離乳食がなかなか進まなくて、食べられるものが少ない9か月の息子に作る電子レンジ蒸しパンのレシピを紹介します。

たまごボーロや赤ちゃんせんべいは食べられるけどおかゆやその他離乳食は絶望的に食べず、試しに市販のベビーフードの蒸しパンを試してみたらそれは食べてくれたので、小麦粉以外の主食バリエーションも取り入れたくて試行錯誤したものです。

市販の蒸しパンは手軽で良いけど甘みも強かったので、手作りで味も調整しました。

蒸しパンは手づかみ食べもしやすく与えやすいのでおすすめです◎

『米粉のグルテンフリー豆乳蒸しパン』の材料

基本の蒸しパンの材料

  • 豆乳は無調整でも調整でもどちらでもOKですし、ミルクに替えてもOKです。
  • てんさい糖もお好みで普通のお砂糖にかえても作れます。
  • 米粉は物によって水分量が異なるらしく、メーカーが違うと適宜調節が必要かもしれません。
  • ベーキングパウダーはアルミフリーのものを選びました。

基本の材料の分量

  • 米粉 50g
  • ベーキングパウダー 2g
  • てんさい糖 5g
  • 無調整豆乳 65g

『米粉のグルテンフリー豆乳蒸しパン』の作り方

  1. 材料をダマがなくなる程度にサックリ混ぜ合わせる
  2. 蓋をしないで電子レンジ(500W)で1分50秒加熱
  3. 出来上がり

びっくりするくらい簡単に作ることのできるレシピです!

ちなみにこのジップロック コンテナー 正方形 130ml 4個入【楽天24】【あす楽対応】[ジップロック 保存容器(フード)]というトップ画像の米粉と一緒に写ってるフードコンテナで上記の分量で作るのですが、それでちょうど1つぶんくらいのボリュームの蒸しパンが出来ます。

『米粉のグルテンフリー豆乳蒸しパン』のアレンジ

シンプルな蒸しパンレシピなので、お好みの食材を加えることが出来ます。

1.野菜フレークを加えた『米粉のグルテンフリー豆乳蒸しパン』

離乳食づくりに大活躍の野菜フレークを加えることもできます。

野菜フレークの分量だけ、米粉を減らせばOKなので、米粉+お砂糖+フレーク=55gに収まる範囲内で調節すれば大丈夫です。

  • 米粉 45g
  • お砂糖 5g
  • 野菜フレーク 5g
  • ベーキングパウダー 2g
  • 豆乳 65g

私はこのパターンで作ることが多かったですが、砂糖入れ忘れても結構ちゃんと蒸しパンになってくれるので、そんなにキチキチ軽量しなくても大丈夫だと思います…たぶん。

きな粉で作ったりもしましたが、豆乳入れた上にきな粉ってどうなの?って思ったのできな粉はやめて、見た目が鮮やかなカボチャやにんじんのフレークをよく使っていました。

じゃがいもは何か地味な仕上がりだったのであまり作っていません。

2.バナナやほうれん草を加えた『米粉のグルテンフリー豆乳蒸しパン』

ほうれん草やバナナなど、水分を含んだ『生モノ』系を入れる場合の分量はこのような感じになります。

  • 米粉 45g
  • ほうれん草やバナナなどのみじん切り 5g
  • てんさい糖 5g
  • 豆乳 60g
  • ベーキングパウダー 2g

具材に水気があるので、豆乳の分量が気持ち少な目になっています。

ちなみにバナナの蒸しパン美味しいので、おすすめです。

ほうれん草は冷凍のやつをちまちまとハサミで細かく切って混ぜ込んだりしていました、どうにか食べることの出来る食材を増やしたい一心で。

『米粉のグルテンフリー豆乳蒸しパン』の注意事項

  • 米粉で作った蒸しパンはもちもちと歯ごたえがあるので、ちぎってあげてください
  • 熱いのでやけどには注意
  • 乾燥すると固くなってしまいます、すぐに食べない場合は粗熱をとってからフタやラップをしてください

作り方も簡単ですし、蒸しパンはいろいろな食材を混ぜ込めるのでおすすめです。

離乳食をどうにも受け付けずに9か月ごろまで過ごしたわが子も、蒸しパンだと調子が良ければ1個近く食べてくれるので、日々蒸しパンをつくって頑張っています。

離乳食なかなか思うように進まないけれど、引き続きがんばります。

それでは!

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