どうして毎日こう時間に追われているのでしょうか。

断捨離や時短に努めても相変わらず時間の流れは早いし、やりたいことリストは降り積もっていきます!

そんな中でも超絶かんたんに出来る、偏食の子どもがよく食べてくれるレシピを一つご紹介します。

乾物や保存食だけで作れる簡単炊き込みご飯はとっても簡単!

割と冷蔵庫に何もないときはない我が家です。

食べ物の管理が下手なので、計画立てて買い物が苦手ですし、食材をダメにしてしまう傾向がとっても高いので、あんまりガツガツ買わないようにしているのです。

そんな訳で腐らず傷まないように処理がされている食材には助けられています。

日持ちしてくれる材料で作れる炊き込みご飯に必要なもの。

  • ツナ缶1つ
  • ひじき50g
  • 切り干し大根15g~20g(適当)
  • お米3合
  • ブロッコリーいくつか(適当)
  • ほんだし大さじ1
  • しょうゆ大さじ1
  • みりん大さじ1

うちの人偏食なので、入れられるものは入れちゃえなんですけど、ツナとひじきだけでもおいしいですよ。

ブロッコリーや切り干し大根はあってもなくても大丈夫です。

子供向けにちょっと薄味(我が家比)になってます。

ツナ缶とひじき(+ブロッコリー&切り干し大根)ごはんのレシピ。

  1. お米を3合とぐ
  2. お水は3合の線より気持ち少な目に入れる
  3. ツナ缶オイルごと全投入
  4. ひじき1パック全投入
  5. (ブロッコリー・切り干し大根を入れる)
  6. 醤油・ほんだし・みりんを大さじ1ずつ投入
  7. 炊飯スタート
  8. 出来上がり

計量苦手なので、調味料は全部大さじ1なんですけど結構いい感じです。

切り干し大根にはうれしい栄養がたくさん!刻んで投入します。

切り干し大根については、水でざっと洗って絞ったあと、離乳食用のはさみで刻みながら炊飯器に入れています。

強いて言えばこの切り干し大根をはさみで刻むのが一番の頑張りどころでしょうか。

ご飯粒くらいのサイズを目安にチマチマ刻むと違和感なく食べられます。

刻むところの画像撮りたかったんですけど、1人で撮影と調理を同時進行する関係で無理でしたので、切り干し大根の水を切った状態のナマコみたいな画像です…。

参考サイト切り干し大根の栄養と効能|良好倶楽部

切り干し大根には鉄分やカルシウム、カリウムなどが含まれているとのこと。

ビタミンB群や食物繊維も豊富という嬉しい食材なので、食べてくれたら嬉しいなと思って入れ込みました。

本当ほっとくと炭水化物しか食べませんので困っているんですかなり深刻に。

ブロッコリーは冷凍でも全然OK!7つくらいなら溶けて混ざっちゃいます。

ちなみにブロッコリーはゆでておいて冷凍していたものを入れる時もあるし、コープやイオンで購入した冷凍ブロッコリーを入れることもあります。

ゆでる前の生ブロッコリーでもいいと思います、炊飯器でクタクタに茹ってくれるはず!

子どもは野菜本当に食べない子なのですが、ブロッコリーって炊き込むと溶けてくずれて混ぜ込めるので、この方法だとブロッコリーのグリーンも目につかず食べれてしまう様です。

ブロッコリーの栄養はとても優秀なので、ブロッコリーを混ぜ込めるこのレシピはとても助かります。

参考サイトブロッコリーの栄養価がずごい!|なるほど青汁

ビタミン各種やミネラルが豊富なんですね。

母乳育児では鉄分が不足しやすいと聞いて食事からの鉄分接種レシピを考えました。

今でこそある程度食事を摂ってくれますし、体調もなんとかなっていますが、完母育ちで離乳食は全力拒否の病弱っ子(母乳免疫神話は崩壊)なわが子。

母乳で免疫移行とかうそでしょってくらい体調も崩してくれてわたしの母乳に栄養がないのでは…なんて悩みだす始末です。

どうにかこうにか何か食べさせたくて米粉と豆乳で蒸しパンつくったりもしました。

ちなみに「食感」へのこだわりが強く、主食についてはおかゆが嫌いだった説で決着です。

そんな訳で「ふつうのごはん」を食べられるフェーズに入ってからは、炊き込みご飯を試行錯誤するようになりました。

ねこまんま・しらすごはんと進み、炊き込みご飯へと進化を遂げた結果がツナひじきごはんの誕生です。

なぜかそぼろごはんとかは食べてくれなくて…でも動物性たんぱく欲しくて…なツナ着地です。

いける子は鶏ひき肉あたりでもいいのではないかと思ったり。

母乳育児と鉄分・貧血の関係性。

参考サイト母乳育児と鉄欠乏性貧血|赤ちゃんの部屋

母乳育児と鉄分、子どもの虚弱にはかなり頭を悩ませて検索魔になっていたのですが、上記サイトも参考になります。

私自身も貧血症状には結構悩まされました。

出産後の入院中にも鉄剤が処方される割と貧血気味な私なので、サプリなんかも活用するようになりました。

気にしだすとキリのない子どもの偏食対策に。

こんな感じで炊きあがってかき混ぜるとブロッコリーは完全に気配を消します◎

何でも食べてくれれば楽なんですけど、友人と話していても子どもの食事には頭を悩ませているママの多いこと多いこと。

私ももちろんその一人です。

あんまりにも体調を崩したりなんだ理すると、栄養面への配慮が足りないのかなあなんて悩みのループにはまることも多々です。

もちろんこの炊き込みご飯を好まないお子さんもいらっしゃるかとは思いますが、子どもの偏食でお悩みのご家庭で少しでも役立てられるヒントがあればいいなと思って書きました。

ちなみにこれだとパパも作れる簡単さなので、我が家はレシピを冷蔵庫に貼ってあります。

ツナ缶もひじきも切り干し大根も冷凍ブロッコリーもまずまあ腐らないので常備しやすいですしね!

ひじきはパルシステムが50gのパウチを扱っているので、それを使っています。

水戻しなしのひじきは楽すぎて、乾物に戻れません…。

パル以外だとはごろもフーズで65gが出ていますね、65gでもいけるのではないかと思います、15gくらい増えても平気平気。

料理は大体目分量で、ひじきもパウチ使う前は分量ブレブレだったんですけど毎回それなりにきちんとできてたので大丈夫です。

ツナ缶のオイルが気になる方は、ノンオイルのツナ缶を使って、大さじ1くらい任意のオイルを入れても良かったですよー。

ごま油の香りも食欲をそそって合いますし、なんか健康にいいおしゃれなオイル(思いつきませんが!)を入れてもよいかと思います。

ノンオイルだと少しツナがぽそっとするかもです。

うちはノンオイルのツナの時はごまあぶらを適当に入れています。

しじみ
それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

子どもの食事作りが少しでも楽ちんになりますようにー!

 

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