やっと保険の見直しが終わりました!

我が家はアフラックのEVERから、メットライフ生命のフレキシィ+チューリッヒのがん保険へと乗換えました。

保険の話は本当にむずかしくて、日々勉強です。

今回はアフラックのEVERから、メットライフ生命のフレキシィに乗り換えた決め手を口コミします。

メットライフのフレキシィは地味だけどメリットが多かった!

しじみ

パンフが地味でなかなか目につかないメットライフの医療保険フレキシィですが、

いざ紹介してもらうとかなり頼もしい保険でした。

今回の保険の見直しでは、保険見直し本舗さんを利用しています。

 

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メットライフのフレキシィなら帝王切開歴があっても異常妊娠・異常分娩への保障がついた。

帝王切開は補償対象外ですが、以下については保障の範囲に入るということです。

  • 子宮外妊娠
  • 切迫早産
  • 切迫流産
  • 早産・流産
  • 妊娠悪阻(つわり)
  • 前置胎盤
  • 常位胎盤早期剥離
  • 妊娠中毒症
  • 羊水過多
  • 羊水過小
  • 過期産
  • 子宮内発育遅延
  • 子宮頚管無力症
しじみ

1回帝王切開をしてしまったら、もう保険では賄えないとあきらめていた内容がずらり。

帝王切開経験のあるママは、フレキシィの内容をチェックしてみてくださいね。

アフラックでは異常分娩・異常妊娠(帝王切開含む)が特定疾病不担保5年間という条件が付いていました。

しじみ
これって結構大きな違いです!

メットライフのフレキシィは三大疾病保険料払い込み免除特約が適用されやすい!

しじみ

乗換前のアフラックEVERにも払込免除特約はついていましたが、

比較してみると「払込免除」となる要件は保険会社によってさまざまなのです。

アフラックEVERの三大疾病保険料払い込み免除特約の場合

  • 初めてがんと確定申告されたとき(上皮内新生物は対象外)
  • 急性心筋梗塞または脳卒中の治療を直接の目的として、手術を受けたとき
  • 急性心筋梗塞または脳卒中の治療を直接の目的として、継続20日以上の入院をしたとき

メットライフフレキシィの三大疾病保険料払い込み免除特約の場合

  • 悪性新生物と診断確定されたとき
  • 心疾患により開頭術・開胸術・開腹術・ファイバースコープ手術または血管・バスケットカテーテル手術を受けられた時、または継続20日間以上の入院をされたとき
  • 脳血管疾患により、開頭術・開胸術・開腹術・ファイバースコープ手術または血管・バスケットカテーテル手術を受けられた時、または継続20日間以上の入院をされたとき
しじみ

アフラックでは急性心筋梗塞または脳卒中と限定されていることに対して、メットライフのフレキシィは心疾患と脳血管疾患と幅広いのです。

心疾患には狭心症や心不全、心筋症や不整脈なども含まれるとのこと。

ただ高血圧系心疾患は対象外という記載です。

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メットライフのフレキシィは三大疾病保険料払い込み特約が適用されやすい特徴があるので、終身払いを選ぶのがおすすめです。

終身払いにすることでもしもの時に、特約適用で払込が免除になるメリットを最大化出来ます。

三大疾病の一時金特約も魅力的!上皮内新生物までカバーできる◎

しじみ
私は三大疾病一時金の特約はつけていませんが、メットライフは三大疾病の一時金に関しても上皮内新生物一時金があったり、1年に1回受け取ることが出来たりと充実した内容でした。
保険見直し本舗
しじみさんのお宅ではその他保険の保障内容とのバランスを考え、メットライフの三大疾病特約の一時金は不要と考えたので、おすすめしていません。

この特約手厚いですね!って言ったら、即「しじみさんちには要らないかな~」ってSTOPかけられました。

メットライフのフレキシィはシンプルな保障から手厚い保障まで対応できます。

基本的な保障が手厚くてその他の部分は特約で付けるので、小回りのきく医療保険だという印象。

私にはメリットになる部分が大きかったので、アフラックのEVERからの乗り換えに至りました。

  • 入院日額5,000円
  • 先進医療特約
  • 女性疾病入院特約日額5,000円
  • 入院中の手術10万円
  • 入院中以外の手術2.5万円
  • 放射線治療給付金10万円
  • 骨髄ドナー給付金5万円
  • 七大疾病入院延長給付金日額5,000円
しじみ

この内容でメットライフのフレキシィは年間33,681円のお支払いになりました!

これに別途がん保険をチューリッヒ生命で加入しています。

高血圧家系で脳卒中や心筋梗塞の心配な夫もがっちりカバー。

またうちの夫は高血圧家系で、お義父さんは脳血管疾患で倒れて手術、リハビリを経験しています。

なので心疾患・脳血管疾患に対して幅広いカバーが出来る内容はありがたかったです。

しじみ
そんな夫の加入内容は入院日額1万円にさらに+αの保障を入れたので、年間60,026円とちょっと支払に躊躇する金額になっています…笑

日額1万円にすると、保障が単純に倍になりますが保険料も上がります。

その上で更に、1回の入院が10日以内の短期であった場合には一律10万円を受け取れる特約がつき。

一家を支えるお父さんは保障も大きめですね!

ちょっと高くなるけど、夫の医療保険の保障を手厚くした理由。

我が家の夫は責任感が強い分、入院でもしたらメンタル病みそうなタイプ!!です!!

だからキッチリ保険に加入しました。

あなたの稼ぎで保険しっかりかけてあるから、病気やケガで働けなくなっても大丈夫なようにしてあるからね!

保険加入時にそう伝えてあります。

家族に迷惑はかけたくない、っていうタイプのパパなら、元気なうちに稼げるお金でこういった保障を用意しておくことで、

何かあったときの気持ちの面での負荷を軽減することが出来るのかもしれないなと考えています。

ちなみにお金周りに疎く、保険も「?」な夫。

もしも私に何かあったら、ここに連絡してどうしたらいいか聞いてくださいとFPさんの名刺を渡してあります

そうすれば少なくとも保険金の請求やお金周りの手続きは出来ますもんね。

病気やケガ・災害など、備えを考えなくてはいけないことはたくさんあるので、ひとつずつ選んでいきたいと思っています。

それでは本日もお読みいただきありがとうございました◎

実際に利用したのは保険見直し本舗さんです。

相談はもちろん無料で行えますので、相談してみてはいかがでしょうか。

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