洗濯機から嫌ーな臭いがするなあとは思っていたんです。

なので、市販の酸素系の洗濯槽クリーナーで2~3か月に1回程度のペースでワカメの収穫を行ってはいました。

でもこれ、何度も何度も回しても、黒カビワカメの残党はいるし、綺麗にするはずが中途半端に浮き上がった黒カビワカメで洗濯したはずの洗濯物が汚くなる始末。

洗濯物に付着したワカメの残党って、これがまた本当に取れなくてイライラするんですよね。

何度も何度も水をかえたり、網ですくってみたり。

仕上げに洗濯槽を乾燥させてみたり。

しじみ
洗濯槽クリーニングをしようと、色々してみたものの臭いは気になるままだし、中途半端な残留ワカメで洗濯もの汚れるし、これは一度プロにお願いしたいと思っていました。

我が家の洗濯機は、日立ビートウォッシュの2011年製

ビートウォッシュって、解体するのが難しいらしく、受け入れてくれない業者さんも多数でしたので、ビートウォッシュを扱ってくれる洗濯槽のクリーニング業者さんを探すことから始まりました。

参考サイト暮らしのマーケット

今回我が家がお願いしたのは、暮らしのマーケットで探した業者さんです。

クチコミの多いところなら安心かなーという簡単な理由で選びました。

しじみ
くらしのマーケットというサイトを通して、WEB上でチャットのように業者さんとやりとりができるので、スムーズに予約を取ることが出来ました。

ビートウォッシュの洗濯槽クリーニングは、追加料金あり!

これも業者さんによりまちまちなのですが、お願いした業者さんでは、ビートウォッシュは+3,000円の追加料金です。

通常料金の11,000円に+3,000円で、14,000円が今回の洗濯槽クリーニングの費用になります。

税込でこの価格です!

使用年数は、2011年4月~2017年8月の6年4か月

ちなみに業者さん曰く、ビートウォッシュは5年たったくらいから、洗濯槽を留めているネジがひっついて外れにくくなり、ガッツリ外しての洗浄・メンテナンスが難しくなってくるパターンが多いということです。

日立のビートウォッシュ以外には、Panasonicも洗濯槽をとめるネジが外れなくなる現象が起きるそう。

ひっついて外れなくなる前に、少なくとも5年使ったくらいで一度分解して洗浄してもらった方が良さそうです。

それ以降だと外すに外せなくなることもあるということなので、外れる部分だけのメンテナンスになるという説明を受けました。

※この辺りも業者さんで違うかもしれませんので、やりとりして確認してくださいね!

サクサクいきます、驚愕のビフォーアフター

しじみ
大丈夫な方だけ、黒カビワカメが大量繁殖している洗濯槽画像に進んでくださいね。

洗濯槽を取り外してもらった我が家のビートウォッシュの惨状はこちら

うわあ…これで洗濯してたとか、洗濯の意味ない、なんか余計汚い。

この惨状を目の当たりにして、そりゃあかび臭いよね、そりゃあワカメの残党で洗濯もの汚れるよね、市販の酸素系洗濯槽クリーナーで40℃くらいのお湯ぶち込んだところで焼石に水だったよね、と思いました。

 

しじみ

なんかもう言葉を失うレベル過ぎてびっくりしました。

夫と息子、ごめんね。

石けん系洗剤とか、ベビー系は洗濯槽を汚す!?

これも業者さんのお話なのですが。

子どもさんがいるご家庭は、ベビー用の洗剤とか使われると思うんですけど、その手の類の洗剤は油分が多めな傾向があるので洗濯槽を汚しやすいんです、と。

洗剤や汚れの残留が洗濯槽を汚すので、適度に定期的に洗剤もなにも入れず、水だけで洗濯機をカラまわしして、残留している洗剤と汚れを流してあげてくださいね、というアドバイスでした。

 

しじみ

週イチくらいでカラまわししよう…。

洗剤も相性だとかメリットデメリットもあるので、扱いや選択が難しいですね。

業者さんが綺麗にしてくれた洗濯槽のアフター画像はこちら

わーーーー!!!!キレイ!!!

 

しじみ

こちらも、ツルピカに。

これでこそ、洗濯機としての役目を果たすことの出来る姿です。

頼んでよかった、急に14,000円が安く感じてきた。

まとめ:洗濯槽洗浄はプロにお任せする価値があると思う!

洗濯機の分解と洗浄って、特殊な工具が必要だったりと一般家庭ではやはり難しいもの。

見えない部分だけに、汚いだろうなと覚悟はしていても、実際にあけたときの汚れっぷりには衝撃でした、衝撃っていうかもう、戦慄を覚えました。

酸素系の洗濯槽洗浄で、いまいちスッキリしない、何度すすいでも黒カビワカメの残党がいる、そんな場合は思い切ってプロのメンテナンスをお願いしてみてはいかがでしょうか。

一度あけてキレイにして、そのきれいさをキープするために市販の洗浄剤を使っていくのがいいのかもしれません。

14,000円は安くはないけれど、やってよかったです、ほんとに。

これから出産を迎える予定のママたちも、ベビ服水通しする前に、検討してみてください。

我が家はこの洗濯機で息子を1歳半まで育ててしまいました…怖!

しじみ
実家の洗濯機はクリーニングなんて頼んだことなかったし、要らないんじゃない?という夫に画像を送りつけたらクリーニングの必要性を一瞬で理解してました。

洗濯槽クリーニングの外注化について夫の決済がおりない方、ぜひこの記事を読んでもらってください。

素人には太刀打ちできない汚れがそこにはあります。

それでは本日もお読みいただきありがとうございました!

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