産後の肥立ちも悪くなかなか安定しない体調となれない育児ですっかり疲弊してしまった私は、一時保育を利用してみることにしました!

いよいよ一時保育デビューします。

お荷物チェックOK、プリント記入OK、出発!

持ち物をバッグに詰め込み、面接日に渡されていた連絡シートを記入して出発です。

連絡シートはペラのプリントで、その日の様子や申し送り事項、体温などを記入して先生に渡します。

最初だったので、12時半~17時の午後の半日保育でお世話になることにしました。

到着して、まずは用意していたビニール袋2枚を所定の場所へ準備。

汚したお洋服や、おむつなどを入れる袋を廊下のフックにかけて用意し、その他のお荷物は教室内のカゴへ入れてロッカーへ入れる仕組みでした。

この公立園の一時保育の場合、使用済みのおむつは持ち帰る運用です。

そしてバインダーにはさまった用紙に子供の名前、送り届けた保護者の氏名、時間、お迎え予定の時間などを記入して、いよいよ子供を先生に預けます。

寝てるから、そのままそっと手渡してきました。

抱っこひもの中ですやすや眠るわが子。

起きなかったので、そのまま先生に手渡して、抱っこしてもらいました。

4か月だったこともあり、保育されている子の中でもだいぶおちびさんな方だったと思います。

何かあれば、お電話で連絡することもありますので、よろしくお願いしますとのことでした。

さて、これで16時半のお迎え時刻まで、はじめての保育園のスタートです!

はじめて預けるって、そわそわします。

電話が鳴るんじゃないかと、ドーキドキ。

保育士さんはプロだと言えども、こちらはアマチュアママなわけです、ドキドキします。

この日は特に予定を入れていたわけでもなく、今後の利用に向けての様子見のつもりでしたので、いつ連絡が来てもいい様にスマホもってスタンバイです。

せめてものリフレッシュに、ゆったり(?)ランチには行きました!

幸い、お迎え時間まで電話が鳴ることもなく、案外すんなり、うまいこと一時保育を利用できるかも!!

今後も定期的にお願いできたら、少し気持ちに余裕もできるかなぁなんて考えていました。

あっという間にお迎えの時間です。

さてさて、うちの子、どうでしたか?

お迎えの時間より少し早くお教室へ向かうと、眠っているわが子。

先生にお迎えに来たことを伝えると、様子をお話しして、登園時に持参した連絡プリントにお返事を書いたものを手渡してくれました。

『起きてからは、ず~っと泣いてました。ミルクも受け付けず、何も飲んでいないので、おうちでおっぱいたくさんあげてくださいね。先生やお友達のお顔を見て泣くので、もう分かっていて人見知りや場所見知りがあるようです。泣きすぎて汗だくになったので、一度お着換えはしています、おむつは一度替えて、さっき眠ったところですよ』とのこと。

わが子にも先生にも、いいようのない罪悪感!

うーん、これは利用するには、いろいろなハードルがありそうです。

休む時間を定期的に確保できれば、体調面でもすこし余裕ができるかなと期待していたのですが、今はまだ難しい様子。

離乳食が始まって、軌道に乗ってからまたお願いしてみようかなという結果になり、その後は現在およそ8か月の今まで一度も利用できていないのでした。

離乳食が進んで、お友達やいろいろな遊びに興味が出てきたら、またかわるかな~?

また一時保育を利用することがあれば、様子をUPします!

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