1歳児の子どもを抱えて、どうやって働いていこう…?

先日、何だか急にいろいろ不安になり、応募したパート事務の求人。

面接に行ってきましたので、ご報告をUPします。

やっぱりね! 面接の日に 発熱だ!!

さー、今日は面接だし、遅れないようにしなくっちゃ、

何着ていこうかなー、

なんて考えながら保育園に登園してみたものの、園について熱を測ると、38度…。

見間違いかななんてもう一度測ったけど、やっぱり38度4分。

朝はなかったのに、登園したら発熱していました!!

なんか、やっぱりねというか、そうだよね、というか。

とにかく預けることはできないので、保育士さんに『熱があるみたいなので、帰ります…』と挨拶をして、息子を連れて引き返すことにしました。

それにしても今なの?今日なの?面接どうしよーー!!

求人には子どもの体調での急なお休みOKなんて書いてあったけど、休まないにこしたことはないんだし、

面接からこんなことじゃ、迷惑かけないうちに辞退した方がいいかなーと、直前になって急に弱気になってきました。

でも面接の時間は迫ってくるし、このギリギリの時間では考えて悩んでいる暇もない。

悩むのは実家に向かう車を運転しながらでも悩めるし、とにかく一度実家に向かおうという考えに至りました。

急遽実家にアポを取って、車で1時間半の道のりを息子を預けに向かうことにしました。

そして実家に向かってはみたものの、面接時間に間に合うかどうかをグルグル考えながら車を運転していました。

面接の場に熱を出した息子を連れて行くわけにも行かないし、面接の日を改めてもらうか、もしくは実家に息子を預けて面接に向かうかの二択しか思いつかないけど、面接に向かうにしても、道路状況によっては遅れてしまうかもしれません。

運転しながら混雑状況をチェックして、どうにか時間には間に合いそうだという結論に達し、予定通り面接に行くことにしました。

そしてなんとか面接の約束の時間に間に合う段取りで実家に息子を預け、自宅に引き返し、自宅から面接地までは6km。

ここで車で向かって渋滞に巻き込まれたら間に合わないので、小回りの利く自転車で向かうことにしました。

なんとか自転車を飛ばして、無事に5分前に面接先へ到着です。

5分前到着、ひといきつく間もなく、面接が始まります。

いつの間に さび付いていた レスポンス

到着した面接先企業の受付にて、面接のお約束を頂いている旨を伝えて、応接ブースのようなところへ案内されました。

そして書面でアンケートのようなものに記入します。

  • これまでの経験・経歴
  • 将来の夢
  • 残業が出来るか
  • 応募内容以外の業務があった場合どうするか
  • 業務内容についてどう思うか
  • 取扱い製品に対する感想
  • 志望動機
  • 正社員でなくアルバイトでの雇用をどう思うか

20項目くらいあって正直内容忘れましたが、恐らく正社員向けのフォーマットをそのまま使っていると思われるような書面でした。

なんかいろいろ『?』と思う様な個所もあるようなないような。

残業なしって求人に書いてあったけど、残業に対しての意識を問われる項目があったりします。

記入の仕方に困惑するもののなんとか記入を終えると、その書面と事前に提出していた履歴書・職務経歴書に沿った面接が始まりました。

受け答え するのと見るの 大違い

面接を担当してくださる方から、名刺を頂きさらっと自己紹介を受けて、スタートです。

1対1での面接でした。

  • 求人内容の相互確認
  • 業務内容の説明
  • 取扱製品についての説明
  • 会社の説明
  • アンケート・職務経歴書・履歴書を見て確認
  • 趣味・嗜好について

ザックリ言いますと、このような内容です。

話す内容はともかく、受け答えって難しいですね。

  • 人の話をさえぎらず最後まで聞く
  • その上で求められていることを返答する

これって基本だと思うんですけど、まさかのこれが全然出来ませんでした!

言葉の内容とか意図を汲むことが出来ず、自分のことを相手に伝わるように話すことも出来ずといった結果。

本当に社会に出て働いてたことある?なんて自分で思っちゃうほど。

身内・仲間内でのコミュニケーションに甘えて過ごしていたんだなって言うのがありありとわかるような状態だったなーなんて、反省しました。

コミュニケーション、人と人とのやり取りには相性が存在すると思っているのですが、

その相性次第では、言葉が足らなくても汲んだり汲み取ってもらえたり出来ます。

汲み取りありきでやり取りが円滑に行えることに甘えてしまうと、そうでない相手に対するコミュニケーションスキルは落ちる一方なのだと実感しました。

  • 好みや相性などではなく、人と接すること
  • 相手を知ろうとすること
  • 相手に伝えようとすること

家庭に居たり、長い職場でいつものメンツだったりするとこういうコミュニケーションの基幹となる感覚の鮮度は保ちづらくなるのかもなーなんて感想を持って、家路についたのでした。

平たく言うと全然ダメだったってことですね!

面接官の方とほんと話かみ合いませんでした…。

しじみ
一緒にお仕事をするビジョンがお互い完全に見えなかったと思います!

お盆休みを挟んで、面接の結果がきました。

面接の翌日からお盆休みに入るとの事で、結果のお知らせに時間を頂くことになりますという一言を頂いていました。

そしてその企業のお盆休みが終わって、営業開始の2日目に、面接の選考結果がメールで着ました。

お盆休み込みで、日数にして一週間以上10日間弱といったところでしょうか。

結果はもちろんお祈り。

なんだかちょっとほっとしたような、ちょっと残念なような、複雑な気持ちになりました。

私視点でコミュニケーションに焦点を当てて振り返りましたが、どの点がどう作用してそういう結果に至ったのかは、相手先企業にしかわからないことだけれど、色々考えちゃいますよね。

今の仕事との掛け持ちでWワークとして希望した点も良くなかったのかなーなんてこともぼんやりと思いつつ、今回ほんのちょーーーーっとだけ社会の風に触れてみて、自分の身の回りの環境や関係に感謝したところで、1歳児子持ち主婦のパート応募から面接までの体験談は終わります!

しじみ
子育てしながらちょうどよく働くって、難しいですねー。

そして面接の翌日、息子は手足口病の診断がおりまして、夫が出張中だったこともあり、そのまま実家に帰省して家族の助けをかりながら病児育児に邁進しました!

それではまた!

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