しじみ

保育園に入園が決まって送迎の為に購入したビッケポーラー。

実際に乗ってみて良かったところや購入時の反省点、惜しい!と思ったことなどをまとめます。

我が家のビッケポーラー詳細とオプション品の購入内容はこちら。

出典:ブリヂストン公式

  • 車体 レトロレッド 132,800円
  • フロントクッション モブダークグレー 6,300円
  • リアバスケット ブラック 2,857円
  • ビッケ純正サイクルカバー 5,000円
  • ビッケ純正フロントチャイルドシートルーム 9,980円
  • ビッケ純正キッズ用ヘルメット 4,600円

ビックカメラで試乗させてもらったので、本体&クッション+リアバスケットは、ビックカメラで購入しました。

すぐ乗れる状態でゴミも回収して配送してくれるので、そのあたりの手間はなかったです。

サイクルカバー・フロントチャイルドシートルーム・キッズヘルメットは全部Amazonで購入しました。

ビッケポーラー、本体のバッテリーの持ちや使い勝手は?

バッテリーは、想像以上に持ちます!!

電動自転車で一番高価なのはバッテリーなんです、とビックカメラの店員さんがおっしゃっていましたが、最新機種ほどバッテリー容量が大きい傾向にあるそうです。

このバッテリー容量が大きいことでのメリットは、充電回数が少なくて済むこと、それによってバッテリーの劣化速度が緩やかになる、という事だそうです。

この手のバッテリーは、充電回数で寿命が違ってくるということで、充電の回数が少ない=長寿命化という考えになるという説明でした。

バッテリーは空っぽにしてもダメ・満タンの状態で充電し続けてもダメ、みたいです。

片道1.3km×往復!2か月に1度程度の充電です。

出典:ブリヂストン公式

保育園をお休みすることもあるのですが、たまに用事で出かけたりするときにも乗りますので、大体1日2.6kmを週5日間程度の走行距離はあると思います。

そのくらいの使い方で充電は2か月に1度くらいで済んでいます。

オートマチックで53kmの走行と書いてありますが、それだと1日2.6km走行で20日間で充電が切れる計算ですがそれより乗れているイメージです。

フル充電には4.5時間必要。

出典:ブリヂストン公式

フル充電までに4時間半って考えると長く感じます。

でも2か月に1回くらいの充電で済んでいるのでそこまで手間には感じていません。

充電メーターは20%を切ると1%ずつ減っていく。

出典:ブリヂストン公式

最初の100%からだと、充電メーターは10%ずつ減るので、100%、90%、80%、ってな具合なのですが、残り少なくなるとしっかり刻んできます。

20%、19%、18%、という様に1%刻みになるので、あとどれくらいでなくなっちゃうかしっかりわかりました。

10の次に0とかだと冷や冷やしますもんね。

この充電池の残量表示は、電動自転車界隈ではデフォなんでしょうか、はじめて買ったのでちょっとわからないのですが、ビッケポーラーはそんな感じです。

ハンドルロックは手元で行える『テモトデロック』です。

出典:ブリヂストン公式

ずっとPanasonicの、スタンドと連動してるハンドルロック楽でいいじゃんー!って思っていたんですけど、テモトデロックにもメリットはあるんですねー。

参考サイト誰か決めて!電動アシストのハンドルロックは「スタピタ」か「テモトデロック」か?|ルイちび!

上記のサイト様を見てなるほどー、手元でロックも悪くないなーと思った次第です。

でも正直テモトデロック使っていません、ロックかけるのにちょっとコツがいる感じ。

液晶は『バッテリー残量』『走行可能距離』『走行可能時間』で切り替えが出来る。

出典:ブリヂストン公式

ちなみに電源自動オフまでは10分です。

ライトはこの液晶部分から操作することもできますが、デフォルトでセンサーライトで暗くなると自動でついてくれるので、そのあたりは触る必要を感じませんでした。

ビッケポーラーの別売りの正規オプション品のレビュー。

フロントチャイルドルームとか、サイクルカバーとか、探せばお手頃なものもあるんでしょうけど、探すの面倒なので仕様が違って使えなかったなんてことのない、純正で全部そろえました!

ビッケポーラー純正フロントチャイルドシートルーム&純正サイクルカバー

使用感、出てますねー…!

