4月、保育園が始まってから、ずーっと具合が悪い日々が続いています。

しかも、母子で。

厄年だとしてもひどすぎる状態です。

家の近くの、内科と小児科をやっているクリニックにかかっていましたが、一向に快方に向かいません。

一貫して同じ先生の方が経緯も含めて分かってくれるのかな、コロコロ変えるのも良くないかな、という考えで通い続けましたが、あまりにも長引くし良くならないし不安になってきたこともあり、かかりつけのお医者さんを変えることにしました。

どこへかかったら治るのかわからない。難しすぎる、病院選び。

口コミなんかも、今はネット上にあふれています。

それを参考に、呼吸器内科や、耳鼻咽喉科なんかにも足を運んでみたのですが、どうにもこうにも良くならない。

とっかえひっかえいろんな抗生剤を処方されて、長期の服用になることへの不安。

様々な情報が目に入りやすいからこそ、不安になることも多かったかもしれません。

一体どうしたらいいのかと途方にもくれるし、息子を泣かせながら薬を飲ませて一向に良くならないことへのいら立ちや不安など、本当にネガティブな気持ちに飲み込まれました。

そもそも自分自身の体調も良くないので、そんな時に前向きに、っていうのも難しいんですよね。

どうしても調子が悪いと気持ちの面で後ろ向きになりがちというか。

そしてそこに輪をかけて、自宅療養での社会との断絶感、ずっと家の中で静養していることで解消できず、積もり積もるストレス、長引く病児育児で心身ともに結構疲弊してしまっていました。

参考までに、通院の履歴。

  1. 2017/3/17 小児科へ 咳・鼻水・発熱
  2. 2017/3/27 小児科へ 咳・鼻水・発熱・下痢
  3. 2017/4/15 小児科へ 咳・鼻水・発熱・下痢
  4. 2017/4/22 小児科へ 咳・鼻水
  5. 2017/4/28 小児科へ 咳・鼻水・発熱・下痢
  6. 2017/5/02 小児科へ 嘔吐・咳・発熱・下痢
  7. 2017/5/08 耳鼻咽喉科へ 咳・嘔吐・発熱
  8. 2014/5/13 小児科変更 咳・発熱・嘔吐

1~6回目までは、同じ小児科に通院していたのですが、本当に治らないので、7回目で耳鼻咽喉科へ。

そこの処方でも夜になると発熱を繰り返したために、2回目の受診はせずに別の小児科へかえました。

判断が難しいです。

きっと人それぞれだと思います。

6回も行かせる前に他のクリニックにかかるべきだったかもしれないし、6回じゃわからないから、かえるべきじゃなかったかもしれない。

でもね、素人の知識レベルでの判断で、良いも悪いもわからないって言うのが実際のところな気もするんです。

病院・クリニックを変える目安ってどこなんだろう?

人それぞれかもしれないけれど、それで何か重大なことに関わるかもしれないんだから、怖すぎますよね。

私が偏頭痛でお世話になっている先生に診てもらうことにしました。

私が偏頭痛でかかっているクリニックに、小児科の文字があった気がして、そちらにかかることにしました。

母子共倒れが多いので、内科・小児科両方やっているクリニックは都合がいいのです。

さっそく受診したところ、院内処方をしている病院だったので、先生がお薬手帳を見ながら今までの体調不良の経緯、処方内容を確認しながら、問診を行ってくれました。

今まで通院していたクリニックでは院外処方だからか、先生はお薬手帳を見ません。

今回は転院という事もあってか、他での受診内容や処方内容などを確認してくれました。

  • 発熱が長引きすぎていて心配
  • レントゲンや血液検査はしたか
  • この週末も熱が出る様なら、大きい病院に紹介状を書くので、詳しく診ましょう

ここの先生は、症状や経過によっては、積極的に紹介状を書いて、他の医師の見解も確認しながら対応するべきだと思う、1つの医院内に固執してしまうのも好ましくない、という方針でした。

WEBサイトにも、紹介先の総合病院などの記載があり、そういった旨の説明書きがなされていました。

そして今まで通っていたところでは、レントゲンや血液検査などもなく、風邪でしょうの一点張りだったので、今回病院を変えて上記の内容の診察を受けて、何だか少しほっとしました。

これでこの先生の処方で症状が落ち着けば、それはそれでいいし、万一また発熱したり、症状が落ち着かなくても、紹介先の総合病院で詳しく診てもらうことが出来そうです。

そして私も診てもらいました。

偏頭痛の経過についてと、長引く体調不良について診てもらいました。

私も息子に負けず、受診歴が酷いことになっています。

  1. 2017/4/19 内科 嘔吐・下痢
  2. 2017/4/21 内科 インフルエンザA型
  3. 2017/4/26 呼吸器内科 咳
  4. 2017/5/02 内科 嘔吐・発熱・下痢
  5. 2017/5/08 耳鼻咽喉科 咳
  6. 2017/5/11 眼科 風邪のウイルスが目に回って結膜炎

内科はすべて、息子の小児科と同じ医院です。

その内科で良くならず、途中途中呼吸器内科や耳鼻咽喉科も挟み込みますが、治りきらず今に至っています。

今回息子と一緒に、元々偏頭痛でかかっていたクリニックでここ一か月の体調不良についての受診をしました。

体調不良で39度とか出てると、どうしてもより近い方のクリニックに行ってしまっていたのですが、その近い方のクリニックじゃどうにも良くなりませんでしたので、距離は伸びるけれど通院先を変更です。

本当に具合悪いときって、病院を選んでられないですよね。

近いから、とか、その時診療時間内だったから、とかになりがちでしたが、やはりそもそもの相性は大切ですね。

そういった点を含めて、『かかりつけ医』の大切さを実感するわけですが。

病院・クリニック難民化してしまっているここ一か月ですが、これを機にかかりつけ医を定めて、よーく相談しながら、何かあったら紹介状を頂きながら、すこやかな日々を送りたいと願っています。

そして今回、持病を扱っているクリニックで相談するのは楽だな~っと思いました。

私の場合は偏頭痛ですが、治療で服薬をしています。

その点を踏まえて、お薬の相性を確認して処方してもらえるのは本当に安心感があります。

ってか、先生方全員お薬手帳確認してくれればいいのに、と思わずにはいられません。

他院での治療・処方履歴をきちっと確認してくれる先生ってどれくらい居るのでしょうか。

自己申告しなよ、って話かもしれないけれど、患者側の理解や説明、自己申告には限界もあると思うし、お薬手帳や他院の受診履歴なんかもどんどんシェアされていく世の中になるのかなあなんてことも、ぼんやり考えたりするのでした。

それではまた!

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