乳腺炎が落ち着いても、なかなか体調が回復しなかったその後について。

今回は疲れが溜まっていたのか、体力が落ちていたかしていたんでしょうね。

なかなか回復せずに、一週間ほど思うように過ごせない日々が続きました。

乳腺炎のおまけに、口唇ヘルペスにもなりました。


乳腺炎はなんとか落ち着いたものの、その日の夜には唇に嫌なチクチクとした痛痒い感じを覚え、プチッとした発疹を見つけました。

口唇ヘルペスがよく出来る方はお分かりになると思いますが、口唇ヘルペスが出る前兆です。

体調を崩すと再発する口唇ヘルペスの発症歴のある私は、すぐさまドラッグストアへ走ってヘルペシアを購入しました。

大体アクチビアかヘルペシアを購入します。

病院やクリニックで口唇ヘルペスと診断されて、薬を処方されたことのある方の再発向けに、ドラッグストアで治療薬が購入出来る様になってからは素早く薬を使用できて本当に便利です。

私の場合は高熱が出るような体調不良をすると、ヘルペスが出来てしまうことが多い様に感じます。

口唇ヘルペスは別名で『熱の花』とも言うみたいですね。

チクチクするくらいの時から軟膏を塗っていると、あまりひどくならずに済んで治りも早いので、チクチクピリピリの段階ですぐに薬を使用するようにしています。

初期から薬を使用していた方が水泡が大きくならずに済むんです。

それにしても今回は下唇に三か所も出来てしまい、治るまで本当に煩わしかったです。

痛みは取れてもしこりは一週間くらい気になる状態だった。

しこりもなかなか小さくならず、今回は詰まっているというより、乳腺が炎症を起こして腫れているようなイメージの乳腺炎でした。

乳腺が詰まった時のしこりはグリグリとこんぺいとうのような物が出来るのですが、今回のは複数の乳腺が束になって腫れているような感覚のしこりです。

どういうタイプの乳腺炎かと言う詳しい確認はしていませんが、母乳が詰まったというよりは何らかの細菌やらウイルスが入ってしまって炎症を起こしてしまったパターンに感じました。

https://eve-melancholy.jp/entry-337/

抵抗力の弱っているところに、乳頭から細菌が入ってしまっての乳腺炎だったのではないかと思っています。

なので詰まりが取れて治ったというよりは、炎症が静まっていって回復していったような治り方でした。

詰まって発生した乳腺炎だと、搾乳で塊が取れて治るパターンの回復もあります。

上記はしこりになってしまったおっぱいを搾乳してもらって、詰まりの原因の塊を取ってもらった時の体験談です。

だるさや倦怠感も一週間ほど続きました。

抗生剤と解熱鎮痛剤は処方された3日間で終えることが出来ましたが、どうにもこうにも体の重い日々が少しの間続きました。

大丈夫大丈夫なんて調子に乗ってぶり返すのも嫌なので、積極的に休ませてもらって回復に努めました。

今回経験した乳腺炎が今までで一番長期的にひっぱった乳腺炎になりました。

1歳7か月を過ぎてもまだまだ続けている母乳育児、今後もおっぱいをいたわって続けていきます。

夜間に関しては卒乳ではなく断乳みたいになってしまいましたが、おっぱい自体は息子が自分からバイバイするまで続けようかな、と考えています。

トラブルも多くて何度も心が折れそうになっていますが、毎回書いている通り、ここまできたんだから気のすむまで飲んでもらって、息子のタイミングでバイバイしてもらいたいと思っているので、もう少しなのか、もうしばらくなのかはわかりませんが、今後もおっぱいさんには頑張ってもらおうと思っています。

卒乳報告はいつになるのでしょうか。

そして母乳トラブルでは、産院や母乳外来、内科や乳腺外科など、様々な選択肢が広がることを経験出来ました。

何か起こった際には、各所に相談して適切な治療やケア、検査などを受けて、こじらせない様にしていきたいと思います。

しじみ
その後しばらくして乳がん検診を受診したので、その流れもまとめています。

乳がん検診をお得に受診!市区町村に確認すれば安い費用で集団検診が受けられることがあります。

おっぱいトラブルは本当に辛いので、大事にしましょうね!

高熱の出る乳腺炎になってみてのまとめ。

  • 乳腺炎の症状は急激なことがある
  • 普段と異なる生活を送った時などは特に注意が必要
  • 気を付けていてもなるときはなる
  • 乳腺炎くらいなんて我慢せずに辛かったら夜間受診も視野に入れる

夜間受診はよっぽどな急病でもない限り受診をためらってしまうかもしれません。

でも乳腺炎を経験してみて、乳腺炎ってよっぽどな急病だと思いました、ほんときついです痛いです、しんどいです。

我慢してもこじらせてしまうかもしれませんし、急激な症状の悪化はとても不安なものです。

乳腺炎の症状やその後の経過、母乳外来へのかかり方など、何か少しでも参考になる部分があれば幸いです。

母乳育児中のママ、無理しないでー!

それでは今回も長らくお付き合い頂きまして有難うございました。

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