近ごろ筋トレとかアシュタンガヨガをかじり始めました。

先日はエアリアルヨガに区切りをつけたお話を致しましたが、

新たに取り組む常温ヨガでは、どうやらアシュタンガヨガをやっているようです◎

とか言っても、ハーフプライマリーの出だしをちょろっとかじってる段階。

太陽礼拝がままならない感じでも楽しめちゃうから、やってみたい気持ちさえあれば誰でも楽しめる気がします。

アシュタンガヨガはアクロバティック過ぎて難しそうだし初心者向きじゃない。

と、いう訳ではないようです。

そういう人ほどアシュタンガヨガやりなよーっという先生のレッスンをかれこれ2回ほど受けました。

みんなで筋肉体操のようなスクワットをやってから、

がっつりヨガをやるっていうかなりストイックなレッスンを受けてきまして。

ツラくて笑っちゃうんです。

ツラいしできな過ぎるし身体かったいし、あはは、思い通りに動く部分1つもないって笑っちゃう感じで。

ヨガなんて上手にできなくてオッケーなんだって。

呼吸呼吸言うけど、息吸えなくて大丈夫。

息吸えなかったら、息吸えないことに気づけばいい。

うまくポーズが取れない。

それでオッケー。

ここがかたくて無理!って気づければそれでいい。

しんどい!

そう感じることが大事、だってしんどいことしてるんだもん。

 

って、今ある状況そのままを受け入れながらも、

ビシバシインストラクションが飛んでくるんですけど。

それがうまくできないことを受け入れる練習ができるように感じてて、

それがなんだか居心地のいいレッスンです。

いいんだよいいんだよ、出来なくてもいいんだよーってこんなに心地いいんだーって。

何でもかんでもうまくやろうと気を張り続けたし、

うまくいかない、できないのはいけないこと

出来るようにがんばらなきゃいけない、

もっと、もっと、もっと

子育ても、うまくやらなきゃ、こうしなきゃ、ああしなきゃで。

今の自分を否定し続けて

そのことに気づいて、

認知療法とか、アンガーマネジメントとか、何か自分を変えたりコントロールする術を探して。

自己啓発本読んで、

答え探して。

でもしみついた考え方は、本を読んだくらいのインプットじゃ何も変わらなくて。

それがヨガを通したアウトプットで、

身をもって「そもそも思い通りに行くことなんてほぼない」ことに気が付いて

それなのに何をどうしてそんなに全部を自分の思った通りにしようとしてたんだろう

って、今までの思考パターンに疑問がついて。

うまくできないことが普通なのに、

そんな当たり前のことに必要以上にストレスを感じてるから、

その思考のパターンを外したいなって思ってます。

自己否定は向上心だ!とか言ってないで、そろそろそういうのやめてみたいです。

難しいポーズに焦点が当たりがちなアシュタンガヨガだけど…

思い通りに動かない身体と呼吸を受け入れることに重きをおくので、

アーサナが未完成過ぎることもそれはそれで良し、と。

いろんな動き出来たらいいな、

かっこいいアーサナが出来たらいいなって思うけど、

今の状態はそれはそれでいいじゃないって気持ちが育っていって結構楽しめちゃうヨガでした。

アシュタンガヨガは上級者向けって思ってないで、やってみればよかったかな。

でもこういうのもレッスンの気質だとか相性があるし、

どう感じるかなんてそれこそ自分のコンディション次第だから、

自分がやりたいと思うならそう思えるときにやるのが一番なんだろうなーって思います。

誰にでもおすすめ出来るものではないけど、

私は今こういうヨガが楽しめます。

来月から座学も始まるので楽しみです

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