ほんと詰まりやすいおっぱいには毎度手を焼いています。

今回は右が痛くて予約したのに、母乳外来の予約日には左が痛くなっちゃってました!

もうどっちが痛いとかどうでもいいけど、早く母乳の痛みから解放されたいです。

体調を崩すと、乳腺がつまってグリグリになりがちです。

体調不良のため実家に帰省し休んだのですが、出来たしこりはなくならず。

右が痛くて予約したのに、行くときには左がひどい状態でした。

おっぱいが痛くて腕があげられない、横を向いて眠れない状態だったのですが、発熱はなく、母乳外来の予約もしてあることで少し気分的には楽に過ごしていました。

母乳外来で今回相談したいこと。

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  • しこりが痛いので、とってほしい
  • 授乳時に噛まれる
  • 白斑も出来ている

とにかくしこりが痛かったし、噛まれることもあって、授乳が苦痛以外のなにものでもない状態だったので、そのケアと相談がメインでした。

さっそく、母乳ケアの内容。

まずは問診のような形で、悩み事、困っている事や症状を伝えます。

その後赤ちゃんの体重や身長を計って、症状や悩みに沿って1つ1つ相談に乗ってくれたり、おっぱいのケアをするような流れです。

ベッドに横仰向けになり、胸を出して服が汚れないようにバスタオルをしっかりとかけて、助産師さんが搾乳してくれます。

私の通っているところは、マッサージというか、搾乳でケアしてくれるので、しこりになっている乳腺とつながっている出口を探して、奥から押し出して古い母乳を搾っていきます。

詰まっている乳腺からは、古い母乳が出るのですが、色が黄味がかっていて、冷たく、味がしょっぱいのが特徴です。

ちなみに赤ちゃんは、あたたかくて甘い母乳が好きだそうなので、詰まってる方のおっぱいを飲みたがらないこともあります。

肝心の搾乳は痛みを伴うこともありますが、これで楽になれるなら!という希望があるので、全然耐えられますし、むしろ個人的には爽快感があって好きです。

そしてその搾乳によって出てきた母乳は、古い母乳の特徴通り黄色がかっていて冷たく、時々母乳に含まれる脂肪分の塊も出てきました。

イメージ的には、ニキビの芯や角栓といった感じのものなのですが結構頑固に詰まっていて、出口の塊をとっても奥からまた塊が出てきました。

これが白斑となって、詰まりを引き起こしていたのです。

1つ塊が抜けてもまた次の塊があるから、授乳後にしこりが少し小さくなったかな?と思っても、またすぐしこりになったんじゃない?と言われたのですが、全くその通りです。

ある程度搾乳しても取りきれないしこりがあったので、更に搾乳するために温めることになりました。

仰向けになった背中のあたりに、ホットタオル?のようなものをしいて、その上に寝て、肩甲骨の上のあたりを温めます。

自宅でやるときは、おふろで温まって乳腺の通りをよくしてから赤ちゃんに授乳するのがいいようです。

ケア後のおっぱい、赤ちゃんの飲みっぷりが違う!

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しっかりと古い母乳を絞りきってもらった後は、軽くなってふわふわです。

さっそく息子氏に授乳してみると、よく飲むし、噛まない。

最近よく噛まれていたのは、母乳の味が気に入らなかったようで、しこりも白斑も噛まれることも今回の受診でクリアになりました。

母乳外来の費用と頻度

母乳育児歴8か月のわたしの場合

通った回数…8か月で4回

費用…4,320円×4回=17,280円

およそ2か月に1回は自分でどうにもできない詰まりに遭遇しています。

母乳外来は保険適用外なので、出費がかさみがちです。

産後も色々なトラブルが出たりするので、今後産後検診だとか母乳ケアまで保険適用になったり、検診チケットが貰えるようになるといいのになーと思っています。

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