我が家はサイクルポートなんかのお屋根がありませんので雨ざらしですし、紫外線もしっかり当たってしまっています。

ダークグレーの色味が4か月でセピアになってますね。

撥水性能はどちらのカバーもいいですが、強いて言えば、サイクルカバーをかけて、雨が大量に降った時にリアバスケット部分に水がかなり溜まるんですね。

そうするとさすがに長時間は耐えられず、内部に若干浸水してきて、リアバスケットが濡れている、という現象は起きています。

サイズやフィット感は申し分なしなのですが、使用環境が過酷すぎるのでしょうか。

右上のサイクルカバーの画像がいちばん色むらがわかりやすく撮れてるかなーと思います。

このあたりは消耗品なのかしら。

2017/10/11 追記 ビッケポーラー純正カバーリング類、頑張ってます。

色味こそセピア色に退色していますが、撥水加工はまだまだ現役感があります。

水をしっかりはじいて車体を守ってくれています。

色味ももはや全体的にセピアになってきてこれはこれで違和感なくなってきたからいいかなと前向きにとらえています。

2017/11/02 追記 ビッケポーラーフロントチャイルドシートルームのデメリット。

しじみ
純正のカバーリングなら間違いないだろうという理由でフロントチャイルドシートルームのカバーを選びましたが、これに関してはちょっと後悔&反省することになりました。

感じたデメリットと代替え品のおすすめは別記事でまとめています。

ビッケポーラーのキッズ用純正ヘルメット

フロントチャイルドシートルームに入れたまま、夏の炎天下において置いたらヘルメットの内部が溶けました…。

上の画像の、中心部のクッションの左上あたりが窪んでるの、中の発泡スチロールが溶けた跡です。

本当扱いが雑な状態でのレビューで恐縮なのですが、フロントチャイルドシートルーム、高温になりますから気を付けてくださいねー!

今はヘルメットは持って降りて家の中に置くようにしています。

ちなみにサイズ調整に関しては、わが子の頭が大き目な為に、即アジャスターを外すことになりました。

調整機能付きなので、頭小さい子でも大丈夫ですよ!

でも軽さで言えば、もっと軽いヘルメットもあるので、いろいろ比較してみてくださいね。

我が家はこのダークグレーのシンプルな感じと全部を純正でそろえた統一感が好きなので、頭大きくなったら同じヘルメットのサイズ違いを購入しようと思っています。

リアバスケットはブラックにしました!

でもリアバスケットに関しては、ちょっと反省点があります。

素直にリアバスケットを購入してしまったのですが、ゆくゆく子供を後ろのせにする時には、前の子どものせ部分を外して、カゴに付け替える予定だったので、フロントバスケットを購入してリアにつけてもらえばよかったです!

上記のバスケットをリアに付けていますが、下のワイヤーバスケットでよかったんじゃないかなーと後になって思いました。
リサーチ不足です!

下で紹介するワイヤーバスケットの方が大きくて、前にも後ろにもつけられるって、こっちの方がよかった~!!

そんな訳でバスケットについてはちょっと失敗したな、と思っています。

大容量でリアにもハンドル部分にも収まるなんて、知ってたらこっちのバスケット一択でした…!

なんて言っても、もう購入後でしたので、リア専用のバスケットの方が高さが低い分スッキリとー…とかポジティブに。

でもこんなそもそもごっつい子どものせ自転車のバスケットの華奢さとかスッキリ感とかあんまり求めてないです!

そんなことを言いながら、ビジュアル的な好みでプラスチックバスケットよりワイヤーバスケットが良かったので、ワイヤーを選びましたとか、結局見た目じゃん!てお話もありつつです。

そしてバスケットの写真にチラっと映り込んでいるのはレインコート。

バスケットにくっつけておけるので、急な雨でも安心です!

とか言って、まだ着たことないですけど。

しじみ
ついにレインコートの出番がありました!

急な雨の時に、自転車にレインコートをつけておけるという仕様の恩恵を受けました。

雨の準備をしていないお出かけの時でもサッと取り出せて着用できるレインコートはおすすめできます◎

ちなみにちょっと雑に畳んでも袋に戻せました、畳む系苦手なママも安心ー。

雨の日はやっぱり車で登園しちゃいます。

2017/10/11 追記 やっぱりリアバスケットはちょっと浅かったかも。

しばらく乗ってみての感想なのですが、ブリジストンの純正リアバスケットはちょっと高さがないので、浅いです。

荷物をがんがん積載する時にはもうちょっとカゴの高さがあった方がいいのに、っていう時がありました。

やはりワイヤーバスケットの方がよかったなーと思ってしまっています。

何はともあれ、楽しい電動自転車Lifeを送っています。

車もあるけれど、やっぱり天気のいい日は自転車って最高!!

夏は結構風があって涼しく感じて、苦じゃありませんでした。

子どもとゆっくり保育園まで自転車で走るのは楽しいです。

これから秋冬に向かって、涼しくなり、寒くなってきたらまた何か違うのかな。

今のところ、春・夏と楽しい電動自転車Lifeを送っております。

それではみなさまも安全運転で!

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