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【帝王切開から1年1か月】産後の体調報告&お腹のケロイド状の傷跡治療の経過と、母乳育児で子育て中の偏頭痛治療開始について。

産後の体調

帝王切開からもうすぐ1年2か月が経過しようとしています。

いつまで産後の肥立ちが悪いとか言うつもりなんだろうっていうくらい、体調が落ち着かない日々を送っている私の近況を報告します!

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産後の体調は1年2か月経ちそうな今の状況をご報告します。

病児育児での母子感染・共倒れ率が若干減少傾向です。

産後は免疫力・抵抗力が赤ちゃん並に低下してしまったのかなんなのか、息子が体調を崩すとほぼ母子共倒れ状態に陥っていました。

息子は生後6か月以降からはちょこちょこ体調を崩すようになり、もちろん私は看病するわけなのですが、そうするとほぼもらってしまい、一緒に胃腸炎とか下痢とかしまくっていたのですが、これが10割頂いていたものが7割、6割くらいに減ってきた気がしています。

やったー、下降トレンド!

でもやっぱり常に体調の悪さは付きまとう感じ。

慢性的な睡眠不足が続いている現状は変わりませんので、やっぱりすっきりさわやかに過ごせる日っていうのは少ないです。

どこかしらだるいか痛いか、不調部分は常にあります。

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ケロイドになった帝王切開の傷跡を皮膚科で治療し始めて9か月経過。

テープ状のステロイド剤「ドレニゾンテープ」継続中です。

産後4か月くらいの時に皮膚科を受診して、傷跡のケロイドにドレニゾンテープを処方してもらっています。

これがなくなったので、先日皮膚科を受診してきました。

使い方はかんたんで、お風呂上りに毎日このドレニゾンテープというステロイドテープを貼るだけなのですが、こちらももう4枚目になります。

傷跡だけに貼るように、ちいさくカットしてケロイドっぽく盛り上がってる部分にだけはるので、本当にちまちました貼り方です。

このテープは毎日貼り替えるのだけど、何日かに1回、とかになってしまうのが反省点。

それでも産後4か月から貼り続けていてもう9か月くらい続けているでしょうか。

その結果、ケロイド部分の盛り上がりはじわじわとへこんできたかなあ、といった感じなので、今後も気長にテープ治療を続けていきます。

ケロイド状の傷跡の治療にステロイド注射もあるようです。

皮膚科で傷跡について相談した時に、ステロイド注射もあるよーっと先生に言われたけど、痛そうですし、授乳中なのでパスしました。

ケロイド部分に注射ってなんだか痛そう、実際どうなんでしょうか。

そして腱鞘炎の時も治療方法の選択肢にステロイド注射があがりましたが、そちらも注射はせずに回復を目指しました。

産後の腱鞘炎(ドケルバン病)は回復するまでにどれくらいかかる?
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ケロイド治療は長引くので、帝王切開のママは予防の為にテープをしっかりね!

そんな様子で私の帝王切開の傷跡であるケロイドは、治療が長引いてしまっていますので、もしこちらを読まれている帝王切開後のママは、傷口が開く方向で負荷がかからないようにきっちりテープでとめることをおすすめします。

最初は大丈夫でも後からじわじわケロイドっぽくなってきたりするので、数カ月間(3か月とか半年とか)レベルで傷口は固定しておいたほうがいいです。

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産後に偏頭痛の頻度が増えてしまったので、治療を開始しました。

私は偏頭痛もちで、妊娠中はアイスノンで冷やしながら横になって休んだりしてしのいでました。

妊娠中はどういうわけか、すこし頭痛の頻度も落ち着いてくれていましたし、辛いときは横になることが出来たので鎮痛剤を服用せずにやり過ごすことが出来ていたのですが、ここ最近、偏頭痛が起こる頻度が上がってきて、1週間の間に2度程度、頭痛に悩まされるようになりました。

頭痛が起こる前には、首筋がだるくなって肩がこったような嫌な感じを覚え、生あくび、気持ちの悪さや、吐き気を催すような症状が出ます。

そしてその後に頭痛に発展してくるというのがいつものパターンです。

頭痛中は子どもの泣き声が頭の痛みに響いてしまってズキズキするし、抱っこやおんぶであやそうにも、首筋がだるい肩がこったような状態の時に抱っこひもを使用すると、締め付けで余計に気分が悪くなり嘔吐に繋がることもあります。

寝不足を感じている時に偏頭痛が起こるケースが多い気がするんですけど、夜泣き&授乳ありの子育て中に寝不足解消も正直難しいです。

睡眠時間確保の為に断乳も頭をよぎりましたが、お互いの負担が大きすぎるくらい母乳に依存した育児をしているために断乳も考えられないという状態。

でもただ耐えるのも辛すぎるので、頭痛を扱う病院に相談し、お薬の服用を始めました。

授乳中の偏頭痛の治療に処方された薬はこちら。

  • マクサルト(頭痛兆候が出たら飲む)
  • ロキソニン(痛みが出たら飲む)
  • ガスター(ロキソニン服用時の胃の保護)
  • ミグシス(予防薬で1日2回朝晩服用)

以上のお薬を処方してもらっています。

小児科もやっていらっしゃる医院で相談して、授乳中であることを伝えて処方してもらいました。

授乳中の服薬については、色々な見解があるし、ママの考え方もあると思います。

その中でわたしは、お医者さんに相談の上服薬を選びました。

偏頭痛の予防薬であるミグシスは、数カ月単位での服用で様子を見ていくとの事で、今後経過観察を行っていくようです。

その他漢方での処方の提案などもあるようなので、産後の偏頭痛に悩むママは相談してみてもいいかもしれません。

神経内科や、漢方内科、漢方外来、頭痛外来などにかかると相談できます。

参考サイト授乳中の片頭痛発作〜治療と対策、予防法〜|33歳女医、やっと子供ができた頃

女医さんの書かれているブログでも、授乳と偏頭痛について触れられていたので、参考にしました。

育児中の頭痛はつらいので、治療の効果が出てくることを期待しています。

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産後1年と2か月経過してみてのまとめ。

しょっちゅう体調を崩して、思うように育児も家事も出来なくてイライラが募る日々が長いこと続いていますが、一進一退でも少しずつ快方に向かっている気がして、気持ちが楽になってきました。

これから保育園への登園も始まり、大変なことも増えるかもしれませんが、自分自身の心身をたて直すいい切っ掛けにできたらいいなーと思っています。

それではまた!

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