平成30年3月より、ゆうパックが積極的な再配達をしない運用になりました。

出典:日本経済新聞

そのことで急ぎの荷物の受け取りに行き違いが生じたので、郵便局のゆうパック再配達運用について記録しておきます!

急ぎの荷物なのに再配達の締め切り時間を過ぎてしまった!

この日どうしても当日中に受けとりたい荷物があったのですが、タイミングが合わず配達時に家を空けてしまっていました。

その為ポストにはゆうパックの不在票が投函されたのですが、当日の再配達の締め切りは17時までとの記載があります。

この不在票が投函された時刻自体が17時を過ぎていて再配達の受付は終わっている時刻でしたので、窓口へ直接荷物を引き取りに行く事を検討することにしました。

不在票にはゆうパックの窓口受け取りには事前連絡が必要との記載。

不在票を読むとこのような注意書があります。

※取扱う郵便局によって内容が異なる場合があります。

  • 荷物を窓口受け取りするには事前の電話連絡が必要
  • 窓口受け取りは不在票が届けられた日の翌日以降の受け渡し
しじみ

当日の窓口受け取りは無理なのでしょうか。

翌日から家をあける予定があった為にどうにか当日受け取りがしたいので、とにかく一旦窓口に連絡してみることにしました。

不在表にあった連絡先に当日の窓口受け取りについて電話をしてみます。

電話をして当日に窓口に受け取りに行きたい旨を伝えました。

連絡窓口のオペレーターさんは不在票に記載の通り、不在票が投函された当日の窓口のお渡しはできません、翌日以降にお越しくださいの一点張りです。

管轄の郵便局によって締め切り時間や当日窓口受け取りの運用は様々な様なのですが、私の居住地区の郵便局では不在票が投函された当日の窓口受け取りは不可であるとの対応でした。

ダメ元でゆうゆう窓口に当日受け取り可能か直接訪ねてみました。

なお、窓口でのお受け取りについては事前にご連絡いただかなくとも、お客様が窓口にお越し頂いた際にお受け取りいただける体制にし

なにこの貼り紙ーーーーー!!!!

という訳で、電話のオペレーターさんにはお断りされてしまった窓口当日受け取りですが、無事に受けとることができました。

ゆうパックの受け取り運用が再配達の運用変更に伴って変わっていたのですね。

不在票の記載内容がまだ切り替わっていなかったことや、オペレーターさんの対応などから「あーー、当日ダメって書いてあるのに窓口に行くなんて迷惑だよな、でも急ぎの荷物なんだよな」とやきもきしながら足を運んだゆうゆう窓口だったのですが、結果的には問題なく不在票投函当日に窓口受け取りが出来ました。

ゆうパック不在票投函当日の窓口受け取りまとめ。

今回、どうにか当日に荷物を受け取ることが出来ないかとあれこれ考えてやきもきしたり、オペレーターさんに掛け合ったりというプロセスがありましたが、ゆうゆう窓口に足を運んだらサクッと解決してしまうというケースでした。

運用が変更になるタイミングではこういったこともあるのですね。

ゆうパックに関しては、再配達の連絡がなくとも翌日再配達を行う運用をしていたとのことですが、これが廃止になることによって荷物の持ち帰りが早くなり、当日の窓口受け渡しが可能になったのでしょうか。

ちなみに私がゆうゆう窓口に足を運んだのは、夜22時をまわった頃でした。

もしかすると時間によっては荷物はまだ持出し中で郵便局に戻っていなかった可能性もあるんじゃないかなと思っています。

何事もスケジュールの余裕って大切ですね。

楽天市場やAmazonなどのネットショッピングが大好きなので、商品注文のスケジュールなど余裕を持って行おうと思った出来事でした。

子育て中だと手軽にお買い物が出来る楽天やAmazonは本当に欠かせません。

そして最後になりますが、郵便局内部のオペレーションは局によって異なることも考えられますので、詳しくは管轄の郵便局に尋ねて頂くことが確実かと思います。

しじみ
なんて書きながらも郵便局に電話がつながらなくてこうなったので、同じようなケースでお困りの方がいるかもしれないと思って体験談を記事にしたわけなのですが…。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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