我が家は保育園を利用させていただいている世帯です。

保育園を利用できることで、とても助かっています。

心身ともにしんどい産後から抜け出すことができたのも、なんとか前向きに子育てに取り組めているのも、一緒に子育てをしていくパートナーになってくれた園に入れたからこそだと思っています。

でも幼児教育の無償化が嬉しくないというか、なんだかモヤモヤと引っかかります。

無償化って確かに有難いことなのかもしれない、でもそれじゃない感がすごい。

無償化に使う財源は、希望者すべてが保育園を利用できるように使って欲しいと思ってしまうからとてもモヤモヤします。

保育士さんの待遇を良くすることもひとつだし、施設自体の整備も必要。

保育の質の向上や、受け皿の拡大にお金を使って欲しいです。

無償化しなくていいから、保育料払うから。

そして仕事以外の理由で保育に欠ける状態になってしまう保護者や、その子供のためのセーフティネットとしての機能の向上を検討してほしいです。

心身ともに助けて欲しい状態の子供も保護者も、表面化していないだけですごく多いと思う。

保育園での入園受け入れの在り方が、保育に欠ける、ではなくなるとうれしいです。

希望すれば子育てのサポートを受けられるようになってほしいと思います。

心身の理由で保育に欠ける状況になってからでは遅いと思うから。

そして育休明けに働く人だけでなくて、その時仕事についていなくても働く必要のある人だとか、働く意思のある人も利用出来ればいいなと思います。

利用したい理由はそれぞれだけど、利用したいと考えていたり、利用の必要があるという状況は一緒。

利用の必要性を点数ではかる必要がなくなるといいのにと思ってしまいます。

子育てを人任せにしたいわけじゃないし、出来ることなら我が子くらい自分の手で満足に育てたい。

でもそれは理想で、現実には子育てには親の手だけじゃ足りなくなってしまう事が沢山ありました。

だから幼児教育無償化のニュースを見るともやもやしてしまうのかもしれません。

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