一次審査では入園が保留という結果になってしまったので、2次審査へのエントリーと並行して非定型保育での週三日保育に申し込みを検討していたところ、予定日より早く2次エントリーの結果が手元に届きました。

入園内定通知は予定日より2日早く手元に届きました。

保育園入園内定通知

非定型保育の締め切りが二月末だった為に、書類の不備があった時のことも考えてそろそろ申請書を提出しに行こうと思っていたところへの内定通知到着です。

結果が来るのは2月27日の予定だったのですが、届いたのは25日。

辞退の締め切りは3月3日、役所の保育課との面接は3月6日~8日、保育園との面接は3月10日とタイトなため、内定すると早めの通知がくるのかもしれません。

もし辞退が出るのなら、枠を次の方に案内しなければスケジュールが詰まってしまいますもんね。

保育園保留結果受け取り後、二次エントリーで希望園を変更&追加したら内定出来た!

保活二次調整資料

一次調整の結果と共に、申し込み状況のリストが送付されてきます。

一次調整では、入園保留という結果が出た我が家の保活でしたが、一次調整の保留通知とともに上記画像にある『平成29年度4月入園1次審査後の空き情報』リストが送られてきました。

一次審査終了時の参考値として、二次エントリーに役立てるためのものです。

また、一次審査内定者からの辞退も同時に受け付けているので、このリストによって空きがないとされている場合でも、急きょ空きが出る場合もあるとのことでした。

リストによると、1歳児4月入園は軒並み×、ざっと見た感じ1歳児クラスと2歳児クラスが空きが少ない。

1歳児と2歳児には、ずらーっと並ぶ×の文字、時々△、小規模の二歳児までの園で○を見かけるような状況でした、この時点でもう無理かなと心が折れそうです。

3歳児以降に関しては幼稚園という選択肢も増えることや、保育士さん1人に対しての園児の人数を増やせるからかちらほらと空きが確認できるような状況で、0歳児では比較的○が目立ちます。

一次審査後の空き状況を見ても、0歳4月の申し込みが一番入園の可能性は高いのだと思いました。

希望園を増やすことが出来ないかと、二次エントリーの為に改めて動線や交通手段の確認をしました。

まずは電動自転車を購入することにして、日々の通園は少々距離があってもクリアできる前提で考え直しました。

問題になるのは悪天候時で、少々の雨であれば自転車登園で全く問題がないのですが、自転車では難しい荒天の場合もないとは言えませんので、バスの路線をチェックしました。

タクシーも視野には入れますが、いざ荒天の時はタクシーってなかなか捕まらないんですよね。

なんてこういうことばかり考えて自ら可能性を潰していくタイプです、こういうところ良くないな、きっとやってみればどうにかなることも沢山あるんでしょうけど、前もって気をもんでしまう事の多い性分です。

ごちゃごちゃ言ってないで何事も挑戦していけるようなタイプにあこがれます。

非定型一時保育を利用しようと見学に行った園を追加しました。

毎日通うものだから職場と家とのアクセスのいい場所で、なんて一次審査申込の時には思っていたけれど、いざ保留の通知を受けてもう少し選択肢を広げた結果、希望園を1つ追加して2次エントリーを行いました。

非定型一時保育を利用するために見学に行った園の雰囲気が良かったので、動線は真逆になってしまいますがその園を希望に入れたのです。

逆にどうしても場になじめなかった園は、希望から外して申し込みました。

2次エントリーで希望園を追加した園に入園内定しました。

希望園の見直しをして、2次エントリーに申し込んでよかったです!

見直さずに2次審査に臨んでいたら1歳児4月入園は出来なかったかもしれません。

2017/9/27 追記① 資料記載の入園者受け入れ予定人数について

入園が決まって、登園してみて分かったことは、1次で受け入れ可能と記載していた人数よりも、多くの児童の受け入れを行っている印象でした。

認可園に関しては、園の面積や保育士の数などで受け入れ人数を決めているので、保育士さんの人数の変動によって受け入れ出来る児童の人数も変わるのかもしれません。

内定した園では、一次申し込みの際の資料に一歳児の受け入れ人数が3人と記載されていたのですが、実際に入ってみると3人以上の新しいお友達がいましたし、2歳児3歳児4歳児クラスは受け入れ予定なしの×の記載だったにも関わらず、こちらの学年にも入園児童がいらっしゃったようです。

以上のことから、保育園が受け入れることの出来る人数は想像以上に流動的であると思われます。

公表されている資料は参考にはなりますが、状況はどんどん変わっていきますので、諦めずに申し込みを行うことで入園先が決まる可能性が高まるのではないかと感じました。

2017/9/27 追記② 保育園登園時の車での送迎について

実際登園を始めてみたら、入園できた園は駅から遠いこともあり駐車場も整備されていた為、マナーを守った上で車を利用した送迎が認められていました。

保育園はどこも車送迎不可だと思っていたので、予想外でしたが助かりました。

何事も思い込まずに確認してみることが大切ですね。

雨の日など車の送迎がたて込むと先生方が外に出て交通整理をしたり、近隣の方への配慮を行って理解を得てくれたりと、本当に有難い対応をして下さる園にお世話になれていますので、ご迷惑をかけないように利用していきたいと思います。

なにはともあれ、保育園入園内定してホッとしています。

家で出来る仕事がメインとはいえ、集中しなくてはいけない業務もあったり、出勤しないとできない業務も多々あります。

息子をみながら家で仕事をすることに限界を感じ始めていた事もありますが、うまくいかない子育てや、積もりに積もった寝不足でイライラしてしまうことも多かったので、仕事の面でも気持ちの面でも本当にほっとしました。

そしてこれからの保育園生活は不安も大きいけれど、楽しみでもあります。

頂けたご縁と環境を大切に過ごしたいと思います。

これで我が家の早生まれ一歳児4月入園の保活レポートは終わりになります、それでは!

1歳4月の保活体験談はこちらから。

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