さきほどついに保育園入園申請に必要な書類がすべてそろいましたー!!

かなり急ぎで対応して頂くことになってしまった夫とわたしの就労証明も無事に記入してもらい、手元に戻ってきました。

就労証明は自分で用意できないものなので、身勝手ながら間に合うかハラハラしてしまいましたが、夫の職場でも私の職場でも急ぎで対応してくださり、締め切りまでに提出することが出来ました。

今回のこのスケジュール感は職場への迷惑になってしまうので、反省要因です。

不備があった時の為に締切2週間前に届くように提出という提出期限。

1月6日が申請の締め切りなのですが、不備があった時のことを考えてかできれば締切2週間前までに提出してくださいとのことで、できれば2週間前というあいまいな締め切りでした。

出来なかったら1月6日まででもいいけど、そのかわり不備があって書類の再提出が間に合わなかったら受け付けられませんからね、ということだと解釈してみました。

書類のチェックや選考を行わなければいけない側も、余裕のないスケジュールは大変ですものね。

締め切り日ギリギリに提出のあった書類に不備があって申込を受け付けられなかったというようなトラブルを避けるためにも、締め切り日の明記をした上で更に締め切り日の二週間前までに、と添えられているのかもしれません。

ギリギリに申し込みを決めた為に、スケジュールがタイトだった。

2週間前とのことなので、12月23日には提出していなければいけなかったのですが、なにせ思い悩み過ぎて時間がかかり、やっとのことで保育園申し込みを決めて申込書を受け取ったのが19日。

第一希望のこども園の臨時説明会に行ったのが、21日。

22日からあわてて就労証明を書いてもらう為に行動し始めて、26日の本日、就労証明が手元にそろったという状況です。

出来れば2週間前というプレ締め切り的な12月23日には間に合いませんでした。

これで不備があって申込が成立しなかったら、もう完全に自己責任です。

1歳4月入園を逃すとそれ以降の入園の可能性がグッと下がってしまう保育園事情。

今回、1歳4月入園を申し込むにあたって、私なりに保育園事情についていろいろと調べました。

その結果1歳4月の入園タイミングを逃すと、それ以降は本当もう絶望的としかいいようのない状況になっていたのです。

1歳4月入園が事実上ラストチャンス状態。

1歳4月入園を受け付けた後の1歳児の中途募集以降はほとんど空きのない状態だったのです。

学年の変わる2歳の4月に関しても、1歳児からの持ち上がりでほぼ埋まってしまう為に、新設園等が出来ない限りは既存園での受け入れ人数はごくごく限られたものでした。

参考までに私の手元にある資料で計算してみると、1歳児4月の受け入れ予定人数は293名に対して、2歳児4月の受け入れ人数は58人にまで減少しています。

入園希望者がどれくらいいるかで倍率は変わりますので、一概に受け入れ人数で比較することは難しいですが、枠だけに限って言えば8割減少してしまう計算でした。

今回の1歳4月で入園が出来なければ、3歳4月に幼稚園に入園し、延長保育利用という方法がいちばん現実的になります。

やっぱり0歳4月の受け入れ予定人数は576名と、断トツに多いんですけど、息子は2月生まれだったために0歳4月は申し込みすらできませんでした。

申し込めたとしても、0歳4月で2月生まれとか、生後2か月ですし、母乳の兼ね合いもあったので現実的ではありません。

これが世にいう早生まれは保育園に入れない、入園に不利という理由だと思います。

仕事をやめるという選択肢のないママの多くが、育休を切り上げてでも0歳4月に申し込みをするというのは、この受け入れ人数の推移によるものなのではないでしょうか。

正直0歳から預けるのには、子どもにもママにもかなりの負担があることと思います。

おっぱいが痛すぎて、息子にまとめて眠られることすらしんどいのに、長時間預けて働くなんて乳房破裂するんじゃないかと本気で心配になります。

もーガンダムの胸筋みたいなの、ガチガチにはりすぎて。

この壮絶な胸の痛みに耐えて、乳腺炎の不安におびえながら様々な葛藤して0歳4月で申し込むママも多いのかもしれません。

ちょっと話はそれましたが、そんなわけで、認可認証保育園、認定こども園への入園を申請するなら、正直1歳4月の今年がラストチャンスかなあ、と思っています。

保育園の申し込み用紙、希望園記入欄が18個あっておびえる。

わたしの住んでいる地域の申請用紙には、なんと18希望まで記入できるようになっていました。

18個の欄を全て埋めるのはさすがに難しかったので、私は4つの希望園を記入しました。

1.認定こども園 唯一説明会に参加したこども園。

元々は幼稚園で、昨年よりこども園になったところ。

少人数でアットホーム、おむつ替えでおしりを流すためのシャワー水道や、トイレトレーニングしやすそうな広いトイレなど、設備面にも細やかさがあって好感が持てた。

2.公立保育園 一時保育でお世話になっている公立の保育園。

園庭が広くて開放的。

自宅からの距離がメリット。

設備は古い感じ。

3.私立保育園 支援教室をやっていて、よく遊びに行く保育園。

産婦人科+小児科をやっている病院で運営している保育園なので、安心感がある。

4.私立保育園 駅チカの3歳までのこじんまりした保育園。

2歳児までの受け入れを行っているところ。

職場へのアクセスがいいので希望。

認可保育園でも公立園と私立園では雰囲気や内容、設備などが異なります。

保育園を見て回ってみたところ、公立園は割と一定しているのに対し、私立園は様々な園があるという印象を受けました。

  • おむつの処理方法(持ち帰りか園で処分か)
  • お昼寝ふとんが持ち込みかリースか
  • 持ち物など準備品の内容
  • 園舎や園庭などの設備面

私立園に関しては、園庭がなくて公園にお出かけが外遊びのメインになる園もありましたが、園舎の設備面では私立園の方が新しいものが多い為か、床暖房やおしりを流す為のシャワーの完備などがそろっている傾向があった様に思います。

公立園は園庭が広いところが多く、外でのびのびとした遊びをしている印象が強かったです。

保育士さんに関してはもうその人ごとのカラーがありますので、相性の問題になりそうな為、ハード面の印象をあげてみました。

我が家の保活、入園承諾か不承諾かの結果通知は2月6日の予定です。

どうにか締め切りには間に合わせることが出来た1歳4月入園の申し込みですが、2月6日には結果の通知が来るそうです。

そして不承諾だった時の為に、結果待ちの期間を利用して週3日の非定型保育の申し込みの検討や準備をしたいと思っています。

第2希望の公立保育園での非定型保育が現在申し込み中で返答待ちをしていて、第3希望の私立保育園の非定型保育は1月下旬の申し込み開始待ち、そして新たに上記の希望リストには入っていない私立保育園でも非定型保育を行っていることが分かったので案内を頂いて検討中です。

非定型保育の申し込みについては各保育園でまちまちなので、地道に問い合わせ&見学しながら申込書類を頂くような進め方になりそうです。

それではまた!

1歳4月の保活体験談はこちらから。

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