この4月から通い始めた保育園ですが、ついにお迎えコールを初体験しました!

9時に息子を保育園に送り出して、家でチクチク作業をしていたら、15時過ぎに保育園からお電話です。

『○○保育園の○○です、✕✕くんのママのお電話でよろしいですか?』てな具合で。

お熱が37度9分ということでしたが、すぐに来てくださいのような雰囲気ではなく、出来れば早くお迎えに、という柔らかい連絡をしてくださいました。

ここはもう裁量労働のいいところですぐにお迎えの支度をして、保育園に向かいました。

保育園の事務室の一角に病児待機スペースみたいなのがちょこんとあった。

はじめて保育園の事務室に入りました。

ほんと正面入り口はいってすぐ脇にあるんですけど。

インターホンを押してドアを開けてもらうとすぐに『○○くんのママですね、今こちらで待ってますよー!』と声をかけてくれました。

ほんとすごいよね、担任の先生じゃないのに、すぐに顔と名前一致するの。

ここでも保育士さん尊敬!

息子は保育園の事務室内のスペースで、園の看護師さんと遊びながら待っていました。

園で過ごした洋服等の洗濯もの系の荷物もすでに取りまとめて下さっていて、息子とお洗濯ものバッグを受け取って、スムーズに帰宅です。

『お教室に取りに行かずに帰れるように、すべてお持ちしてありますので』って。

だんどり!すごいなぁ。

サービス業かと思うくらい。

そして看護師の先生から様子の引継ぎを貰って、お熱が下がったらまた待ってるね!というかたちでさよならをしてきました。

翌日も37度6分…早退に続いて、お休みすることに。

木曜日に早退をして、翌日は金曜日。

お熱をはかると、37度6分でしたので、保育園はお休みすることにしましたが、元々少し体温が高めのことも多い息子は病院に連れて行くには微妙な体温です。

なので早退翌日は自宅保育で様子を見ることにしました。

保育園の欠席の連絡は『キッズリー』っていうアプリから行います。

欠席連絡もどんどん進化しているのですね、我が家のお世話になっている保育園では、アプリでの連絡でした。

欠席にチェックを入れて理由を選び、コメントを入力して確定、みたいな感じ。

参考サイトキッズリー

リクルートのキッズリーを導入しているみたいです。

保育士さんの負担が減るいいサービスになるといいですね!

早退の翌々日、一気に熱があがって38度6分になった。

そして金曜日は一日家で様子を見ていたのですが、良くも悪くもならずな体調で、どうしたもんかなあと思っていたら、本日土曜日になってお熱ポーンです。

38度6分くらいまで上がったので、これはさすがに小児科を受診してきました。

しかしほんと、子どもってめちゃくちゃ風邪ひきますね。

インフルエンザの41度を見ているので、普通の風邪だと動じないメンタルは手に入れました。

あと薬を飲ませるスキルも向上しているので、全然問題なし、先の丸いスポイト最高!

やられなれて息子も薬であんまり泣かなくなってきました、むしろ鼻水吸われる方が嫌みたいです。

安いから鼻水トッテでやってたけど、そろそろ電動欲しくなってきた。

保育園児、鼻水デフォすぎる件。

そして本日土曜日ですが、夫は泊りがけの勤務で不在なのでワンオペです。

でもインフルの時に比べればもーぜんぜんぜんぜんぜんぜん大丈夫。

自らもインフル感染して関節痛の中エルゴで抱っこして揺れ続けたのはほんときつかったです、泣きました。

この時と比べて、私の母親スキルと母親キャリアは確実にUPしているわけですよ。

そんなわけなので、この週末は家でゆっくり過ごしまーす!

息子早く元気になりますよーに。

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