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海やプール・川で楽しく遊ぶためにリーフツアラーのスノーケリングベストがおすすめです。

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海が大好き私ですこんにちは。

今年ももちろん海に帰ります。

妊娠出産で海からは遠のいている私ですが、働いている頃から夏の休暇はほぼ海水浴です。

ちゅぴ子
ちゅぴ子

海での楽しみ方は慣れっこ!!なんて言いたいところですが、そんな大好きな海で何度か危ない目に遭ったこともあります。

 

ちなみにホームは御宿岩和田海岸です。

白い砂浜が綺麗だし、御宿の中でも中央や浜と比べて遊泳禁止になりづらく、客層が落ち着いているのが決め手。

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水場に近寄る以上、溺れるリスクはたくさんあることを知りましょう。

海で遊んでいると、浮き輪が波で持っていかれたり、浅瀬でも足が滑って溺れてパニック状態の子どもを引き上げることもあります。

本当に。

小学生くらいの子どもって結構保護者の監視下からはなれて遊ぶこともあるんですけど、割とおぼれかけてますよ。

遊んでるのか溺れてるのか判断がつかない時は声かけます、返事ないなら即救助です。

溺れている子は声が出せません。

ひっそり保護者のすぐ横で無言で沈んでいくこともあります、本当に。

砂で足が滑って立ち上がれなかったり、ちょっとしたプールの傾斜や川の深みなど、ものすんごい浅瀬でおぼれる子いますからね。

浅瀬過ぎてまさか溺れるなんて思わないエリアでも、溺れますよ!

手を引き上げて足を立たせると落ち着くのですが、パニックの時は「足がつくこと」に気づかないのです。

ちゅぴ子
ちゅぴ子

水場に行けばどんな場所でも「溺れてしまう危険性があること」をしっかり自覚して気に留めておく必要があります。

波にのまれて浮き輪が破裂するケースも!!

これは私の体験談なのですが、ブイの方まで浮き輪でガンガン泳いでいた時でした。

大きな波が目の前で折れて、飲み込まれてしまったのです。

波の重さと言ってもピンとこないでしょうが、この時波に飲まれた衝撃で浮き輪が破裂しました。

飲まれている間は浮き輪が破裂したことには気づけません。

上も下も分からずグルグルと波にまかれて回転します。

水を飲んだら苦しい事だけは瞬時に判断できたので、とにかく息を止めて波にまかれている間をやり過ごすように努めました。

あー、もうダメだ、息が続かない。

そう思った時でした。

だいぶ沖に出ていたにも関わらず、奇跡的に浜辺へ向かう強い流れに乗っていたようで、気づいたら足の着く場所に打ち上げられていました。

そして私の足には破裂して袋状になった浮き輪がひっかかっています。

その破裂して袋状になった浮き輪は、今度は引き潮の勢いに引っ張られて、海の方へ引き戻されそうになりました。

なんとか足から破裂した浮き輪を外し、体勢を立て直し事なきを得ましたが、潮の流れ次第では沖にひき込まれていたかもしれないことを実感しました。

 

ちゅぴ子
ちゅぴ子

水を飲んだらパニックになりますから、波に飲まれて瞬時に息を止められたことも幸いでした。

そして離岸流に乗ってしまっていたら確実に水難事故だったと思っています。

その経験から浮き輪着けているからって足のつかないところまで攻めるのはかなりリスキーであることをお伝えします!

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水場に行くときはライフジャケットがおすすめです。

長年水場(主に海)に通い続けて出た結論は、ライフジャケットです。

正式には私のはフローティングベストの扱いかな、スノーケルで使うものですね。

そして空気で膨らませるタイプは破裂のリスクがあるので、空気の抜ける恐れのないタイプを選ぶようになりました。

浮き輪破裂事件はなかなかに印象深い出来事でしたので…。

そして水難事故でよく聞くケースなのは、助けに入った人まで溺れてしまうこと。

溺れている人にしがみつかれては一緒に沈んでしまいます。

浮力のあるアイテムがあることで、多少なりともそのリスクは軽減できますので自分自身がおぼれないことはもちろん、有事の際には着用した状態で助けに行くことが出来ます。

ライフジャケット着用で水に入り、どれくらい浮くものか体感しておくと良いと思います。

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リーフツアラーのスノーケルベストは大人用から子ども用までサイズが豊富!

我が家はシュノーケルのフローティングベスト愛用です◎

ちゅぴ子
ちゅぴ子

子ども用も結構小さなサイズから出ているので、今後シュノーケルベストを着用して浮く練習もしていきたいと思います。

スノーケルベストは、着用したままガンガン泳いで遊べるので、楽しいですよ~!

浮くことに体力を使わずに遊べるので楽ちんです。

サイズ表記的に身長90センチ弱の2歳の子どもにはSサイズでもちょっと大きそうですが、ベスト型なのでそんなに違和感なく使えます。

スノーケルベストに関してはないよりはあった方が安全かなという考えから、身長が適応範囲外でも自己責任で導入しています。

リーフツアラー子ども用のサイズについて(適応身長と浮力で分かれています)

  • 子ども用Sサイズ:身長95cm~135cmまで(浮力3.4kg)
  • 子ども用Mサイズ:身長125cm~165cmまで(浮力5.4kg)

リーフツアラー大人用のサイズについて(適応身長と浮力で分かれています)

こちらの大人用に関しては、MサイズとSサイズがあります。

  • 大人用Mサイズ:身長150cm~170cm(浮力7.5kg)
  • 大人用Lサイズ:身長165cm~185cm(浮力9.0kg)

私は身長的には子ども用のMサイズでも適応しますが、浮力が大きい方が安心なのかなーという理由で大人用Mサイズです。

夫は大人用Lサイズを持っています。

ライフジャケットはレンタルも多いかと思いますので、買うまでもない場合はレンタルも良いかと思います。

沖縄なんかに旅行に行くとよく見かけますね。

この手の空気いれない系ベストはとにかく嵩張ることが最大のデメリットですが、レンタルならそのデメリットもなく利用できます。

スノーケルのジャケットで波乗りが出来る件。

うちの夫はスノーケルベストをつけて、スーパーマンの様に腹ばいで波に乗ります。

私まだへたくそであんまり乗れないんですけど!

波との一体感半端ない!と大興奮してました。

私も練習しよう、スノーケルジャケットの波乗り。

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夏のウォーターレジャーが楽しい思い出になりますように。

日焼けのし過ぎと水難事故には気をつけて、夏を楽しみましょうね!

ちなみに海で子どもにかぶせる帽子は保育園や幼稚園用の帽子が最高です。

ちゅぴ子
ちゅぴ子

首の日焼け防止布ついてますし、すぐ乾くし良いです。

それでは素敵な時間をお過ごしください!

リーフツアラーのシュノーケリングベストはこちら。

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