洗濯物は外干しが気持ちいいけど、外干しするといろいろな悩みもあります。

春先の強風での塵やホコリ、虫や葉っぱ、急な雨。

気持ちの良い外干しを邪魔するものは思いのほかたくさんあります。

しじみ

我が家はバルコニー前に桜の木が植えられているので、花びらや葉っぱ、毛虫などいろんなものがバルコニーに降り注ぎます…!

それでも外干しがしたかったので、洗濯物保護カバーとランドリーポンチョを導入しました。

使ってみて思いのほか良かったので、おすすめレビューです◎

サンルームもバルコニー屋根もないと洗濯物に飛来物が付く!

正直バルコニーへの飛来物(?)の多さには、サンルームの設置を検討するレベル(↑)でした。

桜の木が目の前にあるので、シーズン中ずーーーっとお花見が楽しめるのですが、シーズンオフに差し掛かると桜の木からは葉っぱやらなんやら散るわ散るわ…。

あまりの惨状にバルコニーに屋根をつけるか、いっそバルコニーをサンルーム化するか悩むくらいです。

我が家には現時点でそのどちらもないんですね。

でも屋根やサンルームの設置にはコストがかかるのはもちろん、メンテナンス部分でも不安がありました。

屋根の上に飛来物(葉っぱ、花びらがメインですが)が積もったら、掃除するの大変そうじゃないですか?

アクリル素材の屋根や、ガラス素材のサンルームに葉っぱや花びらが積もったり、雨でへばりついたりすることが目に見えています。

うーーーん、綺麗に保つ自信がない。

しじみ

そんな訳で花びらや葉っぱ、砂ぼこりに悩みつつもサンルームやバルコニー屋根の設置には二の足を踏んでいました。

コストも結構な金額になりますしね。

多少の雨風や花粉・飛来物から洗濯物を守れるカバー類があった!

相変わらず大好きなネットサーフをしていると、洗濯物カバーなるものと、ランドリーポンチョなるものを発見しました。

こちらが洗濯日和という洗濯物カバーです。

設置は簡単で、洗濯物を干す竿に通すだけというシンプルなもの。

サイドがメッシュで上部はビニール素材になっています。

そしてこちらがランドリーポンチョ。
ピンチタイプの洗濯物干しに上からポンチョのようにかぶせるタイプのものです。

↑こういうタイプの洗濯物干しにかぶせます。

しじみ

ちょうど子どもの皮膚が謎にかぶれていて、洗濯物からの刺激を疑っていたので、試しに購入してみました。

毛虫か葉っぱか花粉などが衣類に付着していた場合、皮膚への刺激になってしまいますもんね。

じゃあ部屋干しにしなよ…っていう話もあるんですが、なんかどうにも外干しが好きなので諦めきれなかったんです。

洗濯物にカバーを付けたら雨風も花粉やホコリも気にならなくなった。

私は二つ合わせてAmazonで購入して2,814円だったのですが、洗濯物の外干しストレスがとっても減りました!

洗濯物を取り込むとき念入りにバサバサはたいて、何かくっついていないかを確認して、ごみがあったら摘み取って…ということを毎日繰り返すのにはかなりの労力が必要だったので、これらがクリアになってとても助かりました。

さすがにはたきますが、はたくにしても労力が全然違います。

洗濯物カバーはちょっとくらいの雨風にも効果があります。

そもそも雨っていうときにはさすがに外干ししませんが、急なにわか雨なんかは避けられないもの。

降り始めのパラパラ雨くらいならしっかりガードしてくれます。

雨に気づいてあわてて取り込みに行く間くらいならせっかく干した洗濯物をきちんとカバーしてくれているので、にわか雨の影響を受けません。

雨に気づいたからと言ってすぐさま取り込みに走れるときばかりではないので、この点でも助かっています。

しじみ

また、風が強めな日にも効果がありました。

洗濯物が飛ばされて落ちることがなくなったのです…!

強風の日でもいけるでしょ精神で外干しして飛ばされている我が家には助かります。

衣類を直射日光に当てずにやさしく干せる。

基本的には衣類って、日焼けします。

長時間同じ個所を当てなければほとんど支障はないとはいえ、思いのほか直射日光って生地にとってはダメージなのです、とアパレルっぽく言ってみます。

実際によくよく見ると品質表示にも陰干しがちらほら見受けられますね。

なので直射日光を避けてお洗濯ものを干せると言うのは、結構なメリットでした◎

そして洗濯物ではないのですが、メイクアップツールを洗浄した時には日陰干し出来る環境が役立ちます。

私はファンデーションをブラシでつけるのですが、ファンデブラシを洗った後に陰干しするにもどこにどうやって干そうかなと悩むことが多かったのですが、洗濯ばさみでどうにか挟んでこのカバー内で直接日に当たらないように干してます。

やっぱり屋外は風通しがよいので、お天気の日をきちんと選べば朝使い終わったファンデブラシを洗って、夕方取り込めば翌日の朝には気持ちよく使えるように乾いているのでお勧めです。

ファンデブラシやチークブラシの洗浄のタイミングって難しかったのですが、洗濯物カバーの導入でクリアになりました!

ファンデブラシの洗い替えの購入を悩んでいたところだったので、嬉しい使用法を発見できました。

洗濯物の目隠し効果で下着を干すにも気にならない。

そして洗濯物カバーによって目隠しになるので、下着を内側に隠すようにピンチに留めたりといった配慮からも解放されました!

一応見えやすい部分にタオルやカットソーなどの無難なものを干して、それに隠れるように下着を吊るすようにしてたりしていたのですが、そういった点もすっぽりカバーされる洗濯物カバーありきだと気になりません。

外側に下着を吊るしても、洗濯物カバーがあれば全然OK!

しじみ

って、下着って言ってもブラトップなんですが…。

あれはあれでひっくり返して干すとカップ部分の丸見え感がなんとも不格好ですし、わざわざ通行人の目につくように干してしまうのもなんだか申し訳ないので隠せて有難いです。

そして洗濯物カバー唯一のデメリットは乾き具合にあり!

ここまでべた褒めしている洗濯物カバーですが、唯一のデメリットがあります。

やはりまるっきり日光や風にさらして干すよりも、カバーをかけてしまうことで乾きの速さが若干劣るということ。

しじみ

乾いたかな?と思ってもお天気によっては「うーーーん?」という時もあります。

でも我が家にはそのデメリットを補って余る位メリットがあったので気に入っています。

乾きがあまいときは、室内に取り込んだ後にカバーなしでかけておくとしっかり乾くのでまあ良し!としています。

洗濯物カバーのメリットデメリットまとめ。

  • 花粉・黄砂・土埃などの付着を防げるのでお肌のデリケートな人にもおすすめ!
  • 目の前に樹木が植えられた立地で洗濯物を外干しする家庭にもおすすめ!
  • ちょっとくらいににわか雨ならガードしてくれる!
  • 強風にも案外強い!
  • 下着類を外干しする時に目隠しになるのは思いのほか便利!
  • 直射日光を遮ってくれるので衣類にやさしく外干し出来る!
  • デメリットは洗濯物の乾きが若干悪くなること!

以上洗濯物カバーについてのメリットデメリットを挙げてみました。

個人的にはかなりおすすめしたいです…っていうのも、メリットデメリットのピックアップ数に明確に表れてしまっていますね。

『洗濯物カバー』について熱く語った結果、なんだかやたら長文になってしまいましたので、個々の使用レビューに関しては別記事にまとめようと思います。

しじみ

洗濯物カバーライフ、いかがでしょうか。

それでは本日もお読みいただきありがとうございました。

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