超絶おっぱい党だった息子も2歳を過ぎました。

偏食ではありますが、食べ物の好みも出てきて、おっぱいはたしなむ程度に成長しています。

近ごろはおっぱいを飲み忘れる(?)ことも出てきた上に、私の母乳製造ラインもだいぶ生産量を減らしてきたので、母子が離れることのハードルは下がりました。

しじみ

そこで!!

思い切って父子での夫実家への帰省を提案してみました◎

子どもとパパの二人っきりの父子旅行をしてもらう理由。

  • いつも母乳育児の都合で私につきっきり、帰省も私の実家がメインだったので、夫側の実家へのお泊りを経験してもらいたかった。
  • 子どもと二人っきりで帰省する自分主軸の育児時間を夫に体験してほしいと思った。
  • 夫側の両親に嫁(私)を全く気にすることなく、息子(夫)と孫を愛でる時間を持ってほしかった。

父子で旅行に出かけてもらうことに対して、私の不安がないくらいに普段から育児をナチュラルにしてくれる我が家のパパ。

これなら父子での帰省も出来ると思えたので、私から父子での帰省旅行を提案しました。
きっと2人での帰省を成功させたら、パパの育児に対する自信は更にUPするような気がしたのです。

パパの育児の自信アップは我が家にとってポジティブな影響をもたらします。

成功体験がある事柄に対して人は積極的になれるケースが多いのではないかという私の下心もちょっとあります。。。

もう十分すぎるくらいい良いパパなんですけどね!

しじみ

出張や仕事で子どもと一緒に過ごす時間が取りづらいことも多いので、その穴埋めという意図もありました。

卒乳していない息子との父子一泊帰省のスケジュール。

どうにかこうにか、1日くらいなら息子も私のおっぱいも持つようになったので、1泊のスケジュールにしました。

夜寝る支度を全て終わらせてから、車で寝かしつけをしつつ実家に向かってもらいます。

実家へ到着したらそっとふとんに着地させる計画です。

そして翌朝起きたらじじばばと遊んでもらい、朝食・昼食はお世話になって昼食後のお昼寝のタイミングで帰路についてもらいます。

  • 20:30 寝る支度を終えて出発
  • 21:00 移動中たぶんこの時間くらいに寝る
  • 22:00 夫実家着 おふとんに着地させる
  • 06:30 翌朝このくらいに起きる
  • 07:30 夫実家で朝食
  • 11:30 夫実家で昼食
  • 12:30 夫実家を出発 車でお昼寝
  • 15:00 帰宅 お昼寝終了
しじみ
保育園に通っていてお昼寝のリズムがついているので、出来る限り休日もお昼寝をさせるようにはしています。

その為お昼寝の時間に移動をあてます。

短めの一泊旅行を父子帰省におすすめする理由。

このかたちの一泊だと、持ち物がかなり少なくて済みます。

お風呂まで終わらせてから出発しますので、食事を義実家で用意してもらえればほとんど特別な持ち物なしです。

日帰りと同じくらいの感覚で「お泊り帰省」っていうちょっと非日常な父子タイムを確保できます◎

これが成功出来たら、お風呂セットも持ってもらって、向こうでお風呂を頂いてから夜寝る時間に合わせて帰ってくるパターンもいいなと思っています。

更に欲を言うと、もっと早い時間から帰省してもらって、夫と義父母が時間を気にせず一緒に食事をとったりお酒を飲んだりする時間を作れるといいなとも思うのです。

我が家の場合どうしても子育て中は妻側の実家で過ごすウエイトが上がりがちなので、夫側の実家で過ごす時間も取れたらいいなと思うわけなのですね。

妻側の実家で過ごすときは大抵母子共倒れで迷惑かけにいく帰省だったりして申し訳ないのですが!

まだまだ2歳までしか子育てしていないので何とも言えませんが、この可愛い時期を出来る限り両方の実家と分かち合いたい気持ちがあるのです。

しじみ
それにしてもこれまで育児に関して悩み過ぎたけど、可愛い時期とか言えるようになって良かった…。

0歳~1歳半まで可愛いと思える余裕なかったもので。

父子二人っきりの帰省旅行をおすすめする理由とそのまとめ。

親が元気な時期も、子どもが小さくてじじばば!ぱぱまま!と言ってくれる時期も、もしかしたらあっという間かもしれません。

子育てをしていると時間の流れの早さにびっくりします。

後々からもっとこうしておけば良かったと思ってしまわないように過ごしたいと思います。

と、言いますのも、私の母の実父(私のおじいちゃんですね)がここのところ急速に衰えてしまって容態が思わしくないこともあります。

元気だと思ってたおじいちゃん、おばあちゃんでも、やっぱり時間は経過しているし、年齢を重ねているものなのですね。

子連れで身動きをとるのは大変なことも多いですが、子どもの顔はこんなにも人を癒すものなのかとびっくりするほど帰省時にはみんなが息子を可愛がってくれます。

血縁と言えど折り合いのつかないことや、うまくいかないタイミングももちろんありますが、それも含めて会える時に会っておきたいなと思うこの頃です。

ちなみに私が夫実家へ泊まらない理由ですが、愛犬2匹が犬NGの義実家へ泊まることが出来ない為だったりします。

なので犬と一緒にお留守番です

義実家の方針が軟化して犬OKになることがあったら、全部一緒に泊まりに行きたいものですね!

しじみ
それにしても一人で寝て、息子に朝起こされないなんて2年ぶり以上の貴重な時間を過ごせました。

ママの休息にもなりますので、父子旅行おすすめです

それでは本日もお読みいただきありがとうございました!

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