今回の長丁場な体調不良も落ち着き、保育園への登園が再開できました!

それにしても、具合の悪いときの息子のおっぱいへの執着はすごかったです、1歳3か月の病児はおっぱい大好きすぎました。

大好きというか、具合が悪すぎてそれしか受け付けなかったっていうのもあるかとは思いますが、おっぱい吸われ過ぎてもげちゃいそうです。

この度の体調不良の結果怒涛の19連休という事態になっていました。

5月の保育園登園カレンダー

見ての通りの長期休暇ぶりです、4月28日~16日まで休みですよ、19日間ってどういうことなのでしょうか、なんか重大な疾患なの?入院とか手術とかしたの?みたいな休みっぷりです。

体調を崩すと、とにかくおっぱいをよこせという息子。

生粋の母乳育ちの息子はこの度長らく体調を崩し続けた結果、もうほんとおっぱいの要求が激しくなってしまったのです。

月齢が2か月~3か月のころに戻ったんじゃないかって言うくらいの頻回授乳。

頻回授乳自体はしんどいのですが、今回の体調不良に関しては母子共倒れだったので、私もしんどい時はおっぱいさえ差し出して置けばごまかせる点では助かった部分もありました。

ぱいぱいはあげるから横にならせてくれという交渉の成立度は高めです。

それに知恵もついたし行動力もあるので、ぐずぐず言いながら勝手に飲みに来るのでセルフミルクバーです、母は具合悪すぎて横たわったままでした。

その結果おっぱいファクトリーは需要に合わせて供給量をがっつりUPさせてきた。

保育園もはじまり、1歳も過ぎて偏食しつつもどうにか食事も摂れるようになった息子。

母乳過多気味で苦しんだ私も、ようやく落ち着いてしこりや痛いほどの張り、朝起きるとあふれる母乳で服びしょびしょみたいな惨劇は過去の物になっていました。

おっぱいもへにゃーんと柔らかく、すっかり量も減ったのかな、っていうかまだ出てるんだろうか。

もう止まったんじゃないかと疑うほどの状態だったのですが、とんでもない。

2週間以上母乳を頻繁にあげ続けたのち保育園に預けたら、おっぱいがガチガチに張ってしまい、乳腺炎の恐怖が頭をかすめました。

せっかく体調が回復傾向なのにこの後間髪入れずに乳腺炎とか嫌すぎる。

搾乳したら、余計母乳量が増えるかなとおびえながら搾乳器を引っ張り出しました。

しまい込んでいたピジョンの電動さく乳器の出番です。

もう使うことはないかと思っていたけど、母乳育児を続けていると意外と必要な期間は長いものですね。

搾乳すると母乳量が増えてしまう、という話も聞きますが、もうガチガチすぎて、手では痛くて搾れないし、息子が帰宅後飲んでもらおうにも、張りすぎて咥えられないな…というレベルだったので、圧抜きするにも搾乳器で少し絞った方がいいような状態でした。

搾りすぎなければ大丈夫だろうということで、圧抜き程度に使うことにしました。

なにより、不器用なのか手搾りがどうも苦手なんですよね。

沿い乳で6時ごろに授乳したのを最後に、15時半まで触らずにいたおっぱいはもうガチガチだったので、両乳で100mlほど搾乳して、落ち着けました。

しこりになりかかっていた部分を、押さえて圧をかけながら搾乳します。

バツンバツンに張ったおっぱいの様子を確認すると、早くも左乳の外側がゴリゴリとしこりになりはじめていました。

まずは乳房をゆさゆさゆするようにして、中に溜まった母乳を動かします。

その後に、しこり部分を外側から内側に向かって軽く押して、圧をかけるようにしながら搾乳器で搾っていきます。

ピジョンの搾乳器は、レベルを調節できますが、1番目か2番目の弱めの圧で使用しています。

あんまりギューギューに絞っても痛いので。

しこりになると母乳が乳房の中で変な風に固まって詰まってる状態なので、熱とか炎症とかがなければ、手で軽くゆすったり圧をかけながら搾乳すると、しこりがとれやすいです。

久しぶりに搾乳したので、ずいぶん色も白っぽく薄くなって、脂肪分も減ったような母乳にびっくりしました。

母乳って子どもの成長に合わせて成分が変わるみたいですね。

参考サイト「母乳の栄養はなくなっていく」という根拠のないウワサ|赤ちゃんの部屋

おっぱいとの付き合いも、だいぶ慣れた気がします。

わたしが育児をする上での密接なパートナーであるマイおっぱい。

うまくいかないことだらけだったけれど、1年以上も一緒に息子を育ててきて、どうにかこうにか上手に付き合えてきたんじゃないかと思います。

しこりになったり、流血したり、乳腺炎ももちろんやりました。

出産もきつかったけど、母乳育児もきつかった。

でも助けられた部分も多いのです。

なかなか我の強いパートナー(乳)ですが、なんとか足並みがそろってきたのかなーと思います。

母乳で育った子は体調を崩しにくいとかうそじゃんガセじゃん、と思うくらい体調は安定しませんし、久々に母乳の生産量をUPさせてみて思うことは、やっぱり母乳を大量に作ると疲労感半端ないし、お腹がものすごくすいたりします。

メリットとかデメリットとか、いいとか悪いとかもよくわからないけれど、おっぱいとの付き合い方はいろいろあって、私はこのブログに記したようなお付き合いをしてきたんだなーって思うと、なんだか感慨深いです。

そしてまだしばらく、このパートナーと息子を育てていく事になりそうです。

息子がぱいぱいバイバイするまで、今しばらく一緒にがんばろうね、おっぱいさん!

それではまた。

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