保活中のみなさま、保活がお済みになったみなさま、お疲れ様です!

我が家は通常保育枠の入園申し込みが保留という結果でしたので、二次エントリーをしながら一時保育の非定型型の利用を検討してリサーチ中です。

認可保育園の一時保育で非定型枠という週3日預かってもらえる枠がある!

非定型一時保育とは…

パート、就労などで、家庭での育児が断続的に困難となる場合、週三日(月15日)を限度として、保育園を利用できる保育の形態です。

※保育サービスの提供先で異なると思いますので、詳細はそれぞれご確認をお願いします。

利用可能な保護者の状況

  1. パートなどで昼間就労している
  2. 各種学校、職業訓練に昼間通学している
  3. 通院(定期的)
  4. 看護や介護(定期的)
  5. ボランティア活動

これのどれかに当てはまると、応募することが出来ます。

利用時間をしらべたところ大体が8時~17時あたりがメインで、対象児童は生後6か月~のところと、1歳~のところなど、まちまちです。

申込には、事業申請書(就労証明みたいなもの)も必要で、申込用紙一式は対象の保育所などで配布しています。

大体ウェブサイトに一時保育(非定型)の案内がささやかに掲載されていて、電話で問い合わせをし、見学しながら申込書を頂くような流れでした。

1日預けた場合の費用は2300円~3000円と保育所ごとに異なる様でしたが、公立認可園はすべて一緒の価格で、私立園は園ごとに異なる利用料金設定でした。

3000円の場合に週3日利用すると月で36,000円程度になりますので、所得によっては通常利用の週5保育の方が日数多く利用できる上に保育料が安いというケースもあるかと思います。

申込は年間契約になりますので、新年度に向けて1月~2月くらいに申し込みを受け付けている園が多いように思いました。

曜日固定で希望を出し、結果は抽選の上、全員に電話連絡が来るようです。

リフレッシュ目的の一時保育と非定型一時保育の違いについて

私の住んでるところでは、利用日数の上限と、利用目的で区切られています。

利用料金はどちらも一緒ですが、リフレッシュだと都度予約、非定型だと曜日を決めて年間契約のパターンでした。

リフレッシュ枠の一時保育の利用

  • 週1日を上限
  • 保護者の買い物や美容室、用事を済ませるなど、利用理由は問わない

非定型枠の一時保育の利用

  • 週3日を上限
  • 保護者の就労や介護、通院など利用理由が限られている

非定型一時保育は倍率が高いので、途中利用は受け付けてもらえないことがほとんどです。

期中の募集はほぼなく、年度末の1月~2月くらいに次年度の非定型一時保育の募集が始まるケースばかりでした。

期中でも空きが出れば、受け付けてもらえるようなのですが、これがまたなかなかあきません。

空きが出たかの問い合わせは幾度がしたのですが、空きは出ていないのでリフレッシュ枠で週1日のお預かりしか出来ませんという返答でしたので期中の申し込みは諦めて、期末に受付が開始される次年度利用分の申し込み申請をすることになりました。

非定型一時保育ならではのデメリットや懸念点。

就労の都合と、保育の都合を一致させないことには働くことが難しいので、理解のある職場かスケジュールを働く側ご自身である程度コントロールできるような働き方でなければ、利用が難しいかもしれません。

私は一時保育の非定型が利用できた場合は、出来るだけ保育日に仕事のアポを固める方向で考えていて、アポ日がずらせない日に関しては、その他保育サービスの併用か、実家を頼るかという方向になりそうです。

でも週3日でも決まった保育日を確保できれば、今よりは各段にスケジュールにゆとりが生まれると考えたので、申し込むことにしました。

見学してみて感じの良かった二つの私立認可園に非定型一時保育の申し込みをしたいと思います。

非定型一時保育では毎日通うわけではありませんので、子供も親も環境になじみにくいのではないかと言う不安がありました。

出来る限りその不安をクリアにしたいと考えたので、園庭解放や支援ルームに積極的な園に申し込むことにしました。

園庭解放や支援ルームを行っている園であれば、一緒に保育園に出向いて様子を見ることが出来ますし、保育日ではない日には一緒に遊びに行く時間を作ることで、場所や保育者の方に慣れてもらうことが出来ると考えたのです。

園庭解放や支援ルームを行っている園は雰囲気がわかりやすくておすすめです。

園庭解放や支援ルームでは在園児の様子も見ることが出来るし、一緒に遊ばせてくれたりもします。

そして育児の相談に乗ってくれる先生を配置してくれていることもあるので、育児についてお話ししたり、給食のサンプルと見せてくれたりします。

園によっては在園児と一緒に給食を食べるイベントを行っていたりするので、かなり具体的に園のカラーを知ることが出来るのは安心感に直結します。

子どもにも場所の好みがあるようです。

ここは泣いてしまうけど、ここは泣かずに遊べる、という具合にどうやら子どもにも場所の好みがあるようです。

おもちゃの種類なのか、雰囲気なのか、間取りなのか、もうさっぱり理由は分からないのですが実際にそうだったのです。

我が家は認可園3園の様子を見ましたが、そのうち1つはどうにも泣いてしまって収拾がつかず、申し込みを見合わせました。

子どもとは言えやはりいろいろ感じることもある個人なのですね、合う合わないがはっきり表れることもあるので、子どもと一緒に見学に行って、本人の様子を見て見るとわかりやすいと思います。

親都合の好みや立地面などに目が向いてしまうけれど、子ども本人も結構意思があるものだなと思いました。

まだもうしばらく我が家の保活は続きそうです、それでは!

1歳4月の保活体験談はこちらから。

おすすめの記事