今年、1歳児で保育園に入園し、2週間目になりました。

最初こそ何だかわからないまま登園し、お預かりになっていた息子ですが、状況を理解して泣くようになりました!

わーーー、成長したね!!

母がいなくなる、ってことや、バイバイの意味なんかが分かってきているんだなあと。

なんて思えるのは、保育園が始まって、気持ちに余裕が出来たからかもしれません。

開始1週間だけど母は保育士さんを信頼しています

一時保育や園庭解放など、自分なりに入園前からいくつかの保育園と接点がありましたが、通うことになった保育園と保育士さんを本当に信頼しています。

園をあげてあいさつに取り組んでいて、とても心地いい雰囲気があります。

そして保護者にも「あいさつ」の協力を呼び掛けていて、お会いする方はみんなすれ違いにおはようございます、だとか、さよなら、だとか、声を掛け合います。

あいさつって気持ちいいなーと実感しました、家に引きこもってあいさつに飢えてたからなのか尚更沁みます。

そして保育に関しては、ひとりひとり名前をしっかり呼んで接して、送りも迎えも出来事の共有をしてくれるので、泣いている息子でも安心して預けて行けます。

おむつもしっかり減って、こまめにかえていてくれることも見て取れるし、着替えの量も膨大。

1日にボトム4本洗濯した時はびっくりしました。

思いっきり汚してくるので(1歳児なので、主に食べこぼし、飲みこぼし)夜洗いの新しい習慣が出来ました。

一晩ほっといたら、夏場とか絶対やばいしかびそうです。

しじみ
気を付けてたけど1回忘れてかびさせちゃって、バンキンスの食事用エプロンのパイビングがかびてしまいました!

第4希望の園だったけど、卒園までお世話になりたい!

家と職場との位置関係で、希望順位は下に申請していた園だけど、今となっては入園先が今の園でよかったなーと思っています。

最初は送り迎えを考えたら、ダメ元で転園申請しようかななんて思っていたけれど、転園したい気持ちもなくなりました。

このご縁を頂いた環境で、保育園生活を楽しくすごしていきたいと思います。

そしてバイバイで泣く息子ですが、迎えに行くころにはケロンとして真剣に遊びに夢中なので、あんまり気にしていないです。

完全おっぱい党だったので、水分や給食がいちばん心配でしたが、食事のことも個別に細かく気にかけてくれて、園では結構食べているようです。

保育士さんて、本当にすごい。

無事に登園できているので、母はお仕事がんばるよ

母はと言えば、お仕事が裁量労働になったのでなんだか不思議な感じです。

自由がきいて子育て中にはうれしい限りなんだけど、なんだか縛りがあるほうが落ち着くってのはなんなんでしょうね。

でもそのマインドこそあまり好ましくないのかな。

拘束されている時間と場所が決まっていると、それを実行するだけで仕事をした気持ちになれる、っていう部分ってあるんでしょうね。

その日その時その場所にいれば賃金が発生する、んじゃなくて、その日その時その場所ですべきことがあって、それを遂行するから賃金が発生してる、っていうのをはき違えないようにしないとなと思うわけです。

そしてその、その日その時その場所が決まってないだけのこと。

すべきことだけ決まってる、あと締め切りね!

すべきことの目処がついて余裕のある時は、今後の為の勉強に充てようっと。

それでは。

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