12月31日、大晦日の息子発熱&インフル診断から2日あけた1月2日。

どうにか一夜を明かすことができて朝になりました。

今日の19時には夫が帰ってくるはずだからそれまでがんばろう、とにかく帰ってくるまではわたししかいないんだから頑張らなくちゃと一日を乗り切るための気合を入れました。

昨日夜から私の身体には関節痛が出始めていました。

前日夜から私も何だか調子が思わしくなく、腰や股関節の痛みに加えて頭痛の予兆があったのですが、この日も朝起きたときからあまりいい体調ではないことが分かりました。

湿布やアンメルツでケアした関節の痛みこそいくらか落ち着いて思えましたが、目の奥に痛みや重さがはしり、本格的に頭痛のはじまる前触れを感じました。

偏頭痛持ちの為に、頭が痛くなる予兆がわかるのです。

息子はこの日もおっぱい以外は受け付けず、ぐずぐず不機嫌です。

息子は前日夕方ごろから汗も出始めていくらかすっきりしている様子だったので、食べるかなーと思っていつもより消化よい離乳食を与えようとしましたがこれは全力拒否されました。

そして相変わらず赤ちゃんポカリもダメでストローに口つけてくれません。

こりゃーおっぱい一本でいくしかなさそうです。

でも私も食べなきゃ出るものも出ないので、関節痛いけれど息子をおんぶしながら自分の食べ物を作ってどうにか食事を摂りました。

息子の機嫌はかわらず悪めですが、ピークは越えたのか少し遊ぶ時間が見られるようになりました。

熱はまだまだ39度をこえていますが、つかまりだちをして動いてみたり、おもちゃを少しいじって遊ぼうとする姿を見てとてもほっとしました。

でもふらつきがあってつかまり立ちをしてもすぐ倒れそうになったり、ぺちゃんと座り込んだりといった様子なので本調子にはまだほど遠い様子です。

それにすぐにぐずぐずモードになるので、やはり添い乳かおんぶやだっこメインで息子を休ませる時間が多くありました。

やっぱり私も具合が悪い!熱を測ったら微熱がありました。

体調はなんだか思わしくなかったものの、だましだまし過ごしていましたがやっぱり関節痛や頭痛が気になります。

そして熱を測ってみると、37度4分と微熱がありました。

体調もだんだんと悪化傾向の様でぞくぞくと寒くなってきたこともあり、背中の肩甲骨のあいだ、腰、おなかにカイロを貼りつけました。

そして息子を極力添い乳にし、一緒に休む作戦です。

息子のおしっこがきちんと出ているかと、検温だけして様子を見て、とにかく添い乳で今日を乗り切ることにしました。

それでもそれも限界が来ます、添い乳拒否で泣き出してしまいます。

おんぶするしかないかなぁ…しんどいな、でも息子もしんどいんだよな。

あーーー、関節すんごい痛い。

でも息子が休めるのならという母力で、おんぶして揺れてました、涙出ました、しんどいよー、体中痛いよ。

やっとワンオペ終了、夫が帰ってくるまで持ちこたえたよ。

体中関節が痛いしズキンズキン痛む頭痛がなんとも耐えがたくって、泣きながら息子を抱っこして揺れたり歩き回っていたら、ようやくようやく夫が帰宅し、息子の看病を代わってくれました。

もう本当にホッとした。

早く帰ってきてほしかった、辛かったし心細かったし痛かったしで。

一気に気が抜けたけれど、止まらない寒気で即倒れ込む私。

寒くて寒くて、ルルドのホットエリアをお腹に乗せてソファに倒れ込みました。

私の体調の悪化ももしかしたらインフルエンザかもしれません。

夫が帰ってきてほっとしたのも束の間、早めに手を打つために医療センターに向かうことにしました。

私はインフルエンザ検査なしでリレンザの処方を受けることとなりました。

この日も1月2日と、通常の医療機関はほとんどお休みです。

なので大晦日に息子がお世話になった地域の医療センターで診察してもらうことにしました。

受診先の医療センターでは息子のインフルA型の履歴もあったので、すぐにリレンザの投与が決まりました。

  • ずっと看病しているお母さんは仮に今陰性が出たとしても、検査薬での陰性はタイムラグの疑いもあるので陰性という結果の信憑性が問われる
  • 熱こそまだ上がり切っていないものの、症状も出ているし、息子さんの発病が31日で、お母さんの受診が2日、タイミング的にもばっちりで背景が固まっている

上記の理由から、様子を見てインフルエンザの感染力から言っても陽性の疑いが強いでしょうから、息子さんの看病もあるだろうしつらくなる前に対処しましょうという診察でした。

そしてリレンザという吸入薬と解熱鎮痛剤のカロナールを処方してもらい、家路につきました。

両方とも授乳中である事も伝えての処方でした。

息子の看病を夫に頼み、私は別室で療養させてもらいました。

夫が息子を見てくれることになったので、別室で休むことにしたのですが、夫に対する罪悪感や申し訳なさでいっぱいです。

大晦日の夜から年越しにかけては息子の発熱で慌ただしく過ごし、睡眠時間は2時間ほどで仕事に出かけていきました。

そして泊りがけでの勤務を終えてやっと帰ってきたと思ったら、私の体調の悪化と息つく暇もありません。

幸いなことに、翌日である3日がお休みな事だけが救いでした。

赤ちゃん(0歳児)のインフルエンザは一家全滅して大変でした。

ワンシーズンに2回インフルエンザA型にかかってこじらせた私。

2017年はインフルエンザになりたくないので予防接種受ける予定。

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