フローリングがメインの我が家ですが、ペット&私の抜け毛が散らかりがちです。

そして息子の離乳食も始まり、床は本当に汚れますし食べこぼしも散らかります。

それなのにハイハイの始まった子どもがいるとどうしても活動範囲が床近辺!

嫌でもホコリや抜け毛、おせんべいの食べこぼし、あっちにすっ飛んでってその時は見失ったたまごボーロなんかが目に付きます。

そんな状況でも息子がルンバ化は避けたい!

しじみ
でも大変なのも面倒くさいのも無理なので、ストレスの少ないお掃除ツールを比較検討することにしました。

手軽なクイックルワイパーや、ダスキンなどのモップ系を試してみた。

クイックルワイパー、ダスキンのおそうじベーシック3と、モップ系を試したけれど、モップで集めたごみを捨てるのが面倒くさい。

生後6か月なんて、もう常にエルゴで背中に格納しているような状態なので、数キロの負荷を背負ってしゃがんだり立ったりとかそんなストイックな動き、したくないんですよ。

ごみ集めて、しゃがんで…って、嫌、無理、やりたくない。

同じ理由で、掃除機出してきて、コードひっぱって、プラグさすのも無理です、嫌です、やりたくないです。

そんな状況なので、モップ系では、集めたごみが一か所にあって、都度都度ひろえないっていう掃除した意味があるのかないのか微妙なことに。

モップは排気が出ないし、空気は確実にクリーンなんですけどね!

アレルギーがあったりすると、この手間は惜しむべきではないし、ダスキンって強いと思います。

  • アレルギーや気管支弱め
  • フローリングメイン

この2点に当てはまるのであれば、ダスキンおそうじベーシック3、推します。

でも結局、床置きの掃除機みたいので吸うのよね。

参考サイトおそうじベーシック3|ダスキン

ランニングコストで言ったら、やっぱりクイックルワイパーは強いし、シートのバリエーションも魅力的だけど、もう極論シートかえるのすらめんど…

だってもうううう、何もしたくないんだよおおおおみたいな廃人状態で申し訳ない状態です。

でもね、床に毛が散らばってるのも嫌です。

ダスキンのおそうじベーシック3を使ってみたけど、きれいなまま返却したりもした。

期日に追われればやるかな?なんて思ってはみたけれど、そういうこともなく。

そんなに忙しいか?と言われれば、何してたわけじゃないんですけど…って感じなんですけど。

それにしても、ううううん…もったいないね。

資金が潤沢にあるならいーんだけれど、1,890円分毎月活躍させられてるかと言えば、ちょっとあの、自信がないです。

年間で言ったら22,680円でしょ。

費用対効果というよりは、今の自分の状況でダスキンを利用する適正はないことが明白。

嫌いじゃないけど、嫌いじゃないけど、今のわたしには手に余りますので、解約しました。

でもやっぱり床が汚れてるとストレスなのでマキタをぽちった、夫には事後報告で。

グレードは悩んだけれど、スタンダードな電池外れるマキタ氏に。

夫に事後報告なので、気持ち謙虚な価格のCL102です。

しじみ
トリガーは指疲れちゃうからボタンのやつがいいし、ペットもいるから衛生的に紙パック、ランニングコストかかっても紙パックの方が取り換えも楽だろうし、楽に掃除するためにマキタ買うので、紙パック一択です!

そして電池は取り外せるタイプにしました。

マキタのスタンドは、たまたまロフトで見かけた通販生活のものを購入しました。

参考サイト立てかけスタンド|通販生活

2,990円で買えるシンプルなものです。

コードレスクリーナーにして実感したことは、かがまない&出しっぱなしにできるってだけで、こんなにも掃除機掛けが楽なのか、ってこと。

あ、毛が落ちてる、ブィーン、で終了。

気づいたときにこまめに使えること、軽量で取り回しが楽な事はここまで使用頻度に直結するのかと。

充電の持ちや、紙パックの容量なんかも、小さいかな、足りないかな、なんて思っていたけれど、十分でした。

ペットの抜け毛もあって、こう思うので、普通のフローリング家庭なら本当事足りると思います。

たべこぼしのたまごボーロも怖くない。

2階建て3LDK、マキタで足りてます!

デメリットをあげるとすれば、排気でしょうか。

紙パックいっぱいになってくると、排気がワンコのにおいになります、うちのは…。

犬の抜け毛吸いまくってるので仕方ないんですけれどね。

あとは、マット類には非力です、吸い上げてしまわなくて丁度いいとポジティブに捉えることもできますけれど。

何よりきれい好きな夫がめちゃくちゃ気に入って、『マキタの一番いいグレードのを買って』とリクエストが入りましたので、我が家には2つめのマキタ氏が導入されました。

今度は夫了承済みでの購入なので、最高グレードの導入もひと思いに行けます。

このCL182がすごい。

102と比べると、重いんで、取り回しのパフォーマンスは落ちるんですけど、やっぱり吸い方が全然違う。

182の弱と102の強が一緒くらいなんじゃ?と思う体感です。

※私見です

そして何よりいいのは、ごみパックの密着度が増して、掃除機内でのごみの散らばりが軽減されていることです。

これ、たぶん102ユーザーならわかると思うんですけど、掃除機内にホコリが散っちゃうんですね。

それが182にはないです、掃除機内部がキレイ。

バルブステーで吸引力・ごみ漏れ防止度UPのうたい文句通りで、感動。

メインになり得るパワフルさと、取り回しの良さがあり、とても気に入っています。

そして2台目のマキタ氏には、towerのスタンドを導入しました。

シンプルで無駄のない感じがすごく良くて、気に入っています。

ただ、ホワイトはアイボリー寄りなので、102系の色味です、182は明度高いホワイトなので、そのあたりの色味がちょっと違いますが、送料込みで2,700円だし、安定感もバッチリです。

マキタの良さを味わうなら、スタンドはマストバイだと思っています、出しっぱなしはすぐ使えるから本当に楽!

マキタ買うならスタンドも!と余計なお世話で食い気味にすすめたくなります。

そんなわけで、182は25,488円、102は13,716円(2017年5月10日楽天調べ)と、かなり価格に差があるものの、個人的には182推しです。

これで我が家の抜け毛&コリホー(ホコリ)問題や、食べこぼしの後始末がクリアされました。

階段と脱衣所も楽~に掃除できています。

しじみ
気合の要らないちょこちょこ掃除って、効き目は絶大だけどハードル低くていいですね。

ちなみにダスキンやめてしまったけど、ホコリ取りのモップは必要だったので、クイックルのほさほさのやつを愛用し始めました。

 

しじみ

伸び縮みするやつで、結構いろんな隙間にガスガス突っ込めるので、これはこれでいいです。

汚れてきたらグリグリと窓のサッシにねじ込んで、汚すだけ汚してポイしています。

まとめ 我が家にはマキタが最強ツール。

もうコードの生えてる掃除機使う気しません~!!

掃除機って取り回しの良さがこんなに大切だったなんて、と実感しました。

生活をミニマル化したいので、古い掃除機は処分したいなーと企んでいるところです。

それではまた!

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