気温も下がって乾燥する日も増えてきましたね。

乾燥しやすい肌質の我が家も対応に追われています。

手先が器用になった2歳前の息子は、じょうずにズボンをまくり上げたりおなかを出したりして、かゆい部分を引っ掻くことを覚えました…。

その結果膝裏には立派な掻き壊し!!

頑張って保湿してたけど、間に合わなかったようです…。

保湿は本当に大切なのですが、かゆみが出ている時はかゆみ止めと保湿剤を併用することが一番治りが早いのは30年以上にわたるアトピー&乾燥肌生活の私がよく知っています。

そこで、小さな子どもでも使える『かゆみ止め』をまとめました。

ムヒソフトGX(第三類医薬品)

ムヒソフトGXに関しては、公式サイトが詳しいです!!
引用で添付させて頂きますが、要約すると以下のようになります。

  • 生後1か月からつかえる
  • 長期的な使用も特に問題ないと考えられている
  • 顔もOK!(パッチテストしてね!)
  • 尿素・カンフルは未使用
  • ステロイドは入っていない

質問:ムヒソフトGXは何才から使用できますか?
生後1カ月以上からご使用いただけます。
質問:乾燥肌ですが、ムヒソフトGXを使用してもよいですか?
保湿基剤成分、肌細胞を活性化する成分が入っておりますので、乾燥肌にもご使用いただけます。
質問:軽いアトピーで、医者からステロイドを塗る必要はなくムヒソフトGXをすすめられたが、長期間使用してもよいですか?
アトピー性皮ふ炎という効能効果は認められていませんが、かゆみがあって皮ふがカサカサしている症状に対して、対症療法的に症状を和らげますのでお使いいただいても良いと思います。ステロイド成分を配合していませんので長期間ご使用になっても特に問題はないと考えています。
質問:妊娠7カ月です。全身痒いのですが、ムヒソフトGXを使用してもよいですか?
かゆみ止めの塗り薬は妊娠中・授乳中でもご使用いただけます。しかし、かゆみが全身ということなので、原因をはっきりさせるためにもお医者様の診察を受けることをおすすめいたします。
質問:ムヒソフトGXを開封した後はどのくらい使用できますか?
使用期限内であれば開封後は6カ月を目安にご使用いただけます。
質問:ムヒソフトGXを顔に使用してもよいですか?
顔にもご使用いただけます。尿素製剤のようなピリピリ感がありませんし、メントールやカンフル等のような清涼感成分も配合していませんので、顔にも使いやすい製品です。ただし、かぶれやすい方や初めての方は念のため少量で試し塗りをしてから全体に塗布するようにしてください。

出典:ムヒソフトGXよくある質問

メンソレータムADこどもソフト(第三類医薬品)

※メンソレータムさんにはお電話で確認を致しました。

  • 生後3カ月以上から使える
  • 尿素は入っていない
  • 乳液タイプで量も多いので、広範囲にかゆみが出ている時におすすめ
  • 『医薬品』なので、原則症状のある時、症状のある部位に使用する

メンソレータムADのこどもソフトは乳液タイプなので、広い範囲がかゆいときに使い勝手がいい製品とのことです◎

ただ、保湿剤の代わりとして毎日使用するだとか、かゆみが出ないように予防の為に使うというような使い方は医薬品なのでご案内できないという事です。

保湿や予防は保湿剤で!!というお答えでした。

ちなみに我が家にあった『メンソレータムAD』は、尿素が入っているので、お子様にはおすすめできないということです。

尿素は刺激になりやすい成分だと説明してくれました、塗る前に聞いてよかった◎

メンタームEXソフト(第二類医薬品)

  • 1歳以上から使用できる
  • 『医薬品』なので、原則症状のある時、症状のある部位に使用する
  • ステロイド・尿素・メントール・香料・着色剤添加なし

メンタームさんにも電話で確認をさせて頂きました。

メンタームEXソフトに関しては1歳以上からの使用が想定されている様でした。

こちらも医薬品なので、症状のある部位に症状のある時に使う様案内を受けました。

医薬品である『かゆみ止め』と保湿剤を上手に組み合わせてケアしましょう。

乾燥肌や掻き壊しなどで皮膚科にかかると処方されるのは『ロコイド』と『プロペト』だったりします。

これもロコイドでかゆみや炎症を抑え、プロペトで保湿するという組み合わせです。

我が家はワセリンで全体的に保湿をして、かゆみの出る部分にムヒソフトGXを塗ってだいぶ落ち着きました。

ムヒソフトはお風呂上りと、朝の保育園登園前、その他はかゆがるときに使っています。

登園前にしっかり塗ってもやっぱり園では多少引っ掻いてしまう様で、ひっかき傷が増えて帰ってくることもしばしば。

日中預けているあいだは塗ってあげられないし、家でのケアを頑張って痒みの出づらい状態に整えたいところです。

乾燥してきて痒みが出だすと我慢なんかできずに血が出ようがどうしようがかきむしってしまうのが子どもです…。

根気強く出てしまった痒みを抑えるケアをしながらかゆみが出づらいお肌に整えるケアが必要ですね。

保湿頑張っててもちょっとした塗り忘れで一度引っ掻きだすとたちまち悪化してしまいますし、この秋冬もこまめな保湿に努めていきたいと思います。

そしてゆったりしたパンツはたくし上げて膝裏を引っ掻くようになったので、コットン素材のピッタリ目のボトムが手放せなくなりました。

物理的に引っ掻くおててを遠のけることも大切ですねー。

よっぽどひどい時は包帯でぐるぐるガード!!

それではまた!

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