先日トリミングに行ったら、わんこの背中にフケがあったよー、動物病院で見てもらった方がいいかも!

っていう事だったので、重い腰をあげて行ってきました◎

フケを軽く見ないで言ってよかった!

診察の結果は抗生剤での治療が必要なマラセチアと言う皮膚炎だったのです。

犬のフケの原因はマラセチアという細菌性の皮膚炎でした。

わんこの背中のフケはどうやらマラセチアという細菌性の皮膚炎なんですって。

常在菌のひとつなんだけど、それが悪さをしてしまうことがあるようです。

フケが出るなー、体質かな?

乾燥してるのかな?

ブラッシングのしすぎかな?

気にはしていたけど、受診してみてよかったです、マラセチアとは…!!

マラセチアは犬同士感染しない!多頭飼育でも大丈夫。

我が家はツードッグスと暮らしているので、わんこ同士で感染するかどうかは重要過ぎて確認しました。

しじみ
マラセチアって一緒に飼ってると移りますか?

 

獣医さん

移りませんよー、常在菌だからどの子にもいます。

悪さをするかしないか、皮膚炎になるかどうかはその子の抵抗力だとか皮膚の質次第なんですよ。

なので隔離しなくて大丈夫ですよ。

 

しじみ
(ホッ)

マラセチアの抗生物質は1週間分診察代込みで2,000円。

そんなわけで、我が家のわんこはマラセチアの治療で通院することになりました。

動物病院って完全自費診療なので、お会計結構することが多くてドキドキしていたら診察代込みで2,000円で一安心。

しじみ
我が家は人は保険にガッチリ加入していますが、ペットは保険に加入していません。

まずは一週間の抗生剤の投薬を行って様子を見ます。

で、マラセブシャンプーで週2回くらい洗ってあげてくださいとかそんな感じの治療です。

でも服薬で良くならなかったら、次の選択肢としてのシャンプー治療でもいいですよって。

このあたりは病院で違うような気がします。

とりあえずは抗生剤をきちんと飲んでもらわないと!!

わんこのお薬にはスタミノールがおすすめ。

えっと、今回お薬を飲む方のわんこは、ものすごく雑食で何でも食べる、食べ物じゃないものでも食べるクチなので、

抗生剤をそのままえさにポイっと乗せればOKで、バリバリ食べちゃうんですけど。

お嬢の方(もう一匹)がものすんごい神経質で疑り深くて、薬が大嫌いなんです。

フルタイム共働きの時に、わんこの服薬が発生した時の朝なんてもう阿鼻叫喚。

服薬させないと出かけられない、でもお嬢は断固飲まない。

挙句うなって怒り出すひどい状況に。

そんな時は、スタミノールで練って、おやつにぬりつけて食べさせる、がうまくいきました。

ペットの服薬にお役立ちのスタミノールとは。

犬用、猫用ってあるんですけど、チューブ状の栄養剤です。

どうやらこれ、ペット的にはかなりおいしいらしい。

粉薬はそのまま混ぜてペースト状に、錠剤ならラップでくるんで麺棒や瓶の底でクラッシュして粉末にしたのち、スタミノールと和えます。

あとは普段食べているおやつに塗りつけて食べさせれば完了です。

わんこの皮膚がすこやかになりますように。

出産してからというもの、なかなかなかなか、わんこに手が回らない日々でしたが、

気が付けばワンコズはもう5歳!!

そうよね、息子も3歳になるもんね、と時間の流れにびっくりします。

子育てもしたいし、家のこともしたいし、ここ数年我慢を強いていたワンコの時間もとりたいし、

でも働きにも出かけたいし、やりたいこといっぱいです。

まずはワンコのマラセチア治療1週間、がんばります

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