
ゆるミニマル、ゆる断捨離、ユルめが今の気分。
座右の銘は何事も6割です。
そのくらいの方が視野も狭くならないし、なんやかんや代替え案や修正を途中で入れ込む余裕もあるし、最終的なパフォーマンスは高くなるのではないかと考えています。
てことで、断捨離もミニマルも6割くらいのゆるめな路線です。
煩悩108個あったら、6割捨てるとして43個くらいは手元に残しておくのも悪くないと思ってます。
もったいない、の意識をチェンジ。
置いておく場所がもったいない。
手入れをする時間がもったいない。
有意義に使わないことがもったいない。
物も思考も、持てば持つだけ労力がかかる。
労力をかけて持つだけの価値があるか。
考えて手放すと、次に手に入れたくなった時に、本当に自分に価値があるものなのかを考えられるようになる。
購入したものを手元で役立たせることなく処分する時の罪悪感やもったいなさは、これからに活かしたらいい。
勉強させてくれてありがとうって言ってお別れします。
好きな人と好きなことして過ごして居たい。
気分の乗らない飲み会とかお金と時間を浪費しちゃうので、行くのやめました。
好きな人と好きなことしていたいの。
消耗して維持する人間関係だったら要らないかなーと思って。
現実そんなにすぱっと割り切れるものでもないけど、そういう時は何事も6割くらいでいいので、要らない縁も6割くらい捨てといたら、だいぶ身軽。
最近月日の流れが速すぎて、思ったより早く歳も重ねてしまうし、苦手な人と心地よくない時間を過ごす余裕がないことに気づく。
好きな人と好きな場所で好きなことして過ごす時間を作りたい。
時間 思考や感情 空間 の三つの柱を大切に。
物は目に見えるし、つい物での満足に走っちゃうけど、それで満たされないことも薄々気づいてる。
時間と空間と思考や感情を大切にして過ごして行きたいです。
好きなものは大切に扱うから、好きなものに囲まれていたら、それだけ丁寧に扱ったり、丁寧に接したりする時間も増える。
雑に扱ってしまうような物に囲まれていたりとか、いい加減な人間関係に身を置くとそれだけ雑でいい加減な過ごし方をしてしまいやすくなる。
時間や空間、思考や感情の満足度で考えても、私は好きなものに囲まれて過ごす空間や時間、それによって発生する思考と感情を出来るだけ多く重ねていきたいと思うようになりました。
物単体を大切にするのではなくて、付随して発生してくる事柄にも目を向けていきたいし、そういう思考で必要なものを選んでいきたい。
でもそれを極端に詰めていく事でストレスになってしまうようなことは望まない。
だからゆるミニマル、ゆる断捨離。
そうやって外堀を固めると落ち着くことも多いかもしれない。