何年たっても消化できない。

それくらい根っこが深くて、30歳こえた今でもいろいろな部分に影響が出ます。

人の顔色を過剰に気にする人間になったことは、サービス業で活かすことで昇華させることが出来たとは思っていたけど、ひとたび弱るとダイレクトにマイナス要素として降りかかってきます。

強みと弱みはセット、ひっくり返って未だに苦しむ。

うまくいかないから、ちょうどいい距離をはかり直します。

せっかく素敵な夫と世帯を持ったんだから、核家族を全うできる方法を見つけて、離れよう。

月に1回くらい日帰りで実家に帰るのが、きっとちょうどいい距離のはず。

ちょうどいい距離は、相手によってちがう。

一緒に居られることが幸せなことではないって、身をもって知れた。

いまどき核家族で子どもを育ててる家庭なんてたくさんあるし、どうにかならないものでもない、大丈夫、きっと助けてくれる人は家族だけじゃない。

一時保育も申し込んだし、ファミサポも顔合わせの日にち決まったし、時間を確保して実家に頼らないで体調管理がんばろう。

ママの機嫌も体調も一家の空気を一瞬で動かすから。

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