産後とにかく家で働くことに固執してやってきて、

在宅で収入を得られるって最高!

って、思い続けてきたけど、

あれ、なんか外に働きに出るのもいいのかもしれない、って思った話。

人と接する安心感と信頼感。

実際に人と接して働くって結構楽しいし、刺激やハリになるってこと。

人と会えば摩擦もあるけど、でもそれも悪くないなと思うのは、

自分の世界が増えたから。

パートの世界

在宅ワークの世界

子供との世界

ママ友の世界

夫との世界

家族との世界

娘としての世界

趣味の世界

一つくらいうまくいかないところがあっても、

わたしの世界はそこだけじゃないから、

分散される。

どの世界の境界線もあいまいで、

いろいろ入り交じって一日、一週間、一カ月、過ごしていくけど目まぐるしくて楽しい。

ひとつだけの世界に居続けるとうまくいかないときにすごく苦しい。

これは子育て一年目、保育園に入園できるまでに感じたこと。

子育てにリソース全て投入すると、

ちょっと育児がうまくいかないだけでめちゃくちゃ心が乱れるし、

その世界に居続けることによって気持ちも切り替わらない。

それがものすごく苦しい。

人に接することでバランス感覚が養われること

ちょっとした人とのかかわり合い。

そんなにディープに接する訳じゃないけれど、

それでも家族意外の誰かと関わることは、

家族と関わることとは違うバランス感覚が必要。

表現が必要。

使っていない感覚はどんどん衰えていく。

だからそれが週に数日、

数時間のパート勤務の時間でも、

0でなくなることで、

積み重なっていく。

通勤と仕事が運動になること。

動かないと鬱っぽくなりやすくなるので、

適度に体を動かすことは大切でした。

夜ちゃんと眠れる。

気疲れ、思考疲れじゃなくって、

体を動かしたことの疲労感で眠れるって気持ちいい。

外の空気にあたるって大切。

風に吹かれるといろいろ飛んでいく。

水に触れると流れてく。

感覚に刺激があることは有難いことだなーと思います。

ずっと家にいると手洗いうがいもしないもんね。

「動かない」が「動きたくでも動けない」に変わる。

これほんと怖い。

自分の意思で動かないのか、それとも動きたくても動けないのか、

自分自身で判断つかなくなってくるんですよね。

動かない

動きたくても動けない

って思ってたけど、動いてみたら結構いけることもあるし、

動き始めは思う様にいかなくて動けなくなってることを自覚するところからスタートすることもあるけど。

自分がどういう状況なのかは結構外的な刺激があってこそ自覚できたりするなーなんて思いました。

壁ありまくりの産後からの立ち上がって、

最近ようやく調子よく動き始めた感じです◎

